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TOKYO854が小平市と災害協定を締結 東久留米市、清瀬市に次いで連携
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コミュニティラジオ局「TOKYO854 くるめラ」(旧FMひがしくるめ)が小平市と「災害時における放送に関する協定」 を締結することになり、運営元の株式会社クルメディアの高橋靖社長と小林洋子市長が8月19日、市役所で締結式を行った。災害時は市と連携して避難や防災情報を発信する。(写真は、高橋靖社長(右)と小林洋子市長)
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小平市が自宅療養者らに食料配布 都からの配布遅れに緊急対応
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小平市は8月18日、新型コロナウイルスに感染した自宅療養者と濃厚接触者に食料品などを配布する事業を実施する、と発表した。感染者の急増に伴って東京都の自宅療養者フォローアップセンターからの食料品配布が遅れていることへの緊急支援策。(写真は、東京都が配食する1人1週間分の食料=東京都福祉保健局のページから)
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「紫草・エコ・キヤンプ・残日録」第4回 循環、紫草と人のライフサイクル
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~生態系の循環、多様な植生は人がつなぐ~ 近隣の人びとはこの森を「碧山森(へきざんもり)」と呼んでいる。親しみを込めて「おやま」と呼ぶ古老もいる。ここはいわゆる「公園」ではない。ベンチも遊具もトイレもない。何もないけど自然がある。これが素晴らしい。
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西東京市の週間感染395人、前週に次ぎ2番目 療養中は618人、自宅療養409人
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西東京市は8月17日、新規の週間感染が395人となり、累計は3061人となったと発表した。週間感染は前週の436人に次いで過去2番目の感染者数となった。療養中は16日時点で618人となり、このうち自宅療養は409人、66%を占めた。(グラフは、市内の新規感染者の推移=西東京市Webから)
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西東京市職員5人、新型コロナウイルス感染 濃厚接触者特定されず
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西東京市は8月16日、市職員計5人が10日から13日にかけて新型コロナウイルスに感染していると判明したと発表した。いずれも濃厚接触者は特定されなかったが、保健所の調査が感染判明の4日後に行われた事例もあった。感染の急拡大に伴って自宅療養も急増しているため家族感染を心配する声も出ている。
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西東京市長選挙の無効を求めて東京高裁に提訴 市民39人が申し立て棄却裁定の東京都選管を相手に
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今年2月に行われた西東京市長選挙で、市内に配布された法定ビラが対立候補に関する事実を歪め虚偽を公にし、選挙人の自由な判断による投票を妨げ選挙の自由公正が失われたとして、西東京市民39人が8月13日、東京都選挙管理委員会(澤野正明委員長)の申し立て棄却裁決の取り消しによる市長選の無効を求め、東京高等裁判所に訴えを起こした。「怪文書」とも言われた法定ビラ問題が選挙からほぼ半年後、法廷の場で審理されることになった。(写真は、会見で訴訟の内容を説明する原告の市民と弁護士)
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「わたしの一冊」第12回 森下典子著『いとしいたべもの』
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「日本の家族」のささやかな幸せが見える by 倉野 武
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住宅事情や家庭内の勢力関係から、これまでずいぶん蔵書を処分してきたが、そのなかでも「これは手元に残しておきたい」と死守してきた一冊に、エッセイスト、森下典子さんの『いとしいたべもの』がある。(写真は『いとしいたべもの』と続編の『こいしいたべもの』)
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西東京市で4件5人のコロナ感染発表 公立保育園2園で複数の濃厚接触者が自宅待機
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西東京市は8月12日、公立保育施設や市立小学校、市役所で新型コロナウイルスの感染が4件5人判明したと発表した。保育施設の2園はどちらも園児と保育士らに複数の濃厚接触者が特定され、自宅待機となった。陽性判明から保健所が調査するまで1週間かかるケースもあった。
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西東京市の週間感染436人、前週比170人増の3週連続最多更新 療養中も539人、自宅が449人と83%に
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西東京市は8月11日、新規の週間感染が10日時点で436人、累計は2666人と発表した。新規感染は前週比170人増となり、3週連続過去最多を更新した。療養中の患者は539人に上り、83%が自宅療養だった。
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ひばりが丘団地から見た夏の夕景【Photo歳時記】
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この時期、暮色の富士山、入道雲、東京スカイツリーなどが姿を現す。(写真は、ひばりが丘団地から見た夕方の富士山)
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西東京市の公的施設でも感染者相次ぐ 10日~11日で7件8人の発表
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新型コロナウイルスの感染が急拡大している西東京市で、市内の保育園、小学校、介護事業所、市役所など公的施設の園児や職員ら7件8人の感染が判明したと、市が8月10日から11日にかけて相次いで発表した。感染判明から発表まで数日かかるケースが多く、担当課は「保健所の調査が手間取って濃厚接触者の確認が遅れている」と話している。
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地域メディアの最前線をリポート 『令和のローカルメディア』刊行 「ひばりタイムス」も登場
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地域情報を発信するさまざまな地域メディアの最前線を伝える『令和のローカルメディア』(あけび書房)が発刊された。激変する地域メディアの可能性と課題を具体的な事例とともにリポートし、災害対応や地域活性化に果たす役割の大きさを伝えるドキュメントだ。
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教育講座「ハートにプラス! 子どもの力を引き出す関わり方」
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谷戸公民館主催の教育講座「ハートにプラス! 子どもの力を引き出す関わり方」が9月11日から全4回の予定で開かれる。課題を抱えた子どもや保護者らと付き合いの深い講師2人とともに、問題行動のメカニズムを知り、子どもが話したくなるおとなになれるよう考えます。
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西東京市の学童クラブでさらに児童4人コロナ感染、計9人に
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児童2人と職員3人の計5人が新型コロナウイルスに感染していた西東京市の学童クラブで8月6日、さらに児童4人の感染が判明した。同クラブは5日から9日までの臨時休所期間をさらに14日まで延長した。
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小平市の保育園や学校、病院で感染 8月1日に最多数を記録
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新型コロナウイルスの感染者が全国的に急増する中で、小平市でも各組織で感染者が相次いでいる。1日に発生した患者数も若年層中心に激増している。
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【編集後記】 今週はコロナ禍とは別の話題に切り換えました。といっても大げさな話しではありません。お湯を沸かすときの水の分量についてです。お茶やコーヒーを飲むときお湯を注ぎます。みなさんはそのとき、どうしていますか。 (1)やかんやポットに水を適当に入れて沸騰する (2)カップに使う量だけ入れ、それをやかんなどに移し替えて沸騰、注ぐ 前者だとお湯が余ります。しかし後者だからといって、エネルギーが目に見えるほど節約できるかどうか分かりません。大差ないような気もします。しかし、このあたりを意識しているかどうかは、かなり気になります。日常生活で、そういう無意識の判断、あるいは小さな工夫がいたるところにあるような気がするのです。塵も積もります。その日常の積み重ねに注意を払いたいと思います。 ひばりタイムスサイトの内部整理に取り掛かりました。まずカテゴリーを統合してこれまでの半分ほどにしました。スッキリしたはずです。トップ画面の左側上部に配置しました。まだ区分け途中なので、さらに増減するかもしれません。 個別ページの右側に、新着記事5本を表示しました。ほとんどはサムネイル写真付きです。その後ろにカレンダー欄があり、さらに「読まれてます」との表示の下、今年アクセスの多いアイテムを10本表示しました。意外なニュース、見かけない話題があるかもしれません。ぜひご覧ください。「新しい」だけがニュースや話題ではありません。これから隠れていた記事にも光を当てたいと思っています。いまサイトのリニューアルを検討しています。その過程にそった小変更です。 (北嶋)
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