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「食べたい!買いたい!応援したい!」 西東京市のプレミアム付きチケットが高人気
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5000円で買って8500円分使える。プレミアム率70%-。新型コロナウイルス感染拡大で影響を受けている飲食店など地元商店を応援しようという西東京市のプレミアム付きチケットに応募が集中している。用意した3000セットに対し、11月2日に始まった申し込みは5日午後5時までに、ネット経由が約6800件、往復はがきによる申し込みが約1000通に上った。応募期間は9日までの8日間。ちょうど半ばで計7800件。しかも応募の多くが1人2セット申し込むとみられるため、抽選倍率は高くなりそうだ。
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公立昭和病院の看護師1人が感染 濃厚接触者らは陰性
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小平市にある公立昭和病院は11月5日、看護師1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。
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連載「富沢このみの『まち思い帖」」第35回「プラスチックごみ―地球規模の環境問題を自分ごととして考える」
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暮らしにごみは付きもの。減らしたり再利用したりするのが私たちの大事な務めになるはずです。「まち思い帖」が今回取り上げる …
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西東京市のコロナ感染累計293人、1週で21人増 10月29日に新規12人
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西東京市は11月4日、市内の新型ウイルス感染者が累計で293人になったと発表した。このうち退院などが269人、入院や宿泊療養などが24人。10月28日から11月3日まの1週間で21人増え、特に10月28日は12人増だった。東京都の公表に伴って西東京市がホームページで明らかにした。
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練馬区立小学校で児童1人感染、学校臨時休業 濃厚接触者を特定へ
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練馬区は11月2日、区立小学校の児童1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。学校は2日午後から臨時休業し、濃厚接触者が特定されたらPCR検査を実施する。
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地元のハンドメイド作家たちが出店 小平市で「みんデパ」が大にぎわい
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地元の手作り雑貨をはじめ食や音楽も楽しめる第9回「min’na de part」(みんなデパート、略称みんデパ)が11月1日、小平市花小金井6丁目の東部公園で開催され、大勢の来場者でにぎわった。新型コロナの影響で延期になっていた人気の催し。相次ぐイベントの中止で発表の場を失っていたハンドメイド作品のほか、子どもたちによる吹奏楽やダンスも披露された。
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西東京市の私立認可保育施設職員1人がコロナ感染
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西東京市は10月30日、市内の私立認可保育施設の職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。この職員は保育以外の業務に従事。感染の可能性のある期間の勤務がないため、園内の濃厚接触者は特定されなかった、としている。
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最近の話題記事
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コロナ禍で障害児らの学びに困難 津田塾大の研究会が初の実態調査
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津田塾大学(小平市)の「学びの危機(Learning Crisis)」研究会は10月25日、新型コロナウイルス感染症の拡大が障害のある子どもたちの学びに与える影響について全国の特別支援学校に聞いた初の実態調査の中間報告をオンライン会議上で公表した。「新しい生活」に適応しつつも、さまざまな困難を抱えている子どもたちの姿が浮き彫りになった。
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サンセバスチャン国際映画祭で『海辺の彼女たち』世界初上映
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スペインのサンセバスチャン国際映画祭で、よりよい生活を求めて来日したベトナム女性労働者たちの苦悩と葛藤を描く日本・ベトナム共同製作映画『海辺の彼女たち』(英題:Along the Sea)(藤元明緒監督)が9月19日と20日、世界初上映されました。この映画祭に参加した同作のプロデューサーで西東京市在住の渡邉一孝さんによる寄稿を掲載します。映画祭と地域の深くて強い関係などに強い印象を受けていました。(編集部)
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西東京市のコロナ感染累計272人、1週で17人増
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西東京市は10月27日、新型コロナウイルス感染者が累計で272人と発表した。21日からの1週間で17人増えた。感染者のうち退院などが251人。他の21人の内訳は入院11人、宿泊療養5人、自宅療養5人となっている。東京都の公表に伴って西東京市がホームページで明らかにした。
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「大きな政府」という言葉について
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日本の生活・生産を再建するために「大きな政府」が必要だと提唱する小論を書いたが、「大きな政府」という言葉はあまり聞き慣れないものかも知れないと思うので、付言しておきたい。
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トモニーひばりヶ丘駅店リニューアルオープン
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西武池袋線ひばりヶ丘駅の駅ナカ・コンビニ「トモニーひばりヶ丘駅店」が10月28日午前6時30分、リニューアルオープンした。店舗面積は4.5倍も広くなったうえ取扱商品の種類も増え、店内は多くの客で賑わった。
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秋色に染まる小金井公園【Photo歳時記】
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一気に視界が華やいだ。日曜朝の小金井公園。赤、ピンク、白と満開のコスモスが緑の園内を彩っている。ジョギングにいそしむ人々や散歩途中の老夫婦もスマホを取り出してパシャリとカメラに収めている。
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西東京市で外国人の個人番号を重複付番 転入手続きで別人と誤認
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西東京市は10月22日、海外から来た外国人の転入手続きの際、誤って日本在住の別人のマイナンバー(個人番号)を重複して付番していた、と発表した。市は本人と重複付番された別人の2人に事情を説明して謝罪。本人の個人番号変更などを支援するという。
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別人の胃がん検診結果を通知 練馬区で2015年度から計8人に
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練馬区は10月22日、練馬区医師会に事業委託した胃がん検診で、別人の検査結果を2015年から計8人に誤って通知していたと発表した。このうちの1人は、本来「要精密検査」だったのに「異常なし」と通知していたため、近く再検査の予定という。
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【編集後記】 今週の週刊版発行日は11月5日です。いまは翌6日の朝。諸事滞り、一晩経ってからの配信になりました。ご容赦ください。しかし富沢このみさんの連載『まち思い帖」」第35回「プラスチックごみ―地球規模の環境問題を自分ごととして考える」、片岡義博さんの「地元のハンドメイド作家たちが出店 小平市で「みんデパ」が大にぎわい」など読み応えのある原稿が掲載できました。合間にコロナ感染記事があるのは見慣れた風景でしょう。次号も力作がお届けできると思います。
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11月になると、年末気分が色濃く流れ始めます。この1年を振り返る企画が目に付き、今年の重大ニュースや流行語を挙げる情報も流れてきます。そういえば、酉の市も始まりました。ひばりタイムスもそろそろ、この1年を振り返る時期なのでしょうか。自分たちだけではおもしろくなりません。読者のみなさんと一緒に、西東京市と近隣の1年を振り返り、ひばりタイムスの活動も併せて見直す企画を準備中です。ご期待ください。
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これに関連して、ひばりタイムス掲載記事を1月からざっと読み直しています。大小さまざまな出来事がありました。それぞれの書き手が思いを込めて、多彩な事象を取り上げました。あらためてそう思います。それに引き換えわが身を振り返ると…。数はそれなりに打ちました。しかし読み返すに価するものがあるかと問われかねない記事の長い列でした。ニュースは日々、消費されるためにある。そんな言葉を思い起こします。いわば「フロー」的な性格が濃厚です。何度も読み返し噛みしめる「ストック」はそう多くないと知りながら、それでも書き連ねた長蛇の列に、いささかがっくり。気落ちしました。しかし、老骨に鞭打つと複雑骨折しかねません。がんばらない、がんばれないわが身を念頭に、年末年始を徘徊したいと願っています。街で姿を見つけたらどうする? 軽く埃を払った後は、荷札を貼って自宅に送り返してください(笑)。
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