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今年5月に「里山フェスティバル」 西東京市の雑木林を市民協働で再生
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雑木林再生、里山、市民協働-。西東京市の「西原自然公園を育成する会」の実践は、全国から注目されている。これまで国土交通大臣賞、東京都公園協会最優秀賞、あしたのまち・くらしづくり活動賞などを受賞。今年5月に「里山フェスティバル」も開催するという。どんな活動なのか。川地素睿さんの報告です。(編集部)
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連載 富沢このみの「まちおもい帖」第24回 我がこととして取り組みはじめた空き家問題
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年明け初回のキーワードは「我がこと」です。人口が増え続ける西東京市でも、空き家が目立つようになりました。著者の町内にも …
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写真で見るお正月 自宅で外で迎える風景
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2019年、平成31年。5月から新元号に変わる今年。平成最後のお正月。とは言っても、過ごし方は人さまざま。自宅に籠もったり外出したり…。ひばりタイムスに執筆している方々を中心に、写真と文で綴ったそれぞれのお正月-。(編集部)
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明けましておめでとうございます。
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新しい1年が始まりました。さまざまな暦がめくられ、元号や西暦に新しいページが付け加わります。市井の人びとにとっては、昨日と地続きの1日に少し区切りを付ける、気持ちの再スタートラインかもしれません。先端の未来予想や時代の大きな見取り図はさておき、ひばりタイムスは西東京市と近隣の一コマ一コマを今年もささやかに積み重ねたいと願っています。
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韓国・朝鮮人元BC級戦犯者の写真パネル展 「不条理」と「名誉回復」を訴える
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「国家」や「民族」が問題になると、至る所で煽ったり煽られたりする事例に事欠かない。だからこそ事実と向き合い、理路をたどり、情理を尽くす姿勢が求められる。朝鮮半島出身の元BC級戦犯者問題もそういうケースの一つではないだろうか。写真パネル展を企画、開催した市民団体の一員、穂坂晴子さんの寄稿です。(編集部)
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西東京市議28人決まる 森輝雄氏トップ当選、自民9人で1人増 投票率は36.84%で過去最低
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西東京市の市議会議員選挙が12月23日に投開票され、深夜に28人の当選者の顔ぶれが決まった。現職22人、新人は6人。自民党の公認候補10人のうち9人が当選したほか、公明党5人、共産党4人、生活者ネット2人、立憲民主党2人の候補はそれぞれ全員当選した。ほかに新顔のNHKから国民を守る党1人、無所属5人となった。無所属の森輝雄氏(71)は3730票を集め、2006年の市議選から4回連続トップ当選を果たした。(開票結果は末尾「関連リンク」を参照)
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投票率は36.84%で過去最低 前回比3.93ポイント下落 西東京市議選
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西東京市議会議員選挙の投票が12月23日午後8時で締め切られた。市選挙管理委員会の発表によると、最終投票率は36.84%と前回の40.77%より3.93ポイント下がった。2001年に西東京市が誕生して以来、任期満了に伴う5回目の市議選で初めて40%台を割り込み、過去最低を記録した。
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子ども記者がアスリートたちを取材 五輪に向け「小平こども新聞」発行
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子どもたちがアスリートたちを取材して記事を書いた「オリンピック・パラリンピック小平こども新聞」が発行され、小平市内の小・中学校や公民館、図書館などに配布された。2020年に開催される東京五輪の動きを子どもの目を通して地域に広めようと、小平市の若手職員たちが企画した。
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どんな本が入っているんだろう? 小平市立図書館で「本の福袋」
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福袋に入れて中身がわからないようにした本を貸し出すイベント「本の福袋」が12月22日、小平市立図書館で始まった。どんな本が入っているかは開けてのお楽しみ。図書館の休館が続く年末年始、新しい本と出会うきっかけになるかもしれない。
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【編集後記】 明けましておめでとうございます。 年末は選挙疲れを名目に丸1週間、掲載原稿なしでした。大晦日に韓国・朝鮮人BC級戦犯問題原稿を掲載しました。 年明けは、元旦の富士山の写真を載せました。縁起物の扱いです。 市民ライターの人たちの写真を構成した記事「写真で見るお正月」を2日に載せました。「お出かけ写真」が目立ちましたね。大根を引き抜いた子どもの写真をみて、迷わずトップに。北アルプスを遠景に、港の帆船と橋をとらえた写真も目を引きました。ゆずの「夏の坂」ゆかりの地も初見参でした。初日の入りも色鮮やかです。 本日3日は、富沢このみさんの連載第24回「我がこととして取り組み始めた空き家問題」と、川地さん執筆の「今年5月に『里山フェスティバル』 西東京市の雑木林を市民協働で再生」を載せました。それぞれ年末に打ち合わせを繰り返した力作です。 年の初めは、順調なスタートでした。問題はこれからです。懸案を引きずりながら、前に進めるか。今年も昨年同様、ご協力、ご支援をお願いいたします。
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