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滝山農業塾、15年目の春が始まる 資金、作業、収穫も協働で
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春は畑が活気づく季節。作業に精出す人の姿もよく見かけます。今年15年目を迎える東久留米市の体験型市民農園でも、収穫を思い描きながらの農作業が始まりました。同市内に住む川地素睿(かわじもとえ)さんの報告です。(編集部)
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連載 富沢このみの「まち思い帖」第20回「新しいつながり」を作ることは可能だろうか
「住み慣れたまちで安心して老いていけるか」という問題は、「新しいつながり」を作ることにより解決できるという2人の猛者に出会った。ひとりは、早くから在宅医療に取り組み、現在は三鷹市の在宅療養支援診療所「東郷医院」で訪問診療を専門に行っている東郷清児さん(1963年生まれ)、もうひとりは、「おとなりさん。」というデイサービスを東京と福岡で運営している岩崎智之さん(1978年生まれ)だ。
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創業サポート施設第2号「HIBARIDO」ひばりが丘団地にオープン
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キッチン、ショップ、ワークスペースのシェアデパートメント「HIBARIDO」(ひばりどう)が3月30日、ひばりが丘団地の真ん中にオープンした。西東京市創業サポート施設開設支援事業に基き民設民営で行う。市内では田無の「Ripple NishiTokyo」に次いで2つ目。自宅の近くで創業する郊外型の働き方を提案する。
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下保谷の屋敷林で観桜会 約300人が来場
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西東京市の下保谷四丁目特別緑地保全地区(旧高橋家屋敷林)で4月1日、観桜会が開かれた。同市が屋敷林を守るボランティアの協力を得て初めて実施した。通常は一般公開されない同保全地区には親子連れなど約300人が訪れ、歴史ある緑地の魅力を堪能した。
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東久留米市に新しい副市長、教育長
東久留米市は4月2日、同市の副市長に西村幸高氏(62)、教育委員会教育長に園田喜雄氏(57)が1日付けで就任した、と発表した。市議会定例会最終日の3月27日、ともに議案が同意された。任期は副市長が4年、教育長は3年。
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ユーモアと感謝の別れ 西東京市の部長職5人退職
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西東京市議会第1回定例会最終日の3月28日、議会閉会後に、31日付けで退職する部長職5人が議場で挨拶した。昭和55年、56年(1980年、81年)に合併前の保谷市と田無市で公務員生活のスタートを切り、20万人都市の西東京市で幕を閉じる。波乱のエピソードも笑いに包み、感謝の言葉で新しい門出に向かった。
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高橋和廣選手が応援に感謝 平昌パラリンピックの戦いを報告
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平昌パラリンピックのアイスホッケー日本代表選手として活躍した西東京市職員、高橋和廣さんが西東京市議会第1回定例会最終日の3月28日、開会に先立って挨拶し、市民の応援に感謝した。
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森友学園疑惑で「安倍昭恵氏の証人喚問不可欠」 西東京市議会が「徹底究明」の意見書可決
西東京市議会第1回定例会最終日の3月28日、議員提出議案の「森友学園公文書改ざんの徹底究明を求める意見書」が賛成多数で可決された。意見書では「公文書改ざんの背景にどんな圧力があり、誰の指示のもとに、何を目的として、どんな経緯で行ったのか、真相の徹底的な究明が必要」とした上で、佐川宣寿前理財局長はもとより、「安倍昭恵氏の証人喚問も不可欠」としている。
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2018年度西東京市一般会計予算成立 田無庁舎市民広場に仮庁舎建設へ
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西東京市議会(小幡勝己議長)の本会議が3月28日に開かれた。第1回定例会最終日のこの日、2018年度の一般会計予算案を賛成多数で可決したあと、国の交付金前倒し支給などに伴い約46億3200万円を減額して総額約698億900万円とする2018年度一般会計補正予算案と、ほぼ同額を追加して総額約764億4700万円とする17年度一般会計補正予算案をともに可決した。国民健康保険特別会計、介護保険特別会計予算案なども可決した。
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栄町地域包括支援センター通信第1号発行
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西東京市の栄町地域包括支援センターが3月末、地域活動情報を載せた「通信」第1号を発行した。「小中学生の認知症サポーター336人誕生!」がトップを飾り、西武池袋線ひばりヶ丘駅北口の工事状況のほか、筋トレのミニ講座まで載っている。
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西東京市の「フードドライブ」に期待 事例を持ち寄ったキックオフ講演会
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西東京市社会福祉法人連絡会主催の講演会「食が地域をつなげる~フードドライブから始まる可能性~」が3月25日、市民会館で開かれました。自立支援や就労支援、子ども食堂や生活相談の窓口から、「食と地域」の課題が明らかになってきました。西東京わいわいネット代表で、特定非営利活動法人猫の足あと代表理事の岸田久惠さんの報告です。(編集部)
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「旅する種子」の新しい旅 種子法廃止を契機に地域の農業を考える
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4月からの種子法廃止を受けて、各地で種子や農業を考え直そうという動きが起きています。「種子の魅力」を語る西川芳昭さん(龍谷大学経済学部教授)の講座「種子がなければ生きられない-農家や消費者が種子を選べるようになるには」がこのほど都内で開かれました。主催したNPO法人コミュニティスクール・まちデザイン理事長、近藤惠津子さんの報告です。(編集部)
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