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読書嫌いの少年だった。作文も好きなはずがない。その二つを足し算すると、答えは読書感想文といったところだろうか。夏休みに出されるこの宿題が大嫌いだった。…
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自分の暮らしや身の回りで起きていることを正確に、ひとに伝わる文章で書いてみませんか。そう呼び掛ける「まちにわライター講座」が5月下旬から2回の予定で始まる。(写真は、会場となる「ひばりテラス118」)
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仕事は忙しく、ストレスも多い。そんな毎日にちょっと距離を置き、気持ちを立て直す憩いの空間はないだろうか。そんな問いを受けて、ひばりタイムスに寄稿する市民ライター倶楽部の常連執筆メンバーが、それぞれ取って置きの「ほっとスポット」を紹介します。(写真は、ひばりが丘図書館脇に咲く)
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国境なき記者団(RSF)が5月3日、「報道の自由度」順位を発表しました。共同通信の記事は「対象180カ国・地域のうち、日本は昨年から四つ順位を下げて71位。ノルウェーが6年連続で首位だった。ウクライナ侵攻に絡み、報道規制を強化したロシアは155位へ五つ下落した」と伝えています。 日本は2010年に11位でした。それが10年余りで台湾、韓国に抜かれてアジアで3番目。G7では最下位になりました。 全180カ国のうちウクライナは106位、米国は42位です。170位台に中国、キューバ、シリア、イラク、ミャンマー、パレスチナなどが並び、最下位は北朝鮮です。 この調査自体のバイアスもあり、手法への批判も出ています。それでも、意外な順位に驚く国があるなら、順位を決める各指標の数字を読み、項目別の分析に目を通してみたらいかがでしょう。ぼくは興味深く読みました。(https://rsf.org/en) 今週は特集「わたしの『ほっとスポット』」をお届けします。市民ライターズ倶楽部の常連執筆メンバーが、取って置きの空間を紹介しています。最後のぼくだけがハズレ状態かもしれません。m(__)m。 「わたしの一冊」シリーズに、地図帳が登場しました。なるほど、でした。ぼくも子どものころ、地図帳と学習年鑑に親しみ、図とデータで世界をとらえる楽しみを教わりました。当時の記憶がずーっと刷り込まれているかもしれませんね。
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