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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第197号

2019年2月14日 編集部
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第197号 2019年2月14日(木)

多摩六都科学館で対話型アート鑑賞 アートとサイエンスは仲良し

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 3月に開館25周年を迎える多摩六都科学館は1月27日、「西東京市民感謝ウイーク」のイベントとしてとして「対話型アート鑑賞」を実施した。科学館でアート鑑賞。一見ミスマッチなこの企画はどう実現したのか-。西東京市のボランティア団体「アートみーる」で活動する卯野右子さんの報告です。(編集部)
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多摩子ども食堂交流会が西東京市で 「わいわいネット」などが取り組み報告

TAMAGAKUの若者
 子ども食堂が広がる西東京市で2月初め、多摩地域11市の子ども食堂関係者が集まってそれぞれの活動を報告、交流しました。「顔の見える関係」を深めた交流会の模様を、西東京市で最初の子ども食堂を始めた「わいわいネット」事務局長で、次にオープンした子ども食堂「放課後キッチン・ごろごろ」代表の石田裕子さんが報告します。(編集部)
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小平市の2019年度一般会計予算案発表 663億4600万円で過去最大規模

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 小平市の小林正則市長は2月7日に記者会見を開き、2019年度一般会計予算案を発表した。総額663億4600万円となり、18年度当初予算より14億100万円、2.9%増の過去最大規模となった。花小金井南中学校の地域開放型体育館の新築工事や小川駅前再開発、4月から始まる家庭ごみ有料化・戸別収集などに力を入れる。
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第1回定例会は2月25日から31日間 西東京市議会HPで日程素案公表

 西東京市議会の2019年第1回定例会の日程素案が2月8日、議会ホームページに公開された。会期は2月25日から3月27日まで31日間の予定。新年度の主な事業を盛り込んだ2019年度予算案などが、年末に改選された議員によって審議される。
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資源物の戸別収集は早期に実施を 西東京市の廃棄物減量審議会が答申

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 資源物の戸別収集について昨年5月に諮問を受けた西東京市廃棄物減量等推進審議会(山谷修作会長)は、戸別収集の早期実施を柱とする答申をまとめ、1月29日に丸山浩一市長に手渡した。可燃・不燃ごみ、プラスチック容器包装類は2007年秋に戸別収集となり、残っていたビン、缶、ペットボトルなどの資源物も戸別収集に向けて動き出す。
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最近の話題記事

田無第四中で放課後カフェ 地域が育む居場所

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 「いらっしゃいませ。こちらの席にどうぞ」「コーヒーをお願いします」「お砂糖、ミルクはどうしますか?」-。冷たい風が吹く1月29日の午後、西東京市田無第四中学校の調理室でこんな会話が交わされた。紅茶、ミルクティー、緑茶などを提供するのは地域の大人。お客様は中学生。そう。この3年間で市内の中学校に相次いで誕生している「放課後カフェ」の一コマだ。
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小池都知事、フレイル予防活動視察 先進地・西東京市に学ぶ

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 東京都の小池百合子知事が2月4日西東京市を訪れ、先進事例として知られる市内のフレイルチェック活動を視察した。各地の自治体はじめ、厚生労働省の根本匠大臣が1月に訪れれるなど、健康寿命を支える西東京市のフレイル予防活動に視察が相次いでいる。
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東伏見稲荷神社と田無神社で節分祭

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 毎年恒例の節分祭が2月3日、西東京市の東伏見稲荷神社と田無神社で行われた。両神社とも境内に台を組み、ご祈祷を受けた市民らが豆やミカン、お菓子類を投じた。集まった人たちは手を突き出し、紙袋を広げて、新春の「福」を受け止めた。
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新議長に田中慶明氏 西東京市議会が満票で選出

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 西東京市議会の第1回臨時会2日目の2月1日、議長選出のため投票が行われ、自由民主党の田中慶明(のりあき)氏(59)が満票(28票)で第12代議長に決まった。挨拶に立った田中氏は「みなさまは今回の選挙で市民の負託を受けて当選されました。お一人お一人を尊重する中で、公正公平な議会運営に努めます」と述べた。
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【編集後記】 
 諸事滞り、本日の予定は大幅遅れになりました。しわ寄せは、最後にやってくるようです。気がついたら、午前零時過ぎ。14日発行なのに、実際は日付を跨いでしままいました。乞ご容赦。
 ひばりタイムスは、起きたことをまとめた記事が多いと言われます。出来事を伝えるのが報道の役目なので、それが当然と思ってきました。予定情報だけだと、ホントに起きたのかは分かりません。だから事前予測と実際の異同を確認するのもメディアの役目ではないかと思ってきました。
 ある雑誌編集者に、前触れ記事のアクセスは後追い記事の10倍は多い、と聞かされました。実感とも合致します。しかしいまのところ、予定情報はとりあえず「これからカレンダー」欄へ、起きたことの観察と描写は記事欄に、と考えています。多少遅れても、読み応えのある内容なら掲載に躊躇しません。今号も、そんな力作報告が続きました。じっくり読んでいただければ幸いです。
(北嶋)
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