関東放送シンポジウム

総務省の関東放送シンポでFM西東京の2番組が事例報告 「こみゅラジ 今日どう?(協働)」と「突撃!! お昼の学校!」

投稿者: カテゴリー: メディア・報道 オン 2022年11月20日

 FM西東京の「こみゅラジ今日どう?(協働)」と「突撃!! お昼の学校!」の2番組が、12月5日に開かれる総務省の第2回関東放送シンポジウムで取り上げられ、ともに「ラジオによる地域社会への貢献」をテーマに番組関係者が事例報告する。(イラストはFM西東京提供)

 「こみゅラジ 今日どう?(協働)」は、進行役の「西東京市市民協働推進センターゆめこらぼ」センター長、小松真弓さんと「にしにしnet.」(西部地域協力ネットワーク)副代表の山田益己さんが登壇。「心がつながる声の橋」のタイトルで事例報告する。「突撃!! お昼の学校!」は、番組を提供する武蔵境自動車教習所の小林良太さんが「新しい産学連携のカタチ、ラジオを架け橋に地域の若年層を応援」と題して報告する。

 「こみゅラジ 今日どう?(協働)」は、西東京市で活動する自治会・町内会の連絡組織「南部地域協力ネットワーク」と「にしにしnet.」(西部地域協力ネットワーク)が送る生番組。昨年3月から奇数月の第3週土曜日午前10時から10時30分に放送。毎回ゲストを招き、地域の身近な話題や防災を中心に「声の便り」を届けてきた。

 「突撃!! お昼の学校!」は毎週木曜日12時25分~12時45分に放送。市内、近隣の中学高校や大学、専門学校などを訪問。部活・生徒会・名物先生などを紹介している。「ゆったり感」の中村ひでゆきさんが「突撃」役を務める。ナビゲーターは小山千春さん。

 

プログラム

シンポジウムのプログラム(クリックで拡大)

 

 このシンポジウムは、総務省関東総合通信局が一般社団法人日本コミュニティ放送協会関東地区協議会と共催して、「ラジオによる地域社会への貢献」をテーマに掲げて今年7月に第1回を開催。「災害時の役割」や「地域活性化」など、ラジオによる社会貢献事例を通じて「ラジオの存在意義」を見つめ直す機会としてきた。日本コミュニティ放送協会のホームページによると、関東地区の加盟局は1都7県で計53局。第2回の今回、4例の報告のうち、FM西東京の2番組が選ばれた。

 シンポジウムは12月5日(月)午後2時から4時まで。オンライン(ZOOM)によるLIVE配信となる。参加費無料。申し込みは次のリンクから。締め切りは11月28日(月曜日)午後5時。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・【第2回関東放送シンポジウム】12/5「ラジオによる地域社会への貢献」開催(FM西東京
・【関東放送シンポジウム】ラジオによる地域社会への貢献(西東京市Web
・【ウェビナー参加者募集】第2回関東放送シンポジウム「ラジオによる地域社会への貢献」開催-ラジオによる社会貢献事例を紹介-(総務省

 

北嶋孝
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総務省の関東放送シンポでFM西東京の2番組が事例報告 「こみゅラジ 今日どう?(協働)」と「突撃!! お昼の学校!」」への1件のフィードバック

  1. 1

    総務省のシンポジウムにエフエム西東京の2番組が事例報告をされると聞いて、一市民として嬉しく、誇りに思いました。地域の課題を解決していく手法の一つ「協働」がこれを機にもっと豊かに進んでいけたらいいですね。12月5日はZoomで拝見します。

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