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根本匠厚労相が西東京市を視察 「フレイル対策を全国へ広げたい」
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西東京市が展開しているフレイル予防活動が注目されている。厚生労働省の根本匠大臣が1月9日、西東京市の活動を視察し、その後の会見で「フレイル対策は健康寿命を延ばす鍵を握る取り組み。全国に広げていきたい」などと語った。
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新しい「仮校舎」で3学期始まる 西東京市立中原小が始業式
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西東京市立中原小学校(水野伸一郎校長)は老朽化した校舎建て替えのためこの3学期からほぼ2年間、年末に完成したひばりが丘中学校の新校舎を「仮校舎」として使うことになった。1月8日朝、子どもたちは、ひばりが丘団地エリアの新校舎に初登校。始業式に臨んだ。
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地方紙の元旦紙面がずらり 小平市立図書館で「ふるさとの新聞元旦号展」
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全国各地にある地方新聞の元旦紙面を集めた新年恒例「ふるさとの新聞元旦号展」が小平市中央図書館で開かれている。手に取って読むことで地方の今に触れることができる。1月10日まで開催し、その後、上宿図書館(12〜16日)、大沼図書館(19〜24日)、小川西町図書館(26〜31日)を巡回する。
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多摩信用金庫の長島剛氏が多摩大教授へ
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多摩信用金庫(立川市曙町)融資部長の長島剛氏(54)が今年4月から多摩大学(東京都多摩市、寺島実郎学長)の経営情報学部教授として着任することになった。大学が4日、明らかにした。長島氏は同信用金庫で価値創造事業部長、地域連携支援部長などを務め、西東京市の産業振興や総合計画策定などで関係が深かった。
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ひばりが丘中学校の新校舎内覧会 中原小が3学期から2年間使用
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西東京市のひばりが丘団地エリアに、市立ひばりが丘中学校の新校舎(仮称「西東京市立第10中学校」)が完成しました。約2年間は、立て替えを実施する近くの中原小学校(ひばりが丘2丁目)の子どもたちが使用します。年末の12月22日に「内覧会」が開かれました。ひばりが丘団地に住む渡邉篤子さんの報告です。(編集部)
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最近の話題記事
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今年5月に「里山フェスティバル」 西東京市の雑木林を市民協働で再生
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雑木林再生、里山、市民協働-。西東京市の「西原自然公園を育成する会」の実践は、全国から注目されている。これまで国土交通大臣賞、東京都公園協会最優秀賞、あしたのまち・くらしづくり活動賞などを受賞。今年5月に「里山フェスティバル」も開催するという。どんな活動なのか。川地素睿さんの報告です。(編集部)
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写真で見るお正月 自宅で外で迎える風景
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2019年、平成31年。5月から新元号に変わる今年。平成最後のお正月。とは言っても、過ごし方は人さまざま。自宅に籠もったり外出したり…。ひばりタイムスに執筆している方々を中心に、写真と文で綴ったそれぞれのお正月-。(編集部)
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連載 富沢このみの「まちおもい帖」第24回 我がこととして取り組みはじめた空き家問題
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年明け初回のキーワードは「我がこと」です。人口が増え続ける西東京市でも、空き家が目立つようになりました。著者の町内にも …
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明けましておめでとうございます。
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新しい1年が始まりました。さまざまな暦がめくられ、元号や西暦に新しいページが付け加わります。市井の人びとにとっては、昨日と地続きの1日に少し区切りを付ける、気持ちの再スタートラインかもしれません。先端の未来予想や時代の大きな見取り図はさておき、ひばりタイムスは西東京市と近隣の一コマ一コマを今年もささやかに積み重ねたいと願っています。
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韓国・朝鮮人元BC級戦犯者の写真パネル展 「不条理」と「名誉回復」訴える
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「国家」や「民族」が問題になると、至る所で煽ったり煽られたりする事例に事欠かない。だからこそ事実と向き合い、理路をたどり、情理を尽くす姿勢が求められる。朝鮮半島出身の元BC級戦犯者問題もそういうケースの一つではないだろうか。写真パネル展を企画、開催した市民団体の一員、穂坂晴子さんの寄稿です。(編集部)
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【編集後記】 ひばりタイムスのトップページは、グリッドと呼ばれる格子状のスペースで区切られています。上部に見出しが配置され、写真とリードが続きます。グリッドの幅や高さはまちまちでも、トップ画面は新しい記事が追加されるたびにグリッドが柔軟に動き、隙間が出ないようにスペースを埋めていきます。 準備段階で、ワードプレスというオープンソースのブログ作成ソフトを使うと決めていました。しかし、デザインとレイアウトの体裁が決まりません。あれこれ遍歴を重ねた末、このグリッド上のデザインとレイアウトに出会って、ひばりタイムスを始めようと踏ん切りが付きました。英国のデザイン会社が提供する無料のツールです。 特許などの知的財産権で高い壁を作り、利益を独占するのが現代のスタンダードになりました。しかし先人のアイデアや仕事の積み重ねによって後の世代の活動が可能になるなら、互助や共助の営みがもっと席を占めてもいいのではないかと、日ごろから感じています。 記事を掲載しページを作成するたびに、オープンソースのブログやテーマに感謝しています。ありがたくてその後、その会社の他の製品をまとめて購入しました。ささやかな「恩返し」かもしれません。
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前号の編集後記で不手際がありました。ゆずの「夏色」を「夏の坂」と誤ってしまいました。ゆずファンのみなさん、すみません(_ _); 確認が不十分でした。 実はもう一つ間違いがありました。通算の発行号数が190になっています。正しくは、191号です。お詫びして訂正します。
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