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小平市出身で2020年東京オリンピック体操・銅メダリストの村上茉愛さん(26)が小平市観光まちづくり大使に委嘱され、11月24日、市役所で小林洋子市長から委嘱状を手渡された。村上さんは「お世話になった小平の観光大使になってみたかったんです」と笑顔を見せた。(写真は、委嘱状を手にする村上茉愛さん(右)と小林洋子市長)
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原武史著『レッドアローとスターハウス もうひとつの戦後思想史』(新潮社)の〝主役〟は「ひばりが丘」である、といいたい。16本ある章題のうち6箇所も「ひばりが丘」(1箇所は駅名の「ひばりヶ丘」だが)が出てくる。かつて、こんなボリュームで「ひばりが丘」を取り上げた本は、たぶんなかった。(写真は、ひばりが丘団地の「スターハウス」)
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障がい者週間の12月3日から9日まで、各地で関連イベントが開かれる。西東京市内の障がい者団体や事業所は期間中の5日から9日にかけて、田無駅周辺で手作り品の販売会を開催する。例年会場にしている田無駅北口の商業施設アスタのほか、今年初めてイングビルや田無庁舎2階のスロープを新会場にして、コロナ禍で少なくなっていた販売機会の拡大に挑戦する。(写真は、昨年12月にアスタセンターコートで開かれた販売会。西東京市提供)
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自由学園(東久留米市学園町)最高学部1年の山澤綾乃(あやの)さん、遥乃(はるの)さん姉妹(ともに19歳)が、授業の発表をもとにした冊子「川田文子さんのこと」を、このほど自由学園出版局から刊行した。川田文子さんは、同学園女子部23回生で、第二次大戦中の1944年12月3日、19歳のときに学徒動員で中島飛行機武蔵製作所に勤務中、空襲で死去。そのことを知った2人が漫画と、当時の記録などをまとめ…(写真は、冊子を手にする山澤綾乃さん、遥乃さん=左から)
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「中島飛行機」は戦前、武蔵野市や西東京市などの関連工場で、戦闘機などを開発、製造しました。このため米軍による空襲の標的になり、周辺住民にも多大な被害が出ました。地域史を学ぶ「田無地方史研究会」のメンバーらが11月中旬、広い関連地域を4時間余りかけて尋ね歩きました。会員の松崎博さんの報告です。(編集部)
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FM西東京の「こみゅラジ今日どう?(協働)」と「突撃!! お昼の学校!」の2番組が、12月5日に開かれる総務省の第2回関東放送シンポジウムで取り上げられ、ともに「ラジオによる地域社会への貢献」をテーマに番組関係者が事例報告する。(イラストはFM西東京提供)
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西東京市は市内の文化施設「保谷こもれびホール」と「コール田無」に、企業や商品の名前を付けるネーミングライツ・パートナー(命名権の契約先)を11月1日から募集している。12月下旬に優先交渉権者を決め、来年1月に契約を結んで新しい冠名称がお目見えする。(写真は、保谷こもれびホール)
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11月16日、田無神社の二の酉、熊手市に出かけた。ちょうど琵琶が演奏されており、続いて紙芝居の上演も楽しんだ。開運招福・商売繁盛の熊手の売買が成立すると、威勢のよい三本締めが聞こえてくる。黄色く色づいた銀杏を仰ぎながら、黒砂糖入りのミルク珈琲で暖をとった。三の酉が開催される28日(月)には、お囃子やJazz演奏が予定されている。
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W杯サッカーの初戦で、日本がドイツに逆転勝利しました。快哉を叫ぶよりは、その事態をどう記事に書き表しているかが気になりました。 どういう見出しか。「本記」と呼ばれる柱の記事はどんな構成になっているか。「雑感」と呼ぶ状景描写はどこに的を絞っているか。事前に書き上げていた予定稿はどの部分か。新たに書いた前半部分の出来映えは…。 そういう目でニュースを粗選びすると、書き手の練度や表現の陰影が、自ずから浮き彫りになってきます。こういう仕草はもちろん「職業病」です。因果な仕事だと、つくづく感じます。現在進行中の「市民ライター講座」受講生のみなさんも、そういう視点でニュースを読んでいるだろうか、とも気にもなります。持病は相当進行しているかもしれませんね。 今週は寄稿が多くなりました。バラエティーに富んだ内容です。それぞれじっくり読んでいただければ幸いです。
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