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【お詫び】 7月14日発行予定の第375号が未配達のままフォルダーに止まっていました。申し訳ありません。1週遅れで前後が逆になりますが、お届けします。2022/07/21。(北嶋孝)
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西東京市は7月12日、市内の新型コロナウイルス週間感染者は685人と発表した。前週より435人多く2.7倍に急増した。市内の保育園や小中学校での感染も広がってきた。東京都全体では12日まとめの新規感染は1万1,511人と1万人を突破し、前週の2.4倍に増えている。(グラフは西東京市Webから)
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参議院選挙は7月10日に投開票が実施された。東京都選挙区(定員6人)は34人が立候補。朝日健太郎氏と生稲晃子氏の自民2人のほか、竹谷とし子氏(公明)、山添拓氏(共産)、蓮舫氏(立憲民主)、山本太郎氏(れいわ新選組)の当選が決まった。投票率は56.55%となり、前回51.77%を4.78ポイント上回った。
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参議院選挙の投開票が7月10日に実施された。東京都選挙管理委員会のまとめによると、東京都選挙区の投票率は56.55%、前回51.77%より4.78ポイント高となった。西東京市は58.39%となり、前回53.65%より4.74ポイント上回った。
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早稲田大学卒業生らでつくる「西東京稲門会」は、西東京市の誕生とともに旧田無、保谷の両稲門会が合併、スタートしました。その歩みをたどる「設立20周年記念誌」がこのほど完成。詳細な年表、「稲門寺子屋西東京」などの地域貢献活動、多芸多才な会員のエッセイなどを盛り込んだ内容を編集委員の野口みどりさんが報告します。(編集部)(写真は、発送作業に取り組むボランティア会員たち)
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年金生活者は、収入が増えることはない。このため、小銭を貯金箱に入れてコツコツ貯め、電気製品が壊れたなどのイザという時や、たまにちょっと贅沢をする時などに使う人が結構いる。500円玉貯金をしている人、小銭入れが重くなったら、少しずつ貯金するという人などなど。こうした小銭も、塵も積もれば山となるで、結構溜まるものだ。
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2022年4月、英治出版より「ネイバーフッドデザイン まちを楽しみ、助け合う『暮らしのコミュニティ』のつくりかた」という本が出版された。著者は荒昌史さん。ひばりが丘団地地域のエリアマネジメントの中核を担った会社HITOTOWA INC.の代表取締役だ。
「まちづくり」の専門家と言える荒さんは昨年秋よりひばりが丘に住んでいる。荒さんがひばりが丘を選んだ理由、暮らしてみて何を感じ、何を思うのか、話を聞いた。
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小平市は7月1日、粗大ごみ減量対策として地域情報サイト「ジモティー」を運営する株式会社ジモティーとリユース(再利用)に関する協定を締結した。今後、市報や公式サイトを通じてジモティーを活用した不用品の再利用を働きかける。(写真は、小平市リサイクルセンターにある粗大家具などの展示・販売会場=小平市公式サイトより)
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西武池袋線に関心のある人には見逃せない一冊『武蔵野鉄道が通る! -保谷周辺を中心に-』が7月1日に発行されました。西武鉄道の前身「武蔵野鉄道」を創成期から概観し、写真やイラスト、表など貴重な資料を盛り込み、さらに所沢~池袋間の各駅を手分けして調査。駅の変貌と地元の思いを掘り起こしたA4版、44ページ。著者は「下保谷の自然と文化を記録する会」の萩原恵子さんと松田宗男さん。共著者の一人、松田さんの報告です。(編集部)
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休むと言いながら、仕事漬けの7月前半でした。参院選もできればスルーしたいと思っていました。でも、というか、やはり、というか。記事を載せてしまいました(笑)。記者の性(さが)というより、惰性ですね(笑)。
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記事に書いた以外で、あらためて気付いたことがあります。今回の参院選の各種アンケートで、投票で重視するのは物価対策との回答が最も多かったと記憶しています。そこで、比例代表の党別得票数を物価対策で選り分けてみました。端的な指標は消費税です。ゼロ、廃止、5%に軽減などを掲げた6党を合計すると、西東京市での得票は3万3,823票です。消費税に触れなくても「大胆な減税」を掲げた党を加えると、総計4万6,973票になります。税に触れない既存3政党の合計4万4,478票より多くなるのです。消費税を無視する諸派は除いたので、異論が出るかもしれません。それでも、「消費税は社会保障財源」などという財務省の年来の主張が怪しくなっている昨今、消費税や減税にあらためて視線が集まっていることは注目に値するのではないでしょうか。
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