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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第317号

2021年6月3日 編集部
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第317号 2021年6月3日(木)

西東京市のワクチン1回接種は約9000人 7月末まで80%台を見込む

 西東京市で新型コロナウイルスワクチン接種を1回済ませた高齢者は5月28日までに約9000人、2回目が終わったのは約500人であることが、市議会第2回定例会の代表質問・一般質問で6月3日までに明らかになった。池澤隆史市長らが大林光昭氏(公明)や田村広行氏(無所属)らの質問に答えた。(写真は、答弁する池澤隆史市長)

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池澤隆史市長

西東京市の週間感染27人、前週比13人減 新型コロナウイルス

 西東京市は6月2日、市内の1日までの週間感染は27人、累計は1533人になったと発表した。週間感染は前週比13人の減。累計感染のうち、既に退院・死亡したりした人は1480人、現在療養中は53人だった。

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市内コロナ感染の推移

東久留米市長選挙は12月26日投開票

 東久留米市選挙管理委員会は6月1日、来年(2022年)1月19日に任期満了となる東久留米市長選挙の日程を今年12月19日告示、12月26日投開票と決めた。

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西東京市内の私立認可保育施設で女児1人感染 濃厚接触園児を特定、PCR検査へ

 西東京市は6月1日、西東京市内の私立認可保育施設で、園児1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。多摩小平保健所による調査の結果、園児に濃厚接触者が特定され、その園児は休んでPCR検査を受ける。感染拡大の恐れはないとして保育施設は通常通り開園している。

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新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真

西東京市内で停電600軒

 西東京市で5月31日午後11時すぎから約600軒が停電した。6月1日午前1時には復旧した。東京電力パワーグリッドのwebサイトによると、原因は「弊社設備のトラブル」(1日午前9時40分更新)と掲示されている。

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市長選挙の法定ビラ、議会で謝罪 西東京市の池澤隆史市長 市議会第2回定例会冒頭で

 西東京市議会第2回定例会が5月28日に始まった。冒頭、施政方針を述べる前に池澤隆史市長が発言を求め、2月の市長選挙終盤に発行された自陣営のビラに関して「これまでいただいた市民からのご意見を重く受けとめ、平井竜一候補者をはじめ、支援されたみなさま、不快に思われた市民のみなさまに、心よりお詫びを申し上げます」と謝罪した。

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謝罪する池澤市長

65歳以上の予約は6月3日から 西東京市の新型コロナワクチン 市内5病院と「かかりつけ医」でも接種へ

 西東京市の新型コロナウイルスワクチン接種で、65歳以上は6月3日から予約が始まる。集団接種3会場に加え、あらたに市内の5病院でも接種できるようになった。75歳以上の予約は2日からあらためて受け付ける。いずれも専用電話かインターネットから申し込む。

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武蔵野徳州会病院

児童館やスポーツセンターは6月1日から利用再開へ 緊急事態宣言の再延長で西東京市が公共施設対応方針

 西東京市は5月29日、緊急事態宣言が6月1日から20日まで再延長されることに伴い、市内公共施設の対応を決めた。児童館・児童センター、スポーツセンターなどは6月1日から夜間を除いて利用再開に踏み切る。図書館・公民館は4日から制限付きで開館するなど、再開範囲が次第に広がってきた。

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「書物でめぐる武蔵野」第8回 川は流れて、「新座」は「新羅」

黒目川
 前回、「地形」が一種のブームになっていることを書いた。その盛り上がりは2013年あたりから確かなものになったと考えられる。というのもこの年、『日本史の謎は「地形」で解ける』(竹村公太郎、PHP文庫)というそのものずばりの書名をもつ本がベストセラーになっているからだ。

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ワクチン接種、子ども・若者らに配慮 2021年度一般会計予算案は前年度比37億1300万円減

池澤隆史市長
 西東京市の2021年度一般会計予算案が5月24日の記者会見で明らかになった。コロナ禍の影響を受け、予算総額は前年度比37億1300万円(4.9%)減の722億円3000万円。ひとり親の子育て世帯生活支援特別給付金の対象者拡大、里帰り先での子どもの予防接種費用の助成制度創設のほか…

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雨とバラの日々【Photo歳時記】

線路際のバラ
 雨が降りしきる5月27日午前、カメラを抱えて西武池袋線ひばりヶ丘駅に向かった。駅西側、東久留米駅寄り約100メートルほどの地点に深紅のバラが咲いている。雨に打たれて花々も痛みが目立ち、行き交う電車の風圧に枝ごと揺れていた。

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紅花山法師(山法師PartⅡ)【Photo歳時記】

紅花山法師
 山法師はハナミズキ科で、同じように白とピンクの花(総苞片)が咲く。白はスッキリと、淡いピンクは優しい雰囲気を漂わせる。これからの時期には充分癒されそう。
(写真と文 三角善四郎  5月19日撮影)

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「潤いの時間」を届ける「cocokara」の4人 手作りの小イベント積み重ね

「cocokara」メンバー
 2人のハンドメイド作家と2人のリラクゼーション施術者が、地元で小さな癒しの場所を創り出している。「ちょっと行ってみようかな」と思った。

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西東京市と三菱UFJ銀行が協定 「MUFGパーク」の利用、開放を推進

MUFGパークで協定
 西東京市と三菱UFJ銀行(千代田区丸の内2丁目)は5月24日、市内柳沢4丁目にある同行所有の武蔵野運動場を改修し、「MUFGパーク」(仮称)として一般利用、地域開放を推進するための「連携・協力協定」を締結した。

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【編集後記】
 議会が始まると、朝から夕方まで傍聴し、質疑や答弁を大判のノートにメモする。ぶっ通しでメモを取り続けるので、やはりくたびれる。朦朧として、ときどき舟を漕ぐ。はっとわれに返るとまたメモを取る。この繰り返し。審議が終わるのが午後5時か6時過ぎ。途中で買い物、帰宅して食事。後片付けが一段落すると午後8時前後。油断すると数十通、百通を超えるメールが溜まってしまう。これに返事を出したり、購読しているメルマガに目を通したりして小1時間ほどたつと、心身は就寝モードになってしまう。
 その日聞いたことはその日に記事にするのが、仕事の習わしだった。それなのに、議会が始まると、日ごろの仕事の遅れに一層拍車がかかる。ひばりタイムスを始めて7年。いまだに手際よく運んだことがない。あと2週間余り。取り上げたい事柄が列を作って待っているのだが…。
(北嶋)

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