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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第229号

2019年9月26日 編集部
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第229号 2019年9月26日(木)

子ども相談室の愛称は「ほっとルーム」 西東京市内全校の小学生がクラス投票

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 西東京市の子ども相談室の愛称が「ほっとルーム」に決まった。2学期が始まってから市内の公立小学校18校すべてでクラス投票を実施。市側がまとめて結果を9月20日、市のホームページに公表した。同時に、子どもの権利擁護委員らの愛称は「CPT」(Children Protect Team )となった。
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子育ての日々を三十一文字で綴る お母さんに贈る短歌入門講座10月から

花山周子さん
 子育ての日々を三十一文字で綴ってみませんか-。若いお母さんたちに贈る短歌入門講座「31文字で子育てを奏でよう」が10月3日からスタートする。12月12日まで全11回。毎週木曜日の午前中、田無公民館で開かれる。もちろん保育付き。子育てや子どもとの触れあいの歌も多い気鋭の歌人、花山周子さんが講師を務める。
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冨永雄二氏が自民と組む 自民会派が10人へ

 西東京市議会の自民党西東京市議団と無所属の冨永雄二氏が会派を組むことになり、会派変更届が9月19日、議会事務局に提出された。新しい名称は「自民党西東京市議団・無所属」。冨永氏は無所属のままだが、事実上の自民会派入りとみられ、自民会派の所属議員は10人となる。
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一般会計補正予算案や組織条例改正案を可決 西東京市議会本会議

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 西東京市議会(田中慶明議長)の本会議が9月19日に開かれ、市立青嵐中学校のテニスコート用地購入費など約25億6900万円を追加して総額746億7000万円とする一般会計補正予算案(4号)や国民健康保険特別会計など予算関連の6議案を挙手全員で可決。危機管理室を総務部に編入するなど条例改正関連の18議案も可決した。
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最近の話題記事

第3期「市民ライター講座」10月20日スタート 記事の書き方と写真の撮り方を全5回

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 「第3期市民ライターになる講座」(全5回)が10月20日から始まります。いずれも日曜日の午前中、ひばりが丘団地内のコミュニティセンター「ひばりテラス118」会議室で開かれます。自分たちの活動を伝え、地域の出来事を多くの人たちに紹介してみませんか。講座内容と参加手続きは、>>次のページをご覧ください。
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市長、副市長、教育長のトップ3人に問責決議 西東京市議会本会議が可決

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 西東京市議会(田中慶明議長)の本会議が9月18日開かれ、不適切な事務執行が重なったとして丸山浩一市長、池澤隆史副市長、木村俊二教育長の責任を問う問責決議案を採決した結果13対13の可否同数となり、田中議長の裁決で可決した。市のトップ3人が問責決議を突きつけられる異例の事態となった。
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一般会計補正予算案や組織条例改正案を可決 西東京市議会本会議

 西東京市議会(田中慶明議長)の本会議が9月19日に開かれ、市立青嵐中学校のテニスコート用地購入費など約25億6900万円を追加して総額746億7000万円とする一般会計補正予算案(4号)や国民健康保険特別会計など予算関連の6議案を挙手全員で可決。危機管理室を総務部に編入するなど条例改正関連の18議案も可決した。
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「バーチャル行政窓口」の実証実験始まる 2庁舎間で10月4日まで

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 西東京市の保谷庁舎と田無庁舎を結ぶ「バーチャル行政窓口」サービスの実証実験が9月17日スタートした。コンピューターやネットワークの発達で加速するICT(情報通信技術)を活用して、窓口業務の迅速化やコミュニケーションを図ろうとする行政サービス検討の一環。10月4日まで実証実験を続け、効果や可能性などを検証する。
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教育委員会資料を有力会派に事前説明、他会派には机上配布のみ 西東京市議会予算委が審議空転2日間

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 西東京市議会の予算特別委員会(坂井和彦委員長)が当初予定の9月10日と11日の2日間、予算審議が行われず、日程を追加した3日目の9月12日になって一般会計補正予算案などを可決して終わった。
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【編集後記】 
 先週から続いていた西東京市議会決算特別委員会を5日間、ほとんど付きっきりで傍聴しました。聞いているだけでくたびれました。夜遅くまで続いただけでなく、本会議の問責決議採決に絡む問題が尾を引き、折に触れて議事進行がギクシャクしたのです。数は力。本会議でその威力を存分に見せつけられました。しかし慣例や規則を押しのけているので、悪しき前例だけが残りました。後味のよくない幕切れにならなければいいのですが…。
 待てば海路の日和あり。というより、棚からぼた餅かな。辛抱の甲斐あって、いくつか記事の素も集まりました。潰さないように、きちんと温めながら、孵化を待ちたいと思います。
 子ども相談室の愛称が決まりました。「ほっとルーム」です。市立小学校全18校でクラス投票が実施されたのです。市のホームページにひっそりと掲載されていたのを見つけて記事にまとめました。子どもの悩みを受けとめる役目には、計り知れない重みがあるはずです。家庭や学校から少し離れた場所に設置された特徴を生かして活動してほしいですね。
 田無公民館主催の保育付き講座「31文字で子育てを奏でよう」を紹介しようと、講師の歌人花山周子さんと目黒で会いました。飾り気のない人柄が伝わってくる1時間でした。そのうち彼女の名を、新聞などで目にする機会が増えるかもしれません。楽しみです。
 先週長~い記事を徹夜で書いたら、週末の3連休はぐったりでした。しかし、告知を始めたばかりなのに、市民ライター講座の申し込みが続き、気分がちょっと晴れました。ぼくも現金です。講座に来れば、昨年の講座修了生とも話ができます。迷ったら、まず足を運んでみてください。
(北嶋)


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