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新型コロナウイルス

西東京市のワクチン接種は4月12日の週から 特別養護老人ホームで先行へ クーポン券は4月中旬発送に変更

2021年3月9日 北嶋孝
新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真
新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

西東京市に新型コロナワクチンが4月12日の週に届くことになった。2箱975人分と限られた数量のため、市内の特別養護老人ホームで優先接種する方針という。

市の健康保健部健康課によると、1箱195本入りが2箱供給予定。1本で5回、1人2回の接種とすると975人分となる。数量が限られているため、クラスター(感染者集団)のリスクを考慮し、高齢者施設の中でも市内9ヵ所の特別養護老人ホームを優先。希望する入所者、介護業務従事者に先行接種する予定。

 

都内では4月5日の週に第1陣として世田谷区と八王子市に供給されることになっているが、西東京市は翌週の第2陣となる。

 

クーポン券(ワクチン接種券)は4月中旬ごろ、65歳以上の高齢者に発送することになった。これまで3月下旬ごろ発送予定だったが、国の通知に基づいて変更した。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの接種について(西東京市Web)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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