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インフルエンザの影響広がる 西東京市の小中学校で学級閉鎖続く

By in 子育て・教育 on 2019年1月24日

 インフルエンザの影響が広がり、西東京市の小中学校は日ごとに学級閉鎖が増え続けている。市教育委員会によると、昨年12月半ばから始まった流行期間で小学校は1月24日現在、延べ18校18学級が閉鎖となり、その学級でインフルエンザのため欠席した児童は158人に上った。中学校は学年閉鎖が2校2学年、学級閉鎖は特別支援学級を含め2校7学級となった。

 週明けの21日からこれまで小学校10校、中学校1校で計11学級が閉鎖との報告があった。市教委の学校運営課は「欠席者は昨年同期より少ないけれども、今後2月までもインフルエンザの流行は続くと考えられる。手洗いやうがいを忘れず、外出の際はマスクをするなど、感染防止に努めてほしい」と呼び掛けている。

 東京都は1月17日、インフルエンザの患者報告数が急増したため「流行警報」を発表した。
(北嶋孝)

 

【関連リンク】
・市立小・中学校インフルエンザ情報(西東京市Web
・都内のインフルエンザ「流行警報」(東京都

 

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