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第321号(差し替え版) 2021年7月1日(木)
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連載 富沢このみの「まちおもい帖」第39回「現代版駆け込み寺―生活サポート相談窓口」
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新型コロナウイルス感染症の影響により、以前から厳しい生活をしていた人々に加え、新たに生活困窮に陥った人たちが崖っぷちに …
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西東京市の週間感染は28人、前週比18人減 療養中51人、累積患者は1692人
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西東京市は6月29日、市内の新型コロナウイルスの週間感染者は28人となって前週比18人減、累積患者は1692人、現在療養中は51人と発表した。療養中の内訳は入院中28人、宿泊療養5人、自宅療養18人、調整中0だった。(グラフは、西東京市の新型コロナウイルス週間感染者の推移=西東京市Webから)
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西東京市のオリンピック聖火リレーは中止 ミニセレブレーションも取り止め
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西東京市は6月29日、市内の東伏見交差点からけやき小学校まで7月14日に予定していたオリンピック聖火リレーを中止。併せてけやき小学校で予定していたミニセレブレーションも取り止めると発表した。
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練馬区立中学校で集団感染 生徒24人、教職員3人の計27人
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練馬区立中学校で新型コロナウイルスのクラスター(集団感染)が発生し、6月23日から25日までは学校閉鎖のうえ全校生徒と教職員にPCR検査を実施。その後も感染者が相次ぎ、6月19日から27日までに生徒24人、教職員3人の計27人に感染が広がった。いまも1年は7月3日まで、2年は7月5日まで学年閉鎖となっている。
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東久留米市にキャンパスを置く「自由学園」(高橋和也学園長)が今年創立100周年を迎えた。これを記念して、創立者を同じくする婦人之友社が企画編集し、学園の姿を紹介する『本物をまなぶ学校 自由学園』(1650円)を刊行。1世紀続けてきた本物を伝える学びと実践の数々が紹介されている。地元の書店でフェアが開催されるなど応援する動きも出ており、学園では「この本が自由学園を広く知っていただくきっかけになれば」と話している。(写真は、地元書店店頭に置かれた『本物をまなぶ学校 自由学園』。売れ行き好調だ)
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色鮮やかな草花(ひばりが丘団地)【Photo歳時記】
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ひばりが丘団地の中ほどにある公園に、色鮮やかな草花が咲いている。梅雨入りの時期、新型コロナワクチン接種の続くなか、多彩な色や形の花々に大いに癒される。
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小平市選挙区は2人が無投票当選 都議選で58年ぶり、3例目の無投票
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6月25日告示された東京都議会議員選挙(7月4日投開票)で、小平市選挙区(定数2)は元小平市議の竹井庸子【ようこ】氏(55)=立憲=と、元小平市議の磯山亮【りょう】氏(41)=自民=の2新人以外に立候補の届け出がなく、無投票で当選が決まった。
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オリンピックのコミュニティライブサイトを中止 西東京市が感染拡大防止のため
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西東京市は6月25日、市内で予定していたオリンピック・コミュニティライブサイトを、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止すると発表した。パラリンピックのコミュニティライブサイトは感染状況を踏まえながら引き続き検討するとしている。
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小平市が五輪の集団観戦中止を決定 学校連携観戦とコミュニティライブサイト
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小平市は6月25日、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せないことから、地元の小中学生が東京五輪・パラリンピックを観戦する「学校連携観戦プログラム」への参加を見送るとともに、市内公共施設で実施予定だった大型画面による競技観戦「コミュニティライブサイト」の中止を決定した、と発表した。(写真は、小平市のホームページより)
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フードパントリー、6月いっぱいで店仕舞い 9ヵ月間のドラマを振り返る
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「6ヵ月なら頑張れるから、やってみようよ」。西東京わいわいネット代表、岸田久惠さんの言葉でフードパントリーが始まった。結局昨年10月から9カ月間、西武新宿線田無駅の南口駅前で週2回、店を開き続けた。この間、さまざまな出来事があった。ここで起きたドラマを少し振り返ってみよう。(写真は、田無駅南口にあるフードパントリー会場)
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西東京選挙区は定員2人に4人立候補 東京都議会議員選挙始まる
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東京都議会議員選挙が6月25日告示され、西東京選挙区(定員2人)は現職の桐山ひとみ氏(50)(都民ファースト)と石毛しげる氏(68)(立憲)、新人の浜中義豊(のりかた)氏(38)(自民)と井手重(いでしげ)美津子氏(57)(共産)の4人が市選挙管理委員会に届け出た。7月4日の投票日に向けて選挙戦が始まった。
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時代をみつめ、歌いたいものを歌う 沢田研二コンサートに5000人
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歌手の沢田研二は70歳を過ぎてもコンサート活動を続け、多くの人びとが歌声に耳を傾け、ステージに魅入られているという。長年、彼の活動を見つめ続けてきた西東京市在住、穂坂晴子さんの報告です。(編集部)
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「書物でめぐる武蔵野」第9回 新羅=新座郡はなぜ武蔵国にあったのか?
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前回の記事に詳しいコメントをいただき(有難いことです)、渡来系のひとびとが武蔵国にやってくるルートについて、筆者が記述した太平洋ルートだけでなく、日本海側からの経路も考えられるのではないかというご指摘があった。このことについて、もう少し考えてみたい。(写真は、南沢の氷川神社)
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法定ビラ発行団体の指田代表、池澤市長らを刑事告発 市民ら12人が西東京市長選挙の法定ビラで
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西東京市の副市長に萱野洋 生活文化スポーツ部長
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西東京市議会の第2回定例会は6月22日、西東京市の副市長に同市生活文化スポーツ部長の萱野洋氏を選任する議案に全会一致で同意した。(写真は、副市長に決まった萱野洋氏)
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私たちのワクチン接種体験【特集】
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7人の執筆者がそれぞれワクチン接種をめぐる体験を報告します。(編集部)
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【編集後記】 東京都議会議員選挙の期日前投票を本日7月1日、近所のひばりが丘図書館で済ませました。ここは2019年夏の参院選から試行開設された、第3の期日前投票所です。保谷庁舎、田無庁舎だけだと西武池袋線北側の住民にとって、近いとは言えない距離だったので、ずいぶん楽になりました。3日まで、3日間だけの「試行」が、いつ本格実施になるか。「周辺」が割を食うのはもう勘弁してほしいと思います。 ワクチン接種で散々な目に遭った影響をまだ取り返せていません。議会関係で抜けた記事が何本かあり、そのほかも遅れに遅れています。なんとか7月前半には借りを返して、「現在」に追い付きたいと思います。しばらくのご寛容を願う次第です。 連載「まちおもい帖」を追加した差し替え版をお届けします。福祉丸ごと相談窓口から見えるコロナ禍の生活実態が浮かんできます。
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