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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第222号

2019年8月8日 編集部
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第222号 2019年8月8日(木)

バッタやコオロギ捕まえた 小学生たちと第5回「サマースクール」

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 西武新宿線田無駅北口から徒歩10分の旧東大農場(西東京市緑町)で7月23日、「東大農場・演習林サマースクール2019」が開かれた。2015年から始まり今年で5回目。「東大農場・演習林」サマースクール2019実行委員会、東京大学生態調和農学機構、多摩六都科学館らが主催。小学3年~6年生と保護者、スタッフら45人が果樹園や水田、草っぱらでの体験やミニ講座を楽しんだ。
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夜空に花火の大輪 文理台公園で東町商栄会夏まつり

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 西東京市の東町商栄会夏まつりが8月3日と4日、市内東町1丁目の文理台公園で開かれた。住宅街に近い公園の打ち上げ花火に人気が集まり、2日間で約2万人(主催者集計)が夜空を彩る大輪を見上げた。
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「一緒に楽しもう! ちびっ子から大人まで」 東伏見で第8回にこにこ地域祭り

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 西東京市内の各地域で開かれる夏まつり。「にこにこ地域祭り」は、東伏見地区の人たちが楽しみにしている夏のイベントです。市民レポーターの青山恭彦さんが祭りの模様を報告します。文と写真から、楽しくて賑やかな雰囲気が伝わってきます。(編集部)
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シニアが子どもらに工作を手ほどき 小平第五小でおもちゃや木工品作り

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 地域のシニア世代が子どもたちに手作りのおもちゃや木工品の工作を教える「夏休み子供自由工作教室」が8月4日、小平市立小平第五小学校で開かれた。
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盛夏の夜を彩る灯籠4000基 小平グリーンロード灯りまつり

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 小平の夏の夜を彩る第14回「小平グリーンロード灯りまつり」が8月3日、催された。狭山・境緑道を中心とした小平グリーンロード沿いの14の公園や広場に、庶民の言葉遊びである地口と挿し絵を描いた手作りの「地口行灯」など灯籠約4000基が並んだ。
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最近の話題記事

西東京市の「子ども相談室」オープン 市内の小中学生が「愛称」選定へ

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 いじめや虐待、体罰などの悩みや心配を受けとめ、問題解決を図る「子ども相談室」が8月1日、西東京市にオープンした。昨秋成立した子ども条例に基づいて、市内の住吉会館ルピナス(住吉町6-15-6)2階に設置された。平日は午後2時から夜8時まで、土曜日は午前10時から午後4時まで。フリーダイヤル 0120-9109-77(クイック ナヤミナシ)で専門スタッフらが受け付ける。
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最後の西東京サマーフェスティバル 

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 毎夏恒例の西東京サマーフェスティバルが7月28日、西武新宿線田無駅の北口大通りやペデストリアンデッキを舞台に開かれた。第24回の今年は「The Final」と銘打ち、出演団体総出で相互に共演・競演を重ねた。最後は沿道の人たちも一緒に、四半世紀続いた祭りの閉幕を惜しんだ。
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保谷庁舎敷地活用説明・意見交換会

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 取り壊し予定の保谷庁舎跡地をめぐって西東京市が敷地の活用方針(案)をまとめ、8月7日と10日、説明会・意見交換会を開いて市民の声を聞くことになった。保谷庁舎跡地は統合庁舎の候補地の一つになっているため、原則として2029年度までの9年間に限って有償で貸し付け、官民連携事業で敷地の有効活用を図る方針。
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学習コーナー、オープン コール田無2階のコミュニティルーム

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 夏休みに入り、学習の場を求める子どもたちの姿が市内の公共施設で目につくようになった。ところが文化交流施設「コール田無」に新たに出来た「学習コーナー」(29席)は、オープン間もないせいか利用者が少なめ。田無駅から徒歩約7分。広々して冷房完備。ちょっとした「穴場」かもしれない。
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歴史ライブラリー「東久留米の戦争遺跡」刊行 

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 東久留米市は、歴史や文化財に焦点を当てた歴史ライブラリーシリーズの第1巻「東久留米の戦争遺跡」を刊行し、7月1日から市の生活文化課(市役所2階)や郷土資料室(わくわく健康プラザ2階)で頒布を始めた。図書館などで閲覧できる。

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水浴びで子どもが歓声、暑さ楽しむ 西東京いこいの森公園の噴水

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 日中の気温が33度。日射しが熱い。木陰でも暑い-。7月26日の西東京市は真夏日だった。市のほぼ中央にある「西東京いこいの森公園」の噴水エリアは、午前中から子どもたちが集まって水浴び。歓声を上げて楽しんでいた。
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今夏が最後の西東京サマーフェスティバル 四半世紀の歴史に感謝を込めて

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 毎夏、田無駅北口大通りで開かれてきた「西東京サマーフェスティバル」が今年、四半世紀の歴史に幕を閉じることになった。「感謝」を合い言葉に7月28日(日)、市内外の11団体約400人が夜8時まで、路上ステージやペデストリアンデッキでパフォーマンスを繰り広げる。
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【編集後記】 
 夏まつりが市内各地で開かれました。文理台公園の東町商栄会夏まつりと東伏見のにこにこ地域祭りが終わって一段落。月末のひばりが丘北口商店街の納涼夏祭り盆踊り大会を残すだけとなりました。地域関係者のボランティア活動によって支えられてきたイベントも、そろそろ転機を迎えているのかもしれません。田無のサマーフェスティバルが20数年の活動に幕を閉じたのも象徴的でした。
 夏休みとあって、親子を目当てにしたイベントのリポートが並びました。とは言っても子どもが主体、参加型が多くなります。知識伝授の座学より、体験知を深めるワークショップスタイルが流行ですね。
 週刊ニュースが今回で222号となりました。2が三つ並びます。ぞろ目と言っていいでしょうか。創刊3ヵ月後の2015年5月から始めて、ここまでこぎ着けました。よくぞ続きました。われながら褒めてやりたい気分です。
(北嶋)


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