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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第276号

2020年8月20日 編集部
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第275号 2020年8月20日(木)

西東京市3人増の166人 小平市1人増の104人、練馬区7人増の744人

 東京都の8月19日発表によると、西東京市の新型コロナウイルス感染者は前日から3人増えて166人となった。内訳は、退院・死亡などが5人増の134人、入院・療養中は32人と2人減だった。隣接の小平市104人となって1人増。東久留米市55人、清瀬市29人は変わりなかった。練馬区は7人増えて744人になった。

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連載「西東京 帰り道 ~濱口太のフォトレッスン~」第5回 怪獣とあの娘

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夕刻のマタンゴ(12 富士町)

 8月の積乱雲は時としていろんな表情を見せる。鳥の形だったり怪獣に見える雲もある。そして帰り道で見た超巨大な積乱雲はまさしくマタンゴ!
 薄暗くなった町に、そこだけ紅く夕日が当たり更に迫力を増す。

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コロナ下の自主避難所開設訓練 西東京市が大型台風接近を想定して

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 西東京市は8月18日、大型台風が関東地方に接近しているとの想定の下に、市立向台小学校体育館で、自主避難所の開設訓練を実施した。新型コロナウイルス感染が拡大する中で、自主避難所の開設と運営を担う市職員の対応力向上を図る試みだった。

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アイヌ民族文化のミニ展示会 多摩六都科学館で8月31日まで

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 多摩六都科学館(西東京市芝久保町5丁目)2階ホワイエ(プラネタリウム前)で、アイヌ民族文化のミニ展示会が8月31日まで開かれている。多摩六都科学館スタッフの成瀬裕子さんが企画した。アイヌ独自の星座や星をプラネタリウムで投影し、併設したミニ展示会も楽しんでもらおうと準備してきた。しかし、コロナ感染の影響で全編生解説プラネタリウム「ノチウ-アイヌ民族の星座をたずねて-」は中止になったが、ミニ展示会は現在公開中だ。

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子ども相談室「ほっとルーム」の1年 西東京市子どもの権利擁護委員が活動報告会

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 西東京市の子ども相談室「ほっとルーム」が開設して1周年になる8月1日、市内の住吉会館ルピナスで、子どもの権利擁護委員2019年度活動報告会が開かれた。権利擁護委員や相談・調査に携わる専門員が相談活動の内容を説明し、座談会では子どもに寄り添う現場の活動を語り合った。

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書店内に地元産の野菜並ぶ 東久留米駅前の野崎書林が「FRESH & LOCAL」に挑む

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 西武池袋線東久留米駅西口にある「野崎書林」。久しぶりに立ち寄ると改装されている。明るく、きれいな店内に入ると、なんとマルシェが目の前に現れた。

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白ユリにセミの抜け殻 8・15【Photo 歳時記】

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 連日のゆだるような暑さ。今朝もセミの鳴き声で目が覚めた。犬の散歩中にもセミの鳴き声があちこちから降ってくる。こどもたちが小さい頃は小金井公園のクヌギが多い場所にセミの羽化をよく見に行ったものだ。
 ふとみると白いユリに茶色の抜け殻が。あらま、こんなところにも。無事、樹木までたどり着いて元気に鳴いていることを願う。短い命を精一杯生きるセミによせて。敗戦の日に。

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介護保険料の年金天引き額に誤り 西東京市の約4万2000人に影響

 西東京市は8月13日、年金から天引きされる8月分の介護保険料特別徴収額と、市が7月に送った納入通知書記載の保険料額に差が生じることが分かったと発表した。対象となるのは約4万2000件。市から日本年金機構に誤った特別徴収額を通知したためとお詫びしたうえで、対象者にはあらためて詳細を通知する、としている。

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NCNP病院がコロナ専用病棟を設置 感染患者増加に対応

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 小平市の国立精神・神経医療研究センター病院(NCNP病院、中込和幸院長)は8月12日、新型コロナウィルス感染症患者の増加に対応するため、一般病棟とは別棟に感染患者を受け入れるための病床を整備した、と発表した。

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最近の話題記事

広告掲載を始めました

 ひばりタイムスは8月10日から、Google Adsense の広告システムを導入しました。創刊してからこの5年間、広告と縁のなかったひばりタイムスが、自主運営を継続するための最初の試みです。ご理解いただければ幸いです。

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練馬区立小学校の濃厚接触児童32人は全員陰性

 練馬区は8月12日、練馬区立小学校の教員1人が新型コロナウイルスに感染した件で、濃厚接触したクラスの児童32人を対象にPCR検査を実施した結果、全員が陰性との結果が出たと発表した。

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西東京市の感染者累計146人、前日比5人増 新型コロナウイルスの感染拡大続く

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 東京都の8月10日発表によると、西東京市の新型コロナウイルスの感染者は前日より5人増えて累計146人となった。8月1日の122人から24人増えた。退院・死亡などは110人、入院・療養中などは36人となる。

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東京都の新たな患者462人 西東京市は1人増の135人

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 東京都は8月7日、新型コロナウイルスの新規患者は462人と発表した。前日比102人増となって6日ぶりに400人を超え、過去3番目に多い。西東京市は1人増の135人となった。

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【編集後記】
 お前はどんなメディアにアクセスし、何に目を通しているのかと訊かれることがあります。情報源を教えろと言われた、と受け取る向きもありますが、隠すことはありません。よく読むのは、新聞・通信系のニュースサイトのほか、経済誌メディアの分析や論評をよく読みます。日経BP、東洋経済、ダイヤモンド、エコノミストなどです。あとは独立系のサイトをその都度探したり、特定の筆者の考えを確かめたり。ひばりタイムスの取材と直接関わりがあるかと言われたら返答に困りますけど(笑)。

 ざっと目を通しただけでも、見解が真逆になる話題のテーマはすぐ目に入ります。代表的なのは、反緊縮=積極財政政策の論拠になる現代通貨理論(MMT)でしょうか。新型コロナウイルス感染症への対応と対策も極めて先鋭的な対立を生んでいます。
 前者の反緊縮論者は大型予算を組んで社会資本、社会保障、雇用などへの集中的な投資で経済立て直しを狙います。後者で先鋭的なのは、少なくとも日本では、コロナウイルスを過剰に取り上げて不安視する必要はなく、自粛などで経済活動を縛る必要もない、との意見に帰着します。どちらのテーマも手に余りますが、読者からは折々手厳しい批判が寄せられます。ローカルレベルでの影響は顕著でも、論拠になる確かな判断材料は見つけにくい、というのが実感です。

 ひばりタイムスは、wordpress というサイト構築ソフトを使い、テンプレートと呼ばれるデザイン、レイアウトのソフトを導入、運営しています。創刊してからこの5年間、同じ組み合わせで大きなトラブルもなくバージョンアップを繰り返してきました。ところが8月11日にwordpressをバージョン5.5 にアップデートしたら、少なからぬトラブルが表面化しました。
 まず、右上の検索窓が開かなくなり、左サイドのスクロールバーが消えてしまいました。トップ画面やアーカイブの年月表示画面を下にスクロールしていくと、すぐに読み込みがストップします。表示記事が制限されるのです。
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(北嶋)

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