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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第295号

2020年12月31日 編集部
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第295号 2020年12月31日(木)

練馬区立小でクラスター 児童16人、教員3人の計19人感染 学年全員が濃厚接触者

 練馬区は12月31日、練馬区立小学校の児童16人、教員3人の計19人が新型コロナウイルスに感染していることが同日までに判明したと発表した。区立保健所は同学年全員を濃厚接触者と特定し、1月11日まで自宅待機の上、健康観察する。

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西東京市の累計感染562人、前週比61人増と過去最多 東京都の新規944人

 東京都が12月30日発表した新型コロナウイルスの区市町村別の感染患者数によると、西東京市は累計562人となった。1週間で61人増え、週間感染者数としては12月9日~15日の44人を抜いてこれまでの最多となった。東京都全体の新規感染者数もこの日944人となり、26日の949人に次いで2番目となった。

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西東京市立小中学校の濃厚接触者なし

 西東京市は12月30日、市立小中学校で新型コロナウイルスに感染した児童、生徒が出た件で多摩小平保健所が調査した結果、学校活動での濃厚接触者は特定されなかったと発表した。

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コロナ感染患者1人転院先で死亡 ねりま健育会病院の死者計6人に

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 集団感染が発生した練馬区大泉学園町7丁目の「ねりま健育会病院」(酒向正春院長)は12月28日、新型コロナウイルスに感染して14日に転院した入院患者が転院先で27日に亡くなったと報告を受けたと発表した。同病院で感染した患者の死亡は6人となった。

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投票結果から見える地域の1年 「記憶に残る」記事トップ10を考える 市民ライターがオンライン座談会

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 「読者が選ぶ『記憶に残る』記事トップ10―ひばりタイムスの2020年」の投票結果が12月28日、発表された。「確かにこれは面白い記事だった」「なぜこれが入ったの?」「上位の記事には共通点があるのでは」。ひばりタイムスの市民ライター6人が投票結果のラインナップを見ながら、オンラインで語り合った。2020年にひばりタイムスが伝えた記事を通して、この1年間を振り返った座談会の様子を報告する。

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練馬光が丘病院で再び集団感染 入院患者16人、医師5人、看護師8人ら計32人

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 練馬区光が丘2丁目の練馬光が丘病院(光定誠院長)は12月28日、入院患者や医師、看護師ら計32人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。今年4~5月に同病院で入院患者ら57人が感染、患者7人が死亡している。今回は2度目の集団感染となった。

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西東京市の小中学生各1人コロナ感染

 西東京市は12月28日、市内の市立小学校の児童と中学校の生徒が各1人、新型コロナウイルスに感染していることが26日に判明したと発表した。感染したのはともに男子。両校は26日から冬休みに入っている。

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津田塾大「学びの危機」プロジェクトの2本が1、2位 ひばりタイムスの「記憶に残る」記事トップ10決まる

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 西東京市と近隣の出来事を伝える報道サイト「ひばりタイムス」に今年掲載した中から「記憶に残る記事」を選ぶ読者投票が12月25日に締め切られた。集計の結果、津田塾大学の研究会「学びの危機」プロジェクトの活動を伝える2本をはじめ、「世界が少し明るくなる」よう願う学生の写真展紹介や、中学校の校外学習のようすをまとめた報告などが上位を占めた。コロナ禍で暮らしの思いを伝え、地域の出来事を掘り起こして紹介する記事が目立った。

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ひばりが丘から見た冬の富士山【Photo歳時記】

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 12月も下旬に入って、今年は、関越自動車道や新潟、山陰地方に大雪が降ったのに、富士山の積雪が異常に少ない。「富士山の火口爆発の可能性が高まっている」などの風評も出回っている。が、そんな事の無いように祈りたい。

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西東京市立小学生1人、新型コロナウイルス感染 濃厚接触者なし

 西東京市は12月25日、市立小学校の男子児童1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明した、と発表した。濃厚接触者は特定されなかったという。

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ねりま健育会病院のコロナ陽性者100人、患者死亡5人

 集団感染が発生した練馬区大泉学園町7丁目の「ねりま健育会病院」(酒向正春院長)は12月25日、新型コロナウイルス感染症のPCR検査であらたに入院患者3人、病院職員1人が陽性と分かり、陽性者は計100人に達した、と発表した。また患者1人が転院先で死亡し、死者は計5人となった。

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ひばりタイムスが年間アクセス100万pv突破 創刊5年で最多記録

 ひばりタイムスの年間アクセスが12月25日、100万ページビューを突破した。創刊5年で初めて100万を超え、最多を記録した。ネット解析ソフトgoogleアナリティクスのデータで明らかになった。

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武蔵野美大の教職員1人が感染

 武蔵野美術大学(小平市)は12月24日、教職員1人が新型コロナウイルスに感染したことが23日に判明した、と発表した。自宅待機しており、保健所の聴き取り調査の結果、濃厚接触者はいないと判断された。

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西東京市立小学校の男子児童1人がコロナ感染 濃厚接触者なし

 西東京市は12月24日、市立小学校の男子児童1人が新型コロナウイルスに感染していると判明したと発表した。多摩小平保健所の調査で、濃厚接触者は特定されなかったという。

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東久留米市が市税などのスマホ決済開始 来年1月4日から6アプリで可能に

01決済の流れ
 東久留米市は来年1月4日から、スマートフォンのアプリケーションによる市税などの納付を開始する。24時間365日、「いつでも」「どこでも」納付可能。「納税環境の充実と市民の利便性向上」を掲げている。

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「書物でめぐる武蔵野」第3回 「ふんばりが丘」発「鉄道忌避説」行

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ふんばり温泉

 11月下旬のある日、東京メトロ有楽町線の駅から西武池袋線直通電車に乗ると、ちょっと異様な光景にでくわした。同じ絵柄のキャラクターのポスター類が車内を席巻している。「ふんばり温泉」という文字が目につく。…

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西東京市の療養中76人、累計498人 コロナ感染が前週から39人増

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 西東京市は12月23日、市内の新型コロナウイルス感染者は22日で累計498人、前週比39人増となり、療養中の患者は76人と発表した。

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田無病院の新型コロナウイルス陽性が計47人に

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 西東京市緑町3丁目の田無病院(丸山道生院長)は12月23日、新型コロナウイルス感染症のPCR検査で陽性と判明したのは12月1日からこれまで入院患者や併設の介護医療院や介護老健施設、職員ら計47人になったと発表した。

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「きらっとシニア」10ヵ月ぶりに発行 「特集 コロナ禍と私たち」で1年を振り返る

第45号-新型コロナ特集-第1面
 シニアに必要な情報や暮らしの知恵を掲載してきたシニアかわら版・西東京「きらっとシニア」紙の第45号が12月17日、ほぼ10ヵ月ぶりに発行された。これまでと同じくA4版4ページ仕立て。前号が配布された2月末からこれまで、活動自粛を余儀なくされた大本に焦点を合わせ、「コロナ禍と私たち」を特集した。

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保谷厚生病院が「終息」報告 あらたな陽性者確認されず

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 西東京市栄町1丁目の保谷厚生病院(高原明院長)は12月19日、新型コロナウィルス感染症は終息と判断した、と発表した。入院患者1人が12月5日にPCR検査で陽性となっていたが、その後の検査で陽性者が確認されていない。

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前副市長の池澤隆史氏が立候補記者会見 丸山市長が後継者に推す 来年2月の西東京市長選

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 来年2月の任期満了に伴う西東京市長選挙に、前副市長の池澤隆史氏が立候補することになり、12月18日に市内で記者会見が開かれた。池澤氏は「(現市長の)丸山市政が進めた健康応援都市、子どもにやさしいまちづくりの基盤を引き継ぎ、このまちで住み続けたい、住んでよかったと思えるまちにするため、全力で取り組みたい」と基本姿勢を述べた。一緒に会見に臨んだ丸山浩一市長は「2期8年ともに西東京市の発展に尽くし、行政経験豊富な池澤氏を後継者にさせていただきたい」と表明し、今期限りの退任とバトンタッチの意向を明らかにした。

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後継者は指名しない 小平市長選不出馬の小林正則市長

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 任期満了に伴う小平市長選(来年4月4日投開票)に不出馬の意向を表明した小林正則市長は、12月18日の定例記者会見で「後継者は指名しない」としたうえで、17日に立候補を表明した小林洋子小平市議会議員(47)について「長年支えて頂き、考え方はほとんど一緒だ」と話した。

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【編集後記】 
 「記憶に残る記事」企画がなんとか一区切り付きました。結果はすでに記事として2本、掲載しています。本記と関連座談会です。課題と反省はその2本に記しました。いまは市民ライターの方々や読者のみなさんに感謝あるのみです。よくぞ5年続いてきたと、自分でも少し驚いています。心身の不調を抱えているのでなおさらです。

 特にこの1年は走り続けました。先ほど調べてみたら、元旦から大晦日まで計699本の記事を掲載しています。コロナのせいで、こき使われたような気もしますね。

 例年通り穏やかに始まった1月は23本、3月30本の掲載でした。ところが3月からペースが上がり、4月108本、5月95本になりました。いやはや。699本すべての編集とページ作成作業を手掛けました。このうちぼくが執筆した記事は461本になります。見境なしですね。そのせいか、何本かの大事な記事が年を越してしまいました。関係者に申し訳ない次第です。年が明けたら、あらためて取り組むつもりです。

 最後の最後がお詫びと反省になるのも、ぼくに似つかわしいかもしれません。来年の最終号ははどうなるのでしょうね(笑)。コロナ禍を生き延びて、結果をこの目で確かめたいと思っています。

(北嶋)

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