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森薗政崇さんと赤木真二さん 西東京市PR親善大使に任命

By in 市政・議会, スポーツ・運動 on 2019年11月25日

左から赤木真二さん、丸山浩一市長、森薗政崇さん(田無庁舎)

 西東京市出身の卓球選手森薗政崇さん(24)とスポーツフォトグラファーの赤木真二さん(62)が西東京市のPR親善大使に選ばれ、丸山浩一市長が11月25日、田無庁舎で2人に任命状を手渡した。これまでロックバンドのジュン・スカイ・ウォーカーズらが任命されており、今回で親善大使は1グループと4人になった。

 森薗さんは西東京市の谷戸小学校を卒業。幼いころから卓球に取り組み、全国大会や国際大会で優勝するなど日本のトップ選手として活躍。現在Tリーグの岡山リベッツに所属している。親善大使に任命された森薗さんは「市内の総合体育館や(市内にある)シチズンの練習場で多くの人たちがぼくを相手に練習してくれたおかげで強くなった。恩返しできるよう頑張りたい」と話した。同じ卓球選手で姉の森薗美咲さん(27)も一足先に任命され、姉弟がそろって親善大使となった。

 

丸山市長から渡された任命状を掲げる赤木さん(左)と森薗さん(右)

 

 赤木さんは「北多摩郡保谷町」のころから長年地元に住む。サッカー、スキーなどの取材で日本だけでなく世界各地をまわって活躍。撮影した写真はスポーツ誌「ナンバー」の表紙を飾るなど長年キャリアを重ねてきた。現在一般社団法人スポーツプレス協会代表理事を務める。「西東京は緑が多く、子育て環境も恵まれている。気持ちよく暮らせて都心にも通える西東京市を、これからことあるごとにPRできるようにしたい」と述べた。

 親善大使には「ジュンスカ」、森薗姉弟、赤木さんのほか、リオ五輪4位、2017年世界選手権の団体で銅メダルなどトランポリン選手として活躍する棟朝銀河さん(25)が任命されている。

 西東京市が合併で誕生したのが2001年1月。来年度は「誕生20周年記念事業」も予定されている。秘書広報課は「親善大使の方々と相談しながら、今後の活動を予定したい。『20周年記念事業』を見据え、各界の方々に協力をいただきながら親善大使をさらに任命して、市の魅力発信とイベントへの参加をお願いしたい」としている。
(北嶋孝)(写真は筆者撮影)

 

【関連情報】
・PR親善大使(西東京市Web

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