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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第196号

2019年2月7日 編集部
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第196号 2019年2月7日(木)

常任委の正副委員長、議運委員長ら決まる 西東京市議会第1回臨時会最終日

 西東京市議会(田中慶明議長)の第1回臨時会最終日の2月5日、企画総務、文教厚生など4常任委員会のほか、議会運営委員会の議員が決まり、各委員会で正副委員長を選出。本会議で報告された。市の監査委員に小幡勝己氏(公明)を選任する議案が追加提出され、全会一致で同意した。
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小池都知事、フレイル予防活動視察 先進地・西東京市に学ぶ

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 東京都の小池百合子知事が2月4日西東京市を訪れ、先進事例として知られる市内のフレイルチェック活動を視察した。各地の自治体はじめ、厚生労働省の根本匠大臣が1月に訪れれるなど、健康寿命を支える西東京市のフレイル予防活動に視察が相次いでいる。
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副議長に保谷清子氏(共産) 西東京市議会臨時会3日目

 西東京市議会は第1回臨時会3日目の2月4日、副議長に保谷清子氏(共産)を選出した。その後、会期を5日まで延長した。5日は、昭和病院企業団、柳泉園組合、東京たま広域資源循環組合、多摩六都科学館組合の議会議員を選出する予定。監査委員や、常任委員会の委員長、副委員長の人選も取り上げられる。
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東伏見稲荷神社と田無神社で節分祭

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 毎年恒例の節分祭が2月3日、西東京市の東伏見稲荷神社と田無神社で行われた。両神社とも境内に台を組み、ご祈祷を受けた市民らが豆やミカン、お菓子類を投じた。集まった人たちは手を突き出し、紙袋を広げて、新春の「福」を受け止めた。
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田無第四中で放課後カフェ始まる 地域が育むフラットな居場所

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 「いらっしゃいませ。こちらの席にどうぞ」「コーヒーをお願いします」「お砂糖、ミルクはどうしますか?」-。冷たい風が吹く1月29日の午後、西東京市田無第四中学校の調理室でこんな会話が交わされた。紅茶、ミルクティー、緑茶などを提供するのは地域の大人。お客様は中学生。そう。この3年間で市内の中学校に相次いで誕生している「放課後カフェ」の一コマだ。
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新議長に田中慶明氏 西東京市議会が満票で選出

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 西東京市議会の第1回臨時会2日目の2月1日、議長選出のため投票が行われ、自由民主党の田中慶明(のりあき)氏(59)が満票(28票)で第12代議長に決まった。挨拶に立った田中氏は「みなさまは今回の選挙で市民の負託を受けて当選されました。お一人お一人を尊重する中で、公正公平な議会運営に努めます」と述べた。
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議長選出で調整、開会時間正味6分 西東京市議会第1回臨時会

 西東京市議会第1回臨時会が1月31日に開かれた。年末の市議会選挙で当選した議員が一堂に会する初めての議会。最年長の藤岡智明氏(共産)が地方自治法第107条の規定によって臨時議長となった。丸山浩一市長と木村俊二教育長がそれぞれ部長級の幹部職員を紹介した後、議長選出のため直ちに休憩に入った。午後4時過ぎに再開。会期を2月4日までと決めて延会した。議長選出は明2月1日以降に持ち越された。
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通信制高校生が滝山農業塾を訪問 東久留米市の畑で「この大根、大きい。やばい」

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 池袋にある飛鳥未来高校の生徒らが1月26日、東久留米市の「滝山農業塾」を訪問した。高校生10人と教員2人が午前中、市内南沢の畑で野菜を収穫。昼食は農家でけんちん汁を食べるなど楽しい時を過ごした。
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中学生が企画運営の「夢★未来講演会」 職場体験や西東京市の未来を語る

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 中学生が自分たちで企画、運営する「夢★未来講演会」が1月26日、西東京市の保谷こもれびホールで開かれた。市内9中学校の生徒会が力を合わせ、職場体験で学んだ仕事や社会の厳しさとおもしろさ、自分たちが考える西東京市の未来などを次々に発表した。
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西東京市社会福祉法人連絡会が第2回フードドライブ 地域連携の新たな一歩に

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 西東京市社会福祉法人連絡会が実施する「フードドライブ」。「フードバンク」は専門団体が運営する例が多いけれども、それよりちょっとハードルが低い「食品一品持ち寄り運動」だ。現場でフードドライブの様子を体験すると、この運動の目指す将来が見えてきた。
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【編集後記】
 今年の冬は、晴れの日がよく続きます。またに雨の日があっても長続きしません。気温は寒暖の差がそれなりにありました。冬の季節は「三寒四温」などと言うようです。今年は当たっているのでしょうか。ともあれ、今年の立春は2月4日。節分は前日の2月3日でした。
 この日、東伏見稲荷神社と田無神社の節分祭を見てきました。豆まき時の境内は身動きできないほどの人込みでした。由来から言えば、撒くのは炒り豆のはずです。しかし、ホントに炒っていたのか。ミカンや菓子類を撒くのはなぜか-。素朴な問いは、記事を載せた後に湧いてきました。これを後知恵というのでしょう。しかし、豆まきに教義や信仰心を問うわけではないにしても、私たちを行動に駆り立てるエンジンとエネルギーの構造をやはり知りたいと思います。

 アクセスデータを見ていると、Webサイトやfacebook、twitterではかなり違います。年明けからこれまでの間、Webサイトで最もアクセスの多かったのが、「湯浅誠さんが語る子ども食堂の現状と課題」でした。ところがfacebookでは「多摩六都科学館が西東京市民感謝ウイーク」がダントツのNo.1でした。twitterは、「多摩六都科学館が西東京市民感謝ウイーク」と「田無第四中で放課後カフェ始まる」がほぼ並びました。ユーザー層の違いがどういう意味を持つか、もう少しほかの要素とも比べながら考えてみます。
(北嶋)
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