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『孤独のグルメ』をご存知だろうか。松重豊主演、テレビ東京系のドラマで、10月7日から「ドラマ24」枠(つまり深夜枠)で Season10 が始まることが発表された。2012年スタートだから、長寿ドラマといえる。「おじさんがご飯を食べているだけの番組」が、今年で10周年というのは興味深い現象だ。
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西東京市の旧市民会館跡地に建設が決まった民間健康増進施設の基本設計が8月末に出来上がり、市の公共施設部分に収める備品の市民アンケート調査が9月15日から始まった。11月には実施設計をまとめ、来年2月の着工、2024年4月のオープンを目指している。
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西東京市は9月20日、市内の新型コロナウイルス感染者は9月14日から20日までの1週間で1048人になったと発表した。前週より1人増え、10週連続1000人を超えた。累計患者は3万7988人となった。
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西東京市議会の予算・決算特別委員会のネット中継を実現してほしい-。市民団体が提出した陳情が、9月14日に開かれた西東京市議会本会議で、全員の賛成で「趣旨採択」された。趣旨採択は、課題があっても陳情の趣旨を汲み取る方法として時に用いられる。付帯意見で「早期の実施に取り組む」と謳っており、今後は、議会の具体策が問われることになる。
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新型コロナウイルス感染をめぐり、教育現場の行き過ぎた感染対策の緩和を求める小平市の市民団体の活動が全国規模に広がっている。今年2月、小平市議会で給食時の黙食やマスク会食の見直しなどを求める請願が全会一致で採択されたことを機に「全国有志子どもを思う会」が発足。子どもたちの実態調査に続き、全国の自治体に対する公開質問状の集計結果を受けて9月15日、コロナ禍におけるマスクや黙食の解除などを求める要望書を文部科学省と厚生労働省に送付した。
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西東京市は、市民の健康づくりのきっかけに導入した健康ポイントアプリ「あるこ」を活用した市民対象のウォーキングイベント「あるこで街なかウォーキング2022」を10月2日(日)に開催する。同イベントでは2コースを用意するほか、ゴール地点となる多摩六都科学館ではこの日、子供も参加できる「『歩育』フェスタ これで君も歩き方名人!かけっこ名人!」も開催…
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西東京市議会は9月14日、新型コロナウイルスのオミクロン株対応ワクチン接種事業費などを盛り込んだ一般会計補正予算案(第7号)や季節性インフルエンザワクチン予防接種の無償化に伴う補正予算案(第8号)、国民健康保険特別会計などの補正予算案、市職員の定年延長に伴う関連条例改正案など、市提出の20議案をいずれも可決した。…
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予算、決算の特別委員会のネット中継を実現してほしいとの陳情が、先週の西東京市議会で「趣旨採択」されました。早期に実現してほしいと願っています。 それにしても、傍聴者の状況は不便の一語です。最近、西東京市議会では議案や参考資料がデジタル化され、議員は配布されたタブレットを見ながら質問するようになりました。 しかし本会議も委員会も、傍聴席には紙の資料綴りが2部だけ。傍聴者が3人以上になると、見られない人が出てきます。そのうえ資料綴りは議案だけで、説明用の参考資料は綴じ込まれていません。これでは委員会の質疑応答はまず理解できません。参考資料が必要なら、情報公開室で1枚1枚、自分でコピーするしか術がないのです。半端な枚数ではありません。時間もかかります。もちろん有料です。サーバー上に議案や参考資料をアップし、市民がアクセスできるようにしている都内の市議会もあるのに。そう考えると、なんだか悲しくなってくるこの頃です。
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