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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第194号

2019年1月24日 編集部
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第194号 2019年1月24日(木)

インフルエンザの影響広がる 西東京市の小中学校で学級閉鎖続く

 インフルエンザの影響が広がり、西東京市の小中学校は日ごとに学級閉鎖が増え続けている。市教育委員会によると、昨年12月から始まった流行期間で小学校は1月24日現在、延べ18校18学級が閉鎖となり、その学級でインフルエンザのため欠席した児童は158人に上った。中学校は学年閉鎖が2校2学級、学級閉鎖は特別支援学級を含め2校7学級となった。
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一般会計予算案は2712億8900万円で過去最高 練馬区長会見

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 東京都練馬区の前川燿男(あきお)区長は1月23日に記者会見を開き、2019年度の一般会計予算案を発表した。予算額は2712億8900万円、前度当初予算より76億3100万円、2.9%増となって過去最高を記録した。
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田無第四中と柳沢中の生徒数偏在に方向 地域協議会が報告書まとめる

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 隣接する西東京市立田無第四中学校と柳沢中学校の生徒数が偏在する問題で、関連する小中学校の保護者や学校長らでつくる地域協議会の第4回会議が1月15日に開かれ、これまで話し合ってまとめた「検討結果報告書案」を了承した。内容は(1)生徒数の増える田無第四中は学校選択制度による受け入れを制限し、それでも不足する教室は特別活動多目的ホールを一時転用する(2)生徒数が減少する柳沢中は魅力ある学校づくり、開かれた学校づくりに取り組み、受け入れ枠の制限も検討する、など。増改築や通学区域の変更は避け、両校の教育環境の維持や地域とのつながりを考慮した。
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西東京市立ひばりが丘中学校の新校舎竣工式

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 西東京市ひばりが丘3丁目に建設された市立ひばりが丘中学校の新校舎竣工式が1月19日、関係者約90人が参列して真新しい体育館で行われた。
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インフルエンザで5学級閉鎖 西東京市立小学校の5校

 西東京市でインフルエンザの影響のため、市立小学校5校の5学級が閉鎖された。市教育委員会が18日までに臨時休業情報を発表して明らかにした。中学校の休業はなかった。
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多摩六都科学館が「西東京市民感謝ウイーク」 1月22日から27日まで入館料が半額

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 今年3月に開館25周年を迎える西東京市芝久保町の多摩六都科学館(高柳雄一館長)は1月22日から27日まで、「西東京市民感謝ウイーク」を開催する。西東京市民らの入館料は期間中、大人、子どもとも半額。世界で最も多くの星を映せる自慢のプラネタリウムで星空を楽しめるほか、市内の「生物多様性」を紹介するパネル展示や対話型アート鑑賞などのプログラムが組まれ、地元産野菜を使った特別メニューの焼き麺、豚汁の限定フードも提供される。
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海外留学生らに「恩送り」 受けた厚意を他の人に贈る

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 新しい年が始まった。亥年年初にあたり新年の抱負や今年の目標を定められた読者も多いと思う。筆者も毎年更新している「この人生で叶えたい100のリスト」を七草粥の日にようやく完成した。
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湯浅誠さんが語る「子ども食堂の現状と課題」 意外な人たちが全国で始める

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 小平市の市民活動支援センター(愛称あすぴあ)で1月12日、法政大学教授の湯浅誠さんを迎えた講演会「子ども食堂の現状と課題」が開催されました。西東京市の子ども食堂を進めてきた石田裕子さんが報告します。(編集部)
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「丸ポストのある風景」写真展 ルネこだいらでコンテスト入賞作を展示

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金賞「ポストも楽団員」(撮影者:今玉利修司、撮影地・埼玉県川越市幸町)

 どこか懐かしい丸い郵便ポストを題材とする写真コンテストの入賞・入選作品を展示した第11回「丸いポストのある風景」ポストカードフォトコンテスト作品展が、ルネこだいら(小平市民文化会館)1階情報ロビーで開催されている。3月31日まで。
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西東京市がオランダのホストタウン 2020年東京大会

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 西東京市は1月9日、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に参加するオランダの「ホストタウン」に登録された、と発表した。この2年余りオランダの大会関係者らと続けてきた交流や、共生社会実現に向けた取り組みが実を結んだ。
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【編集後記】
 先日、練馬区の新年度一般会計予算案発表の区長会見に参加しました。自治体の1年の事業内容が盛り込まれているので外せない機会でした。予算総額は2712億8900万円で過去最高。昨年の西東京市予算の3.6倍です。ふんだんに事業費を盛り付けていると感じました。それでも財政は西東京市より健全です。2017年度決算を見ると、地方公共団体財政健全化法で定めた4指標、実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率も基準内。経常収支比率は85.0%で西東京市より10ポイントも低いのです。23区は財政上優遇されているという声もよく聞きます。でも、練馬区の人口は西東京市の3.6倍。1人当たりにすると同じなのです。
 近隣市の予算会見が次々に開かれます。自治体の場合、1年の計は予算案にあり、だと思っているので、できるだけ紹介したいと考えています。
 田無第四中学校と柳沢中学校の生徒数偏在問題の解決に一定の方向が打ち出されました。学校選択制で田無第四中の受け入れ枠をゼロにした上で、不足分は特別活動多目的ホールを一時転用して教室を増やす。柳沢中は魅力ある学校づくりに努め、生徒減を抑えるため学校選択制度で他校選択枠を制限する、との内容です。教室の増築や通学区域の変更はしない、という点が肝なのだと受け取りました。大型マンションを建てると、その地域は人口が増え、地元自治体が保育や教育施設の対応に追われます。開発業者側に一定の負担を求めることは出来ないのか。気になりました。
 多摩六都科学館の西東京市民感謝ウイークが始まりました。
 昔のデータを整理していたら、科学館が出来て間もないころ取材して書いた原稿が出てきました。記事中に、所在地は「田無市」とあります。歳月の彼方。随分昔のことなので記憶がすっかり飛んでいたのですが、記憶より証拠?です。
 期間中は入館料が半額になります。まだ行ったことがない方は一度世界有数のプラネタリウムを体験してみてはいかがでしょう。
(北嶋)
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