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1948(昭和23)年5月、東京都立小平霊園が開園した。小平霊園は8つの都立霊園(青山、雑司ケ谷、谷中、染井、多磨、八柱、小平、八王子)のうち7番目、戦後初めてできた比較的新しい墓所だった。宗旨宗派を問わず、さまざまな形態のお墓がそろった公園型の霊園である。
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ウクライナ応援コンサートを成功させようと、開催地・東久留米市の枠を越えて市民による支援の輪が広がっている。
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岸田首相が、就任1年後の22年10月、国会での所信表明で「構造的な賃上げ」を重点政策として訴えた。立派な政策公約だが、その実現には今どうすればよいか、を考えてみよう。
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今週は少し落ち着きました。掲載原稿は3本です。コラム・百音風発は、90歳を超えても精力的に発言を続ける評論家、師岡武男さんの「『構造的賃上げ』へ新次元の対策を」です。意欲的先駆的な政策提言が、硬直した世の中の仕組みに風穴を開けることにつながるでしょうか。 ウクライナ応援コンサートを間近に控え、支援の輪が東久留米市や西東京市などに広がっているようです。戦争と平和への関心が、行動に結びつく切っ掛けになるかもしれません。楽しみです。 北多摩戦後クロニクル企画は今回、1948(昭和23)年5月に開園した東京都立小平霊園を取り上げました。お墓の形態の変遷はそのまま、戦後家族の変容に結びついているのでしょうか。その昔、お墓の移り変わりを取り上げて書いた記事が地方紙に連載されたことがありました。墓石の形態から入り、葬儀が戦前の土葬から戦後の火葬に移り変わってきたり、墓石が海外の産地から輸入されていたりする現実をまとめました。英国の作家イヴリン・ウォーが葬儀業者を題材にした作品まで持ち出してエンバーミングの世界を紹介もしました。1990年代の話ですから大昔ですね。いやはや。
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確定申告の作業がやっと終わりました。領収書を一枚一枚手に取り、預金の残高を確かめながら会計ソフトに入力しました。その都度、折々の出来事を思い出しました。手を休めると、時間はあっという間に過ぎてしまいます。いやはやです。
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