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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第364号

2022年4月28日 編集部
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第364号 2022年4月28日(木)

「皆さんに感謝」 病乗り越え84歳で初の個展 西東京市の菊池昌子さん

菊池昌子さん
 西東京市在住の主婦、菊池昌子さん(84)が、5月7日から11日まで、西武新宿線・西武柳沢駅近くのギャラリー「スペースコウ」で「菊池昌子水彩画展 多摩の風景と静物」を開催する。80代にして初の個展、しかも4年前に患った脳梗塞を乗り越えての開催に菊池さんは「支えていただいている皆さんに感謝したい」と感慨深く語った。(写真は、自宅アトリエで絵に囲まれて語る菊池昌子さん=倉野武撮影)

週間コロナ感染者460人、3週連続減少

週間コロナ感染推移グラフ
 西東京市は4月26日、市内の新型コロナウイルスの週間感染者は460人と発表した。3月30日~4月5日以降、前週より3週連続で減少した。7日間すべてが100人未満で、1日平均65.7人となった。

西東京市が指名停止業者と随意契約方針 4回目のワクチン接種券などの印刷、発送業務 一般会計補正予算案の議会審議で明らかに

西東京市議会
 西東京市議会の第2回臨時会が4月25日に開かれ、新型コロナウイルスの4回目接種の準備作業に伴う経費2900万円を追加する一般会計補正予算(第2号)を賛成多数で可決した。審議の中で、接種券や予診票などの印刷、発送業務を、現在指名停止中の業者と随意契約する方針が明らかにされた。…

最近の話題から

【編集後記】
 今週掲載の「病乗り越え84歳で初の個展」を読むと、会場に出掛けてみたくなりませんか。ギャラリーは西武柳沢駅近くです。足を運んでみてはいかがでしょう。
 「西東京市が指名停止業者と随意契約方針」の記事は、予算特別委員会と本会議の審議経過をまとめました。談合を繰り返した業者を一般競争入札から指名停止にした西東京市が、新たなワクチン接種の準備業務を当該社と随意契約する、というのです。談合に参加して課徴金納付などを命じられた他の多くの社も、各地で自治体の仕事を受託しているとみられています。西東京市と同じような事態が起きているかもしれません。釈然としない話です。
 前号のトップに掲載した「西東京百姿」写真展の記事は前々号とのダブル掲載でした。お詫びも恒例になりました。m(__)m。巡回展は6月まで各会場で開かれます。
(北嶋)
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