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小出蒐さんの切り絵展「わがまち『25』の風景」 ひばりが丘PARCOの25周年企画
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西東京市在住の切り絵作家小出蒐(こいでしゅう)さんの作品「切り絵で描くわがまち『25』の風景」が、西武池袋線ひばりヶ丘駅前の「ひばりが丘PARCO」店に展示されている。切り絵独特のくっきりした輪郭と鮮やかな色彩の25作品。市内の街角、歴史的な建物、風物、人物を浮き彫りにしている。公開は11月4日まで。未見の方はこの週末が最後のチャンスとなる。
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連載 富沢このみの「まちおもい帖」 第23回「わが家の防災対策点検」
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いざというとき、自宅の食器棚、ガラス戸、ブレーカーは大丈夫か。水・食料、トイレなどの備えは十分か。課題を解決する身近な …
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プロの仕事人を目指す子育てママ 第4回西東京市ハンサムママ・フェスタ
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子育てしながら本気で働く女性たちを支援しようと、4回目の「ハンサムママ・フェスタ」が10月30日、田無アスタ2階センターコートで開かれた。毎回多くの親子連れなどでにぎわう魅力ある企画。フェスタを含む女性の働き方サポート推進事業(ハンサムママプロジェクト)をコーディネートする、HerbNet(ハーブネット)代表の浅川絢子さん(40)に、人材育成を目的とした指導法などを伺い人気イベントの秘策を探ってみた。
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特集 ケアを通じた地域づくり(上・下)
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超高齢社会の到来に伴って、人生の最期をどこでどのように迎えるかが切実な問題となっている。日本人の2人に1人ががんになり …
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大工さんや左官屋さんに挑戦 江戸東京たてもの園で職人体験
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普段触れることの少ない大工や左官の仕事を職人に教わりながら体験できる「体験!発見!職人さん」が10月27、28日、都立小金井公園内の江戸東京たてもの園(東京都小金井市桜町3丁目)で開かれた。
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仲間募集中!来年も続けたい 東久留米ドキュメンタリー映画祭
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2012年から毎年開かれてきた「東久留米ドキュメンタリー映画祭」は、「市民の投票により、市民が見たい映画を選ぶ」運営で知られてきました。ところがユニークな市民参加方式が、今年は実行委員会選定に変わりました。映画祭のこれまでと今を追った、川地素睿さんの報告です。(編集部)
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最近の話題記事
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公立昭和病院の課長逮捕 官製談合防止法違反などの疑い
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西東京市、小平市、東久留米市など多摩地域の7市で構成する「公立昭和病院」(小平市花小金井)の指名競争入札で談合があったとして、警視庁は22日、同病院施設担当課長の山地今朝幸容疑者(60)を官製談合防止法違反などの疑いで逮捕し、23日に同病院を家宅捜索した。落札した業者ら2人も公契約関係競売入札妨害の疑いで逮捕された。
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政務活動費の領収書をネット初公開 西東京市議会が2017年度分
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西東京市議会の政務活動費収支報告書に添付する領収書が10月19日、インターネットに初めて公開された。これまで会派ごとの収支報告書だけがネット公開されていた。今年3月の議会運営委員会(佐藤公男委員長)で決まり、議会事務局が書類の整備など作業を進めてきた。
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雑木林に浮かぶ宮沢賢治の童話世界 「どんぐりの会」10周年の幻燈会
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宮沢賢治の作品を屋外のスクリーンに映し出した絵と朗読、生演奏で味わう第19回「月夜の幻燈会」が10月21日夜、小平中央公園(小平市津田町一丁目)の雑木林で開かれた。20日の上演予定が急な雨のため1日延期しての開催となったが、立ち見が出るほどの人気。親子連れを中心とした観客は虫の音や草木の匂いに包まれて、薄闇の中に浮かぶ不思議な物語世界を楽しんだ。
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地域の「記憶」を伝える写真展も PARCOの「ひばり文化祭」始まる
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開店25周年を迎えたひばりが丘PARCO(草刈洋店長)主催の「ひばり文化祭」が10月19日スタートした。店内に入ると、切り絵で描かれた「ひばりが丘パルコ」の作品がお出迎え。開店当時のテレビCMや近辺の懐かしい写真、参加型年表などのメーン企画が来客の足を止めていた。地域と店の歩みを重ね合わせるイベントとセールが11月4日まで続く。
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立候補予定者説明会に36候補 12月の西東京市議選に向けて
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西東京市議会議員選挙の立候補予定者説明会が10月15日、市内中町の保谷こもれびホール小ホールで開かれた。市選挙管理委員会によると、36候補の陣営から約70人の関係者が集まった。市内にはすでに予定者のポスターが目立ち、あと2ヵ月に迫った本番に向けて助走が始まっている。
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ひばりが丘団地のエリアマネジメント記者会見が先日開かれました。主催した「まちにわひばりが丘」の活動内容は全国区と思っていました。しかしテレビも一般紙も顔を見せませんでした。意義が伝わらないもどかしさを感じます。そのあたりを、できるだけ早くまとめたいと思います。 渋谷のハロウィーン騒ぎが話題になっています。しかし「騒ぎ」に眉をしかめても、「ハロウィーン」に首をかしげる話はあまり耳に入りません。ケルト発祥の宗教行事が米国で民間のお祭、習俗になり、日本で流行のイベントになった、ということでしょうか。クリスマスに始まり、バレンタインデー、ホワイトデーに続く商売主導のショータイムに似ています。「母の日」「父の日」も、その一連の流れに加えていいかもしれません。由来や伝承を骨抜きにしているつもりで便乗するのが、日本流と言ってはばからない風潮が目立ちます。明治150年、戦後70余年。どこかで誰が仕掛けているはずです。何度繰り返しても懲りないデジャブの悪夢でないことを祈るばかりです。戒律や教えが日常生活に食い込み、心身に染みこんで習俗や生活習慣になりおおせたら、究極の目的成就ではないでしょうか。こういう流れに違和感を覚えます。片棒は担ぎたくないと、しきりに思うこの頃です。 (北嶋)
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