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西東京 帰り道 ~濱口太のフォトレッスン~第12回 夜霧にむせぶ帰り道・霧三姿
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春になると寒暖の差が激しく、霧が出やすくなる。
夜霧は見慣れた田舎町も、劇的な空間に変えてくれる。
中町の赤提灯も、どこか見知らぬ街のようだ。
車のライトに浮かび上がった人影は幻か?
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週間感染者16人、累計1105人 西東京市のコロナ感染者2週続けて増加
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西東京市は3月17日、新型コロナウイルスの感染者は3月10日から16日までの1週間で16人となり、累計で1105人になったと発表した。2月24日から3月2日の11人から2週連続の増加に転じた。(図は西東京市の週間感染者の推移。西東京市Webから)
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坂井和彦氏が自民会派入り、立憲フォーラム離脱 西東京市議会の自民11人に
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西東京市議会の会派「立憲フォーラム」だった坂井和彦氏が「自由民主党西東京市議団」入りすることになり、3月15日、自民会派から会派変更届が議会事務局に提出された。自民会派はこれで11人。定数28人の市議会で、池澤隆史市長支援の会派議員は公明の5人と合わせ、計16人になる。
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連載「わたしの一冊」第6回 アゴタ・クリストフ著、堀茂樹訳『悪童日記』
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「一冊」シリーズの企画が提案されたとき、取り上げる候補作はすぐに何冊か思い浮かんだ。絶版になって忘れ去られる書物が多い中で、『悪童日記』の文庫版はいまも書店で見かける。現役の本なので取り上げるのに躊躇はなかった。(写真は、アゴタ・クリストフ著『悪童日記』。手前が現在入手出来る文庫版)
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ブラック・ジャックとピノコ像の除幕式 東久留米市の市制施行50周年記念事業
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西武池袋線東久留米駅西口のローターリーに、漫画家の手塚治虫さんが描いた作品「ブラック・ジャック」の主人公ブラックジャックと助手・パートナーのピノコの像が完成し、3月10日午後、現地で除幕式が開かれた。ブラックジャックが銅像になったのは初めてという。
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連載コラム「百音風発」が単行本に 師岡武男著「『対案力』養成講座」
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ひばりタイムスの連載コラム「百音風発」に書き下ろしなどを加えた師岡武男著「『対案力』養成講座」(言視舎)が2月末に出版された。格差と貧困をもたらした新自由主義に抗して、日本経済の再生をめざす新たな経済政策を提唱している。
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西東京市のワクチン接種は4月12日の週から 特別養護老人ホームで先行へ クーポン券は4月中旬発送に変更
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西東京市に新型コロナワクチンが4月12日の週に届くことになった。2箱975人分と限られた数量のため、市内の特別養護老人ホームで優先接種する方針という。
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西東京市監査委員に佐藤公男氏 組合議会などの議員も選出
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西東京市議会(保谷七緒美議長)の第1回定例会が3月8日に開かれ、議員選出の監査委員を佐藤公男氏(公明)とする人事に全会一致で同意した。西東京市が構成市となっている一部事務組合などの議会議員も選出した。
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池澤市長が所信表明 来年度暫定予算案など提出 西東京市議会第1回定例会
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西東京市議会(保谷七緒美議長)の第1回定例会が3月8日から始まった。池澤隆史市長が所信表明演説に立ち、公約に掲げた「子どもにやさしいまち」「健康で元気なまち」など6つのテーマに沿って、今後4年間の市政運営の方向を示したうえで、「西東京市のリーダーとしての責任を果たしていく」と述べた。
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国民健康保険料据え置き、介護保険料値下げ 西東京市の池澤市長が公約指示
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西東京市の国民健康保険料は据え置き、介護保険料は引き下げへ-。西東京市議会第1回定例会2日目の3月9日、池澤隆史市長は自民党の酒井豪一郎氏の代表質問に対して、先の市長選挙で公約した保険料の見直しをあらためて指示したと答弁した。
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西東京市谷戸町で火事、6棟全半焼 6世帯17人避難
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3月7日午後6時20分ごろ、西東京市谷戸町1丁目の住宅街で火災があり、住宅など6棟約320平方メートルを焼いて午後11時48分ごろ鎮火した。このうち3棟は全焼。被災した6世帯17人が近くの谷戸公民館などに避難した。東京消防庁などが出火原因を調べている。
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ひばりが丘から見た春の富士山【Photo歳時記】
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時には、日誌代わりに写真を撮っている。最近晴天にしては気温の上下、風力の強弱が激しく、なかなか見る事が出来なかったが、3月3日、やっと期待の雄姿が現れた。(3月3日「節句」午前8時7分撮影)
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議会開催中は出稿が少なくなります。今週号は3本止まりでした。乞ご容赦。書きかけの3本は週末のお楽しみです。 いまは第1回定例会の最中です。激しい論戦あり、裏の駆け引きあり。伝えたいことが少なくありません。ただ、終日メモをとりながら傍聴して1日が終わるとぐったりします。先日は夜8時前に予算特別委員会が終わりました。帰宅して机に向かうのが夜10時過ぎだと、もうぼくの睡魔タイムです。翌朝も午前7時前後に起床して9時過ぎに自宅を出るまで、まとまった時間を取るのは困難です。ということで、原稿が進まないわけですね。理路整然?とした、言い訳かな(笑)。 議会傍聴がどうなっているか、これまでお知らせしていませんでしたね。少し紹介しますと、西東京市に記者クラブはありません。もちろん記者室もなし。本会議場では傍聴席の片隅に、記者席が3席確保されているだけです。委員会室では当初、一般傍聴席でメモをとりながら審議の様子を聞いていました。通い始めて4~5年目に、不憫に思ったのでしょうか、突然委員会室にも「報道席」が設けられました。当時の議長、事務局長の取り計らいだと推測します。詮索していませんが、議員さんたちの理解もあったはずです。今はためらいを覚えながら、一般席を空けるためもあって、報道席に着くようになりました。 これ以外は、特別の計らいはありません。資料はほぼ情報公開コーナーで有料コピーします。おそらく筆者が最多利用者ではないでしょうか。足繁く通うせいか、部屋に顔を出すと「お帰りなさい」と言ってくれるスタッフもいました(笑)。 他社の記者に聞いてみると、多摩地区では立川市に記者室が設けられているようです。武蔵野市にも記者室、記者クラブがあります。あとの市は、西東京市と似たり寄ったりと話していました。 市(職員)、議会の会派・議員との関係は付かず離れずでしょうか。こちらが意識する以上に、相手が意識している面が強いはずです。報道はいずれにしろ煙ったいし厄介だし、近づけないに越したころはないという対応のようです。特に職員になると、「上」の意向も気になるはず。関係が密で限られた社会だと、「距離感」がリスクと直結するのではないでしょうか。「感」と書いたところがミソですね。
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