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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第146号

2018年2月22日 編集部
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第146号 2018年2月22日(木)

本音を言ってもらえる関わりに 「居場所のちから」講演を開いて

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 子どもの居場所づくりに取り組んでいる川崎市子ども夢パーク所長、西野博之さんの講演会「居場所のちから~生きてるだけですごいんだ~」が2月18日、西東京市の柳沢公民館で開かれた。西野さんは不登校や高校を中退した子ども・若者と付き合い、「既成の制度や仕組みに子どもを無理やり合わせるのではなく、子どもの『いのち』のほうへ制度や仕組みを引き寄せたい」と願ってきた長年の活動を語った。主催した西東京わいわいネット事務局長、石田裕子さんの報告です。(編集部)

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連載「武蔵野 生きものフォトギャラリー」第5回 武蔵関公園


 東伏見アイスアリーナは、知る人ぞ知るスケートリンクのメッカです。  西武新宿線の東伏見駅沿いに隣接するこの施設からさら …
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応急仮設木造住宅建設の講習会 東京で実技研修

 全国の地域工務店や大工職人の団体でつくる一般社団法人全国木造建設事業協会(全木協)が2月7日、災害を想定した、応急仮設木造住宅を建設する実践的な講習会を東京都立城東職業能力開発センターで開いた。全国規模の研修会で、今回は東京ブロックで開催。会場には都内の工務店や大工職人など約150人が参加して、座学や実技を学んだ。地元東京都協会の代表を務めるのは西東京市内の工務店、岡庭建設の池田浩和専務。

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744億4200万円で過去2番目の規模 西東京市2018年度一般会計予算案

 西東京市の2018年度一般会計予算案は約744億4200万円、前年度比6.0%増となり、2015年度に次いで過去2番目の規模となった。ひばりが丘団地で工事中の(仮称)第10中学校の整備費約39億3800万円など、教育費が前年度比66%増の約111億2400万円に上るなどのためという。丸山浩一市長が2月20日の記者会見で明らかにした。

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梅の花咲くひばりが丘団地

 このところ暖かな日が続き、東京地方にも梅の季節がやって来た。2月18日午後、西東京市のひばりが丘団地を通り抜けるとき、中庭の梅が目に入った。枝先のつぼみが花開き、紅白の花びらが青空に映えていた。

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西東京市民会館は来年3月で閉館 中央図書館・田無公民館は2020年度に一時閉館、改修へ

 西東京市議会文教厚生委員会(浜中義豊(のりかた)委員長)が2月15日に開かれ、市側は(1)西東京市民会館は来年2019年3月末で閉館し、官民連携の新施設を整備する(2)中央図書館・田無公民館は2020年度から改修工事のため一時閉館し、2022年度に再開館する-などの方針案を明らかにした。

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総額649億4500万円で前年比4.9%増 小平市の一般会計予算案

 小平市の2018年度一般会計予算案は小学校の増改築や西武線の小平駅北口、小川駅西口地区再開発などを盛り込み、前年度比4.9%増で過去最大規模の649億4500万円となった。4つの特別会計を合わせた予算総額は1031億2200万円で、前年度比0.3%減だった。小林正則市長が2月8日の記者会見で明らかにした。

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最近の話題記事

柳泉園長期包括契約の取消しを 3市の住民が新たに監査請求

 西東京市、東久留米市、清瀬市のごみを共同処理する一部事務組合「柳泉園」(管理者・並木克巳東久留米市長)は昨年4月、焼却炉など処理施設(クリーンポート)の運営管理事業を15年間、総額約133億8600万円で任せる長期包括契約を民間企業と結んだ。しかしこの契約が「請負」なのに「委託」契約の手続きで進められたとして、3市の住民13人が2月13日、契約の取消しを求める住民監査請求を柳泉園組合に提出した。

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想像力の世界に魅せられる-影絵劇づくりに参加して

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 芝久保公民館主催の創作講座「安房直子の童話で影絵劇をつくろう」(全15回)が昨年開かれ、完成作品が11月の芝久保公民館まつりで上演された。半年近い長丁場の協働作業によって、西東京市在住だった児童文学作家安房直子さんの作品世界が、光と影の織りなす影絵劇に生まれ変わった。講座に参加した人たちは1月半ばに振り返りの会合を開き、2月には有志が影絵づくりの自主活動を続けることになった。この間の創作の苦労と喜びをまとめた高橋眞理子さんの報告です。(編集部)

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子ども聞き取り調査一段落 西東京市の子ども条例検討進む

 西東京市の「子ども条例」(仮称)の審議状況が2月5日、同市の総合教育会議で報告された。子ども子育て審議会の子ども条例検討専門部会は昨年10月以来毎月1、2回のペースで進み、1月末まで計6回開かれた。子どもたちからの聞き取り調査が一段落し、これまでの議論を踏まえて条例に盛り込む内容を詰め、5月上旬をめどに報告書をまとめる予定。

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市民ライター講座チラシ600

「市民ライターになる講座」第3回は3月4日

 自分たちの見聞や体験を、多くの読み手に伝えてみませんか。取材、執筆、編集の作法と技術を、西東京市と近隣の …

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【編集後記】 
 西東京市議会は来週から2018年第1回定例会を開き、新年度予算案の審議を始めます。市の1年間の施策が詰め込まれた分厚い予算書を挟んで、厳しい遣り取りが続くはずです。梅から桜に移行する1ヵ月が波乱なく過ぎるか、春の嵐になるか。市も議会も、1年の始まりを実感する季節でしょう。こちらは連日の傍聴となります。
 川崎市子ども夢パーク所長、西野博之さんの講演会「居場所のちから~生きてるだけですごいんだ~」はとても感銘深い内容だったようです。主催した西東京わいわいネット事務局長、石田裕子さんの報告を掲載しました。ぜひご一読ください。
(北嶋)
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