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第3回定例会は8月30日から9月30日まで 西東京市議会の日程発表
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西東京市議会(田中慶明議長)の2019年第3回定例会は、8月30日から9月30日までの会期32日間となる。日程(素案)が13日、市議会ホームページに発表されて明らかになった。
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西東京市内で一時停電 家電製品の電源に注意
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西東京市の広い範囲で8月14日午後4時6分ごろ、5分未満の短い停電が発生した。市の危機管理室によると、停電は間もなく自動復旧した。「停電による被害情報は入っていない」という。
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「ヒマワリ迷路」で思い切り、夏! 東大農場で「農・アート・福祉」
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東大生態調和農学機構(西東京市緑町)で8月8日と9日の2日間、ヒマワリ迷路が一般公開された。主催するアーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)が行なっている「TURN」プログラムの関連企画。そちらの活動にも興味があったが、先ずは元気に咲いてるヒマワリに会って「夏を満喫しよう」と9日、このイベントに参加した。
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「そしてトンキーもしんだ」を朗読、紙芝居も 平和を願う非核・平和パネル展
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非核・平和パネル展が8月2日から7日まで、今年も田無駅北口アスタセンタ―コートで開催された。「非核・平和をすすめる西東京市民の会」が市と共同して行っている企画で、70年以上前に西東京であった戦災の様子をパネルにまとめ、多くの人が犠牲になった1トン爆弾の模型も展示している。
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紙芝居と絵本で「物語の奥へ」誘う アーサー・ビナードさんの「おはなし会」
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台風の暴風雨が予想された7月27日、米国ミシガン州生まれの詩人、アーサー・ビナードさんの「日本語と英語と虫語? のおはなし会」が柳沢公民館で開催された。予報とはうってかわり関東地方は梅雨明けを思わせる真夏日。公民館視聴覚室には1~2歳のお子さんから、おかあさん世代、おばあさん世代の老若男女90名が集った。本が一杯詰まった図書館袋を重そうに携えた男性の姿もあった。
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保谷庁舎敷地活用で説明会と意見交換会
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解体が予定されている保谷庁舎の敷地活用に関する基本方針(案)の説明会と意見交換会が8月7日、西東京市の保谷庁舎・防災センター講座室で開かれた。市が「にぎわいの場の創出」を目的にした基本コンセプトを説明し、集まった市民らと小グループに分かれて意見交換した。次回は8月10日の予定。
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最近の話題記事
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バッタやコオロギ捕まえた 小学生たちと第5回「サマースクール」
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西武新宿線田無駅北口から徒歩10分の旧東大農場(西東京市緑町)で7月23日、「東大農場・演習林サマースクール2019」が開かれた。2015年から始まり今年で5回目。「東大農場・演習林」サマースクール2019実行委員会、東京大学生態調和農学機構、多摩六都科学館らが主催。小学3年~6年生と保護者、スタッフら45人が果樹園や水田、草っぱらでの体験やミニ講座を楽しんだ。
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夜空に花火の大輪 文理台公園で東町商栄会夏まつり
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西東京市の東町商栄会夏まつりが8月3日と4日、市内東町1丁目の文理台公園で開かれた。住宅街に近い公園の打ち上げ花火に人気が集まり、2日間で約2万人(主催者集計)が夜空を彩る大輪を見上げた。
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「一緒に楽しもう! ちびっ子から大人まで」 東伏見で「にこにこ地域祭り」
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西東京市内の各地域で開かれる夏まつり。「にこにこ地域祭り」は、東伏見地区の人たちが楽しみにしている夏のイベントです。市民レポーターの青山恭彦さんが祭りの模様を報告します。文と写真から、楽しくて賑やかな雰囲気が伝わってきます。(編集部)
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シニアが子どもらに工作を手ほどき 小平第五小でおもちゃや木工品作り
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地域のシニア世代が子どもたちに手作りのおもちゃや木工品の工作を教える「夏休み子供自由工作教室」が8月4日、小平市立小平第五小学校で開かれた。
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盛夏の夜を彩る灯籠4000基 小平グリーンロード灯りまつり
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小平の夏の夜を彩る第14回「小平グリーンロード灯りまつり」が8月3日、催された。狭山・境緑道を中心とした小平グリーンロード沿いの14の公園や広場に、庶民の言葉遊びである地口と挿し絵を描いた手作りの「地口行灯」など灯籠約4000基が並んだ。
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今週は3本の報告が掲載されました。ともに力作ですが、3本とも内容が関連します。不思議な呼応関係でした。最初から分かっていたわけではありません。しかし掲載されて初めて、相互のつながりが浮かび上がりました。ちょっと珍しいケースです。どこがどう呼応しているか、それぞれの原稿にぜひ、目を通してください。ウロコが落ちるかもしれません。 「8.15」「9.02」「9.08」「10.08」「10.21」…。それぞれの日付には歴史の記憶がまとわりついています。しかし時が経ち、時代が変わると記憶は薄れ、やがて忘れ去られてしまいます。時代像、社会イメージの世代交代と言えるかもしれません。それにしても、あっという間に時は流れます。昨今の近隣国との遣り取りをみていると、そう思わざるを得ません。しかしそこにも、条件が付きます。政治の駆け引きで画一的な歴史の記憶を押しつけるのではなく、それぞれが判断できる素材をきちんと取り込んでほしい。そのためにも、報道の役割があることを銘記したいと、あらためて思いました。 貧乏暇なし。ひばりタイムスにピッタリのフレーズです。盆に休みなし、暮れも動きっぱなし。熱中症にかからないように注意します。みなさんも、くれぐれもご注意ください。
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