|
|
|
|
|
|
|
|
政党機関紙を庁舎内で配達、集金 「改める必要」 西東京市の丸山浩一市長
|
|
西東京市役所内で、政党機関紙の勧誘、配達、購読料の徴収が行われているのではないかとの指摘に対し、丸山浩一市長は12月4日、「公務員の政治的中立性について誤解を生じさせているのであれば現状を改める必要がある」と述べて、対策を講じる方針を明らかにした。西東京市議会で浜中義豊(のりかた)氏(自民・無所属)の質問に答えた。
|
|
|
|
|
|
弦楽アンサンブルに満場の拍手 西東京市議会で第8回議場コンサート
|
|
|
西東京市議会で12月2日、弦楽アンサンブルによる議場コンサートが開かれた。議会をもっと知ってもらおうと2010年に始まり、今年が8回目。モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」に始まり、アンコールは市歌「大好きです、西東京」で締めくくる約45分。磨かれた弦の響きに、約100人の市民が惜しみない拍手を送った。
|
|
|
|
|
|
富士山に金色のティアラ【Photo歳時記】
|
|
|
12月1日夕、小平市鈴木町の自宅マンション5階から西のほうを眺めると、初冬の富士山頂に笠雲がかかり、少し離れたところに吊るし雲がぽっかり浮かんでいた。日が傾くにしたがって、笠雲は富士山が頭に頂くティアラ(頭に付けるアクセサリー)のように金色に輝き、吊るし雲はイルカがティアラ目指して泳いでいく姿に。
|
|
|
|
|
|
常任委員会もネット中継 西東京市議会で12月6日から
|
|
|
西東京市議会常任委員会の審議が12月6日から、インターネットを通じたライブと録画によって中継される。これまでネット公開している本会議の審議に続き、多くの市民が常任委員会の遣り取りをネットでも視聴できることになる。
|
|
|
|
|
|
旧高橋家屋敷林で紅葉を楽しむ会【Photo歳時記】
|
|
|
西東京市の下保谷4丁目特別保全地区の旧高橋家屋敷林で11月30日、紅葉を楽しむ会が開かれた。秋晴れの午後、ケヤキやクヌギなどが生い茂る屋敷林は、紅く染まった枝葉を眺めながら前庭などを散策する市民で賑わった。
|
|
|
|
|
|
市議会HP検討協議会設置 西東京市議会第4回定例会始まる
|
|
西東京市議会(田中慶明(のりあき)議長)の第4回定例会が11月29日に始まった。都市計画に関する証明書発行の手数料を改正する条例案や、組織改正に伴う部課の名称変更などを内容とする条例改正案など計27議案が提出された。丸山浩一市長の提案理由の説明の後、常任委員会にそれぞれ付託された。市議会ホームページ検討協議会の立ち上げも決まった。定例会の会期は12月13日までの15日間。
|
|
|
|
|
|
森薗政崇さんと赤木真二さん 西東京市PR親善大使に任命
|
|
|
西東京市出身の卓球選手森薗政崇さん(24)とスポーツフォトグラファーの赤木真二さん(62)が西東京市のPR親善大使に選ばれ、丸山浩一市長が11月25日、田無庁舎で2人に任命状を手渡した。これまでロックバンドのジュン・スカイ・ウォーカーズらが任命されており、今回で親善大使は1グループと4人になった。
|
|
議案誤記で管理者と助役が減額5%1ヵ月 柳泉園組合議会第4回定例会
|
|
|
西東京、東久留米、清瀬3市のごみを共同処理する「柳泉園組合」(管理者・並木克巳東久留米市長)の議会第4回定例会が11月22日に開かれた。当初提出された5議案のうち、会計年度任用職員制度を新たに導入する条例案に複数の誤記が見つかり、結局その条例案を撤回して次の議会に再提出となった。このため管理者の並木市長の報酬と鹿島宗男助役の給料をともに5%、1ヵ月減額する条例をそれぞれ可決した。
|
|
|
|
|
|
東久留米総合高サッカー選手が並木市長訪問 「全国大会で悲願の勝利を」
|
|
|
第98回全国高校サッカー選手権大会東京大会(Bブロック)で優勝した東京都立東久留米総合高校のサッカー部の選手、監督らが11月28日、東久留米市役所を訪れ、並木克巳市長に都大会優勝と全国大会出場を報告した。並木市長は「市民に夢と希望を与えてくれた。全国大会で悲願の勝利、初戦突破のため頑張ってほしい」と激励した。
|
|
西東京市がパラリンピック聖火リレーのルートに
|
|
西東京市が東京2020パラリンピックの開催都市内の聖火リレールートに選定された。2020年8月24日、聖火リレー3日目の最初の走行区間となる。東京都が11月22日、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の聖火リレールート概要の発表を受けて明らかにした。
|
|
|
|
|
|
|
|
【編集後記】 西東京市議会を傍聴して5年になります。その間、市長選と市議選が2度ありました。投票率はいずれも30%台でした。それでも議会は活発です。 前半の2年半は保谷と田無の2庁舎を統合する話で激しい議論が続きました。後半の2年あまりは全市的な課題をめぐる論戦は影を潜めました。会派間というより、党派間の政治力学を足場にした出来事が目に付くようになったのです。争いになると分かっても、あえて突き進む荒事がまかり通るようになった、と言えるかもしれません。 議会の勢力図が変わったことが影響しているのでしょうか。それとも別の要因が熱源になっているのでしょうか。最近は傍聴席にいても、いまいち気持ちが乗りません。手に汗を握るような政策論議に、早く耳を傾けたいと願うこの頃です。
|
|
師走を迎えました。イルミネーションが街に輝き、年末商戦が始まると、1年の終わりが近づいてきます。冷え込みも厳しくなりました。マスク姿の人も見かけます。風邪など召されませんように。身体を休め、健康に気を付けてお過ごしください。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|