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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第224号

2019年8月22日 編集部
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第224号 2019年8月22日(木)

子ども相談室と権利擁護委員の愛称3案 小学生30人が候補選びのワークショップ

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 西東京市の「子ども相談室」と「子どもの権利擁護委員」の愛称を選ぶ小学生のワークショップが8月17日、相談室のある住吉会館ルピナスで開かれた。参加したのは市内の小学生30人。あらかじめ中学生が考えた愛称を基に、グループに分かれて2時間余り話し合い、相談室と擁護委員の愛称をそれぞれ3つに絞り込んだ。2学期が始まったらこれらの案を市立小学校全18校でクラス投票にかけ、9月中に愛称が決まる見通し。
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性暴力のない社会求めて「フラワーデモ」 毎月11日、優しさと怒りと強い意思

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 「フラワーデモ」をご存じでしょうか。性被害の裁判で相次ぐ無罪判決に、怒りを、思いを、抑えきれなかった人たちが、性暴力のない社会を求めて声を上げました。4月11日に東京で始まり、以後毎月11日、社会と未来を変えようとするうねりが各地で起きています。8月11日、東京駅頭の集まりに参加した石田裕子さんの報告です。(編集部)
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江戸情緒漂う夏祭りの夕べ 江戸東京たてもの園で「下町夕涼み」

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 都立小金井公園内の江戸東京たてもの園(小金井市)で8月3日と4日、恒例の「夜間特別開園 下町夕涼み」が開催された。入園前から祭り太鼓の響きや人びとの賑わい、浮き浮きした雰囲気が伝わってくる。日没後「山の手通り」には切り絵のランタンが提灯と共に灯され、ぽかりと浮かび上がった三日月の光もやわらかだった。
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最近の話題記事

西東京市内で一時停電 家電製品の電源に注意

 西東京市の広い範囲で8月14日午後4時6分ごろ、5分未満の短い停電が発生した。市の危機管理室によると、停電は間もなく自動復旧した。「停電による被害情報は入っていない」という。
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西東京市議会第3回定例会は8月30日~9月30日

 西東京市議会(田中慶明議長)の2019年第3回定例会は、8月30日から9月30日までの会期32日間となる。日程(素案)が13日、市議会ホームページに発表されて明らかになった。
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「ヒマワリ迷路」で思い切り、夏! 東大農場で「農・アート・福祉」

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 東大生態調和農学機構(西東京市緑町)で8月8日と9日の2日間、ヒマワリ迷路が一般公開された。主催するアーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)が行なっている「TURN」プログラムの関連企画。そちらの活動にも興味があったが、先ずは元気に咲いてるヒマワリに会って「夏を満喫しよう」と9日、このイベントに参加した。
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「そしてトンキーもしんだ」朗読、紙芝居も 平和を願う非核・平和パネル展

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 非核・平和パネル展が8月2日から7日まで、今年も田無駅北口アスタセンタ―コートで開催された。「非核・平和をすすめる西東京市民の会」が市と共同して行っている企画で、70年以上前に西東京であった戦災の様子をパネルにまとめ、多くの人が犠牲になった1トン爆弾の模型も展示している。
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保谷庁舎敷地活用で説明会と意見交換会

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 解体が予定されている保谷庁舎の敷地活用に関する基本方針(案)の説明会と意見交換会が8月7日、西東京市の保谷庁舎・防災センター講座室で開かれた。市が「にぎわいの場の創出」を目的にした基本コンセプトを説明し、集まった市民らと小グループに分かれて意見交換した。次回は8月10日の予定。
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紙芝居と絵本で「物語の奥へ」 アーサー・ビナードさんの「おはなし会」

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 台風の暴風雨が予想された7月27日、米国ミシガン州生まれの詩人、アーサー・ビナードさんの「日本語と英語と虫語? のおはなし会」が柳沢公民館で開催された。予報とはうってかわり関東地方は梅雨明けを思わせる真夏日。公民館視聴覚室には1~2歳のお子さんから、おかあさん世代、おばあさん世代の老若男女90名が集った。本が一杯詰まった図書館袋を重そうに携えた男性の姿もあった。
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【編集後記】 
 今週号は3本になりました。
 フラワーデモと、たてもの園の下町夕涼み企画の2本は読んでいただけましたか。原稿もしっかり、写真もばっちり。先週に引き続き、バランスの取れた原稿です。噛みしめつつ読みたいですね。
 子ども相談室小学生ワークショップの記事は週末掲載予定が20日にずれ込み、以後は空白です。手指の不調でキーボードの操作がままならなりませんでした。回復を待ちたいと思います。あと2~3本、ぼくの原稿を予定していました。ところが、ほかのメディアに先に掲載されたりして面目ない次第。いたわりながら身体と付き合うこれからになりそうです。
 憲法関連記事も、5月初めから引きずりっぱなしです。関係者はあきれていますが、当方はあきらめたわけではありません。日時にこだわらず、仕上げたいと考えています。
(北嶋)


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