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一般会計と介護保険特別会計の補正予算案が異例の「採決保留」 西東京市議会の予算特別委員会
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西東京市議会の予算特別委員会(藤田美智子委員長)が9月16日開かれ、前日に続き一般会計補正予算案など6議案を審査した。同市国民健康保険など4件の特別会計補正予算案は全員の賛成で可決した。しかし一般会計と介護保険特別会計の二つの補正予算案は異例の「採決保留」となった。両予算案には介護保険料の天引き処理ミスなどの事務処理費約580万円が計上されているため、18日に明らかになる市長らの「責任のとり方」をみて態度を決めたいと各会派の意見がまとまった。
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連載「西東京 帰り道 ~濱口太のフォトレッスン~」第6回 劇的な一瞬
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昼間暑く夜は涼しいと、まだまだゲリラ豪雨はじゃんじゃん来る。
風も強いので雲の流れも速く、隙間から夕日が差す。
雲が厚いので、劇的な一瞬を見られるのも9月の景色だ。
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西東京市が累計200人に 新型コロナウイルス感染者
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西東京市は9月16日、市内の新型コロナウイルスの新規感染者が前日より2人増え、累計で200人と発表した。このうち退院・転院・死亡などは182人だった。東京都が4月1日に8人と公表してから5ヵ月半、169日。7月下旬から8月上旬の週30人をピークに、1日平均1.14人の割合で数字を重ねてきた。
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「責任」明示は18日に 丸山市長が予算特別委で表明 西東京市の介護保険料天引きミスなどで
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西東京市議会の予算特別委員会(藤田美智子委員長)が9月15日に開かれ、冒頭で丸山浩一市長が介護保険料の天引き処理ミスなど一連の「不適切な事務執行」に関してお詫びした上で、「しかるべき責任の取り方を9月18日に示したい」と述べた。木村俊二教育長も発言を求め、議会や市民説明会に提出、配布した資料の誤りなどを陳謝し、同じく「責任の取り方を18日に示したい」と続いた。この18日は一般会計補正予算案や条例改正案などの議決が予定されている。
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日本・ベトナム共同製作映画が国際映画祭へ 来日ベトナム女性3人を描く「海辺の彼女たち」
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日本・ベトナム共同製作映画「海辺の彼女たち」(英題:Along the Sea)(藤元明緒監督)が9月18日からスペイン・バスク地方の都市サンセバスチャンで開かれるサンセバスチャン国際映画祭の新人監督部門に選定され、現地で19日と20日、世界初上映されることになった。
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専用サイト「練馬わがまち資料館」オープン 区史や写真約2万点を一挙公開
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練馬区の歴史的な文書のほか、戦前戦後の貴重な写真約2万点を集めた専用webサイト「練馬わがまち資料館」が9月10日オープンした。区政資料や各種計画などの公文書を公開し、歴史的文書を図書館などで利用できる自治体は多いけれど、多くの資料をデジタル化し、専用サイトを立ち上げて公開する例は珍しいという。(写真は昭和10年頃の日干し大根 練馬区提供)
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練馬区立小の児童2人感染 学級児童や担任らがPCR検査へ
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練馬区は9月11日、区立小学校に通う児童2人が新型コロナウイルスに感染していると判明したと発表した。学校は14日まで臨時休業し、濃厚接触者と特定された学級の児童や担任教員ら約30人のPCR検査を実施する。
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ひばりヶ丘駅南口に新エスカレーター 9月10日朝から始動
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西武池袋線ひばりヶ丘駅南口で9月10日朝、新しいエスカレーターと階段の利用が始まった。パルコ側に出来た仮の出入り口は閉鎖され、南口は当初の場所に戻った。今後10月末に、現在リニューアル中の駅中コンビニエンスストアがお目見え。駅商業施設は、来年6月のオープンをめどに工事が進められる。
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小平市庁舎の職員1人が陽性 市職員で初の感染、濃厚接触者なし
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小平市は9月9日、庁舎に勤務する職員1人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表した。濃厚接触者はいない。同市内で市職員の感染判明は初めて。
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西東京市の木村教育長は「陰性」 新型コロナウイルスのPCR検査結果
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新型コロナウイルス感染の濃厚接触者とされていた西東京市の木村俊二教育長はPCR検査の結果、陰性と分かった。8日開かれた西東京市議会の議会運営委員会で、市の柴原洋総務部長が報告した。木村教育長は保健所の指導で11日まで自宅で健康観察するため、公務は委任を受けた飯島伸一教育部長が代行する。
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感染者の年代や性別、療養状況を公表 西東京市HPのコロナページに
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西東京市は9月8日、市内の新型コロナウイルス感染者の年代や性別、療養状況をホームページに掲載した。東京都が9月から自治体別のデータを週単位で公表したことにより、西東京市の新規感染者、退院などに加え、入院、宿泊療養、自宅療養などの別も明らかになった。
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園児1人が新型コロナウイルスに感染 西東京市の公立認可保育施設で初めて
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西東京市は9月6日、市内公立認可保育施設の園児1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。当該園は7日から18日まで臨時休園し、濃厚接触者はPCR検査を実施する予定。市の保育課によると、西東京市の私立保育施設で職員の感染が7月9日に発表された例はあるが、公立施設の園児感染判明は今回が初めてという。
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練馬区立の学童クラブ職員4人と児童2人の計6人が感染 区立小学校2校も臨時休業、消毒へ
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練馬区は9月6日、区立学童クラブの職員2人の新型コロナウイルス感染が明らかになった件で、学童クラブの児童と職員全員のPCR検査を実施した結果、新たに職員2人と児童2人の感染が判明したと発表した。学童クラブの感染者は計6人となり、クラブは16日まで臨時休業となった。感染した児童が通う区立小学校2校も8日まで臨時休業し、教室などの消毒や濃厚接触者の特定を進める。
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【編集後記】 先月から野菜の値段が気になっています。よく買うキャベツが1玉300円を超えたときは驚きました。今月に入っても安売り自慢の大型店でも270~290円ほどでした。中玉でその値段ですから、キャベツの売り場を横目で見ながら、値段がほとんど変わらないモヤシについ手が伸びる日々でした。モヤシは卵とともにこの20~30年、安定した価格だったのではないでしょうか。 季節外れの野菜を求めても始まりません。旬を迎えた安全、安心の野菜を食卓に乗せたい。そのためにも、例年並みの価格に早く戻ってほしいと願っています。
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西東京市議会の予算特別委員会が、一般会計と介護保険特別会計の補正予算案の採決を「保留」しました。ひばりタイムスを始めてから議会傍聴を続けてきた5年余りの間、出会ったことのない事態です。議会事務局に尋ねると、「うーん、『予算案の採決保留』は聞いたことがない。初めてかもしれないけれど、調べてないので分からない」との返事。「じゃあ、『異例』ですかね」「遠からずでしょうね」なーんて言葉を交わして、見出しに「異例」の文字が登場することになりました。 介護保険料の特別徴収の誤りが発端です。数字や固有名詞を確かめるのに手間がかかり、夜になっての掲載になりました。ご容赦を。
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