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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第391号

2022年11月3日 編集部
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第391号 2022年11月3日(木)

まち思い帖 第47回 買い物の楽しさを誰にでも

専用駐車場

「高齢者にとって買い物が不自由だ」と言った場合、重い物を運ぶのが大変、あるいは、家から小売店に出かけるのが大変というように考える。その解決策として、ネットで購入・宅配するとか、あるいは、巡回小売店や買い物代行サービスの導入などを考えることが多い。

市政に市民からも声をあげて 市民団体が小平市議との懇談会開催

市民と市議の懇談会
 来年4月に開催予定の小平市議選に向けて「今任期での議員活動実績を聞く」をテーマに、小平市議と市民が語り合う懇談会が10月29日午前、中央公民館で開かれた。全体のほぼ半数に当たる12人の市議が市民約30人と市の抱える課題について意見を交換した。

「ベッドタウンからリビングタウンへ」 所沢駅西口に広域集客型商業施設、2年後オープン 西武HDと住友商事が共同開発

商業施設の外観(イメージ図)
 西武線の所沢駅西口に、敷地約3万4000平米の大型商業施設が2年後の2024年秋にお目見えすることになり、10月28日に現地で起工式が行われた。地上7階の建物に、映画館やファッション、雑貨、飲食など約150店舗が営業予定。…

小林洋子小平市長がコロナ感染

小林洋子市長
 小平市は10月28日、小林洋子市長が新型コロナウイルスに感染したと発表した。27日の日中まで通常通り勤務していたが、夕方に咳が出るなどの症状が出たため当日の予定をキャンセル。28日に抗原検査で陽性が判明した。発熱などの症状は出ていないという。

最近の話題から

市民の写真で地域史を再発見 西東京市写真発掘隊がネットで収集、展示 「自分史を西東京史に」

西東京市写真発掘隊
 住民が撮った昔の写真をネットに持ち寄り、様変わりしてきた地域の風景を展示、未来につなげようという市民活動が広がっている。この試みは、市民2人が企画した「西東京市写真発掘隊」。今年6月から活動が始まり、「昭和」時代を中心に約120枚の写真が集まった。...
【編集後記】
 新聞の今年上半期の販売部数が明らかになりました。相変わらず大幅に減り続けています。日本ABC協会の9月末発表です。少し時間が経ちましたが、あらためて数字を紹介しましょう。
 読売新聞は686万部。前年比53万9000部、7%減
 朝日新聞は475万部。同40万9000部、9.5%減
 毎日新聞は201万部。同23万9000部、10.6%減
 産経新聞は121万部。同12万3000部、9.3%減
 日本経済新聞は189万部。同24万部、11%減
 中日新聞は202万部。同11万6000部、5.4%減…
 ざっとこんな具合です。各社の申告データなので実部数と異なるとの指摘が多くあります。それでも状況の厳しさは明白です。
 西武グループが住友商事と組んだ所沢駅西口開発の記者会見に出掛けました。「ベッドタウンからリビングタウンへ」と謳い、「都市と郊外」の魅力をともに楽しめるエリアをめざすというメッセージが伝わる発表内容でした。大型商業施設の駐車場は1700台、駐輪場は2000台収容とありました。
 会見が終わってから、リニューアルされた所沢駅構内をウロウロしました。随分おしゃれになりましたね。銀座か渋谷・代官山かという雰囲気です。商業施設は2年後のオープン。楽しみです。
(北嶋)
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