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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第374号

2022年7月7日 編集部
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第374号 2022年7月7日(木)

まちおもい帖 45回 硬貨の入金手数料値上げから見える日本の財政危機

貯金箱
1.庶民の楽しみに衝撃が走った!

 年金生活者は、収入が増えることはない。このため、小銭を貯金箱に入れてコツコツ貯め、電気製品が壊れたなどのイザという時や、たまにちょっと贅沢をする時などに使う人が結構いる。500円玉貯金をしている人、小銭入れが重くなったら、少しずつ貯金するという人などなど。こうした小銭も、塵も積もれば山となるで、結構溜まるものだ。

西東京市の新型コロナ週間感染250人、前週比61人増と上昇の兆し

コロナ週間感染
 西東京市は7月5日、市内の新型コロナウイルス週間感染者は250人と発表した。前週より61人増えた。今年1月半ば以降、6月8日~14日の週の165人が底だったが、このところ上昇の兆しがみえる。累計患者は1万9203人。

暮らしのコミュニティは ゆるやかなつながりから 助け合いときずなが「まち」を育む

荒昌史さん
 2022年4月、英治出版より「ネイバーフッドデザイン まちを楽しみ、助け合う『暮らしのコミュニティ』のつくりかた」という本が出版された。著者は荒昌史さん。ひばりが丘団地地域のエリアマネジメントの中核を担った会社HITOTOWA INC.の代表取締役だ。…

小平市がジモティーと協定 粗大ごみ減量へ

家具
 小平市は7月1日、粗大ごみ減量対策として地域情報サイト「ジモティー」を運営する株式会社ジモティーとリユース(再利用)に関する協定を締結した。今後、市報や公式サイトを通じてジモティーを活用した不用品の再利用を働きかける。(写真は、小平市リサイクルセンターにある粗大家具などの展示・販売会場=小平市公式サイトより)

最近の話題から

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西武池袋線の歴史と地元の思い 『武蔵野鉄道が通る!ー保谷周辺を中心にー』を刊行して

 西武池袋線に関心のある人には見逃せない一冊『武蔵野鉄道が通る! -保谷周辺を中心に-』が7月1日に発行されました。西武鉄道の前身「武蔵野鉄道」を創成期から概観し、写真やイラスト、表など貴重な資料を盛り込み、さらに所沢~池袋間の各駅を手分けして調査。駅の変貌と地元の思いを掘り起こしたA4版、44ページです。(編集部)
【編集後記】
 お願いしていた寄稿が月初めから集まってきました。その道に詳しい方々が筆者なので、対応もより丁寧に、慎重になります。それ以外にも積み残しが多く、休みたいのに休めない状態が続きます。どこかで強引に区切らないと終わりません。来週半ばからの予定です。画面は以後、日干し状態になります。ご容赦ください。
 参院選挙の投票日が3日後に迫ってきました。西東京市の期日前投票も前回より少なめ。世の中は大荒れでも、わが島国に、現状打破の風が吹くのはまだ先なのでしょうか。選挙結果も取り上げるかどうか。市の投票状況を見て考えるしかありません。これまでもいずれの選挙にも熱くならず、結果もクールな扱いでした。「現状打破」とはなりませんね(笑)。
(北嶋)
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