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連載「わたしの一冊」第6回 アゴタ・クリストフ著、堀茂樹訳『悪童日記』
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「一冊」シリーズの企画が提案されたとき、取り上げる候補作はすぐに何冊か思い浮かんだ。絶版になって忘れ去られる書物が多い中で、『悪童日記』の文庫版はいまも書店で見かける。現役の本なので取り上げるのに躊躇はなかった。(写真は、アゴタ・クリストフ著『悪童日記』。手前が現在入手出来る文庫版)
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ブラック・ジャックとピノコ像の除幕式 東久留米市の市制施行50周年記念事業
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西武池袋線東久留米駅西口のローターリーに、漫画家の手塚治虫さんが描いた作品「ブラック・ジャック」の主人公ブラックジャックと助手・パートナーのピノコの像が完成し、3月10日午後、現地で除幕式が開かれた。ブラックジャックが銅像になったのは初めてという。
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連載コラム「百音風発」が単行本に 師岡武男著「『対案力』養成講座」出版
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ひばりタイムスの連載コラム「百音風発」に書き下ろしなどを加えた師岡武男著「『対案力』養成講座」(言視舎)が2月末に出版された。格差と貧困をもたらした新自由主義に抗して、日本経済の再生をめざす新たな経済政策を提唱している。
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国民健康保険料据え置き、介護保険料値下げ 西東京市の池澤市長が公約指示
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西東京市の国民健康保険料は据え置き、介護保険料は引き下げへ-。西東京市議会第1回定例会2日目の3月9日、池澤隆史市長は自民党の酒井豪一郎氏の代表質問に対して、先の市長選挙で公約した保険料の見直しをあらためて指示したと答弁した。
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西東京市のワクチン接種は4月12日の週から 特別養護老人ホームで先行へ クーポン券は4月中旬発送に変更
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西東京市に新型コロナワクチンが4月12日の週に届くことになった。2箱975人分と限られた数量のため、市内の特別養護老人ホームで優先接種する方針という。
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西東京市監査委員に佐藤公男氏 組合議会などの議員も選出
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西東京市議会(保谷七緒美議長)の第1回定例会が3月8日に開かれ、議員選出の監査委員を佐藤公男氏(公明)とする人事に全会一致で同意した。西東京市が構成市となっている一部事務組合などの議会議員も選出した。
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池澤市長が所信表明 3ヵ月の来年度暫定予算案など提出 西東京市議会第1回定例会始まる
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西東京市議会(保谷七緒美議長)の第1回定例会が3月8日から始まった。池澤隆史市長が所信表明演説に立ち、公約に掲げた「子どもにやさしいまち」「健康で元気なまち」など6つのテーマに沿って、今後4年間の市政運営の方向を示したうえで、「西東京市のリーダーとしての責任を果たしていく」と述べた。
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西東京市谷戸町で火事、6棟全半焼 6世帯17人が避難
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3月7日午後6時20分ごろ、西東京市谷戸町1丁目の住宅街で火災があり、住宅など6棟約320平方メートルを焼いて午後11時48分ごろ鎮火した。このうち3棟は全焼。被災した6世帯17人が近くの谷戸公民館などに避難した。東京消防庁などが出火原因を調べている。
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小平市小川東町2丁目の医療法人晴生会 やさか記念病院(小林俊政院長)は3月3日、複数の職員、入院患者が新型コロナウイルスに感染した、と発表した。
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時には、日誌代わりに写真を撮っている。最近晴天にしては気温の上下、風力の強弱が激しく、なかなか見る事が出来なかったが、3月3日、やっと期待の雄姿が現れた。(3月3日「節句」午前8時7分撮影)
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「原案レベルの原稿を見た」「確認団体の判断で」 池澤市長が法定ビラで「市民にお詫び」
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2月に行われた西東京市長選挙で、当選した池澤隆史市長陣営が発行した法定ビラ2号が相手候補を貶める内容ではないかと批判の声があがり、3月1日と2日に開かれた市議会臨時会ではほぼ、この問題に質疑が集中した。
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連載 富沢このみの「まち思い帖」第37回 「循環型経済に向かって」
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西東京市のごみはリサイクルされきちんと処理されている。しかしごみの処分には膨大な予算、人手、エネルギーが使われている。 …
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西東京市議会の新議長に保谷七緒美氏、副議長に森信一氏
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西東京市議会第2回臨時会は3月4日、新たな議長に保谷七緒美(なおみ)氏(自民)、副議長に森信一氏(立憲フォーラム)を選出した。
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小平市の小学校教職員1人が感染 ルネこだいらスタッフ1人も
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小平市は3月2日、市立小学校に勤務する教職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが確認された、と発表した。この教職員は2月26日まで症状がなく勤務していた。3月1日にPCR検査で陽性が判明した。
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ワクチン接種券は高齢者に3月下旬発送 接種時期は明示なし 西東京市の池澤市長記者会見
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カワヅザクラ咲く 西東京いこいの森公園【Photo歳時記】
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西東京市の池澤隆史市長は3月2日の記者会見で、新型コロナワクチン接種は市内の病院や診療所など約90ヵ所で実施するなど一連の対策を発表した。しかし接種時期は明示していない。
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一般に告知せず議会開催 柳泉園組合議会第1回定例会
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東久留米市、清瀬市、西東京市の3市の廃棄物を共同処理する一部事務組合「柳泉園組合」議会の第1回定例会が2月24日に開かれ、2021年度の一般会計予算案などを可決して閉会した。しかしこの定例会の開催や議事日程が組合のホームページに掲載されず、一般に知らされていなかった。
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西東京いこいの森公園のカワヅザクラが咲いている。2月28日。晴れ。青空の下、家族連れやお年寄りグループらが公園を散策。満開の花を眺め、写真に収める姿が目に付いた。
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池澤市長に市民が公開質問状 西東京市長選挙の法定ビラで
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西東京市長選挙の最終盤に発行された法定ビラをめぐり、内容に疑問を感じた市民が2月26日、田無庁舎を訪れ、秘書広報課を通じて、池澤隆史市長宛の公開質問状を提出した。3月5日まで書面での回答を求めている。
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10年後の3月11日がやって来ました。5年前の創刊特集が「わがまちの震災 2015」(https://www.skylarktimes.com/?page_id=1508)でした。彼の地に壊滅的な被害をもたらした震災ではありますが、この地の体験も記録したい、この地と彼の地との関わりを記録に残したいと、その年の初めから1人でまちを歩き回ったことを思い出します。10年経った今年、市内のNPO法人が彼の地と西東京市の交流記録をまとめました。この1週間、再びトップ画面に掲載しました。ぜひご一読ください。
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市長選挙が終わり、新たに選出された池澤隆史市長が初めての市議会定例会を迎えて所信を表明しました。選挙中の政策パッケージをそっくり並べ、ワクチン接種や国民健康保険料の据え置き、介護保険料引き下げの目玉公約を追加した内容でした。この間追求された法定ビラ2号絡みの問題には触れずじまいです。傍聴に来た男性は「ツルッとした感じ。選挙でこれからの4年を託されたと言ってますが、問題のビラの件には触れなかった。何ごともなく選挙が行われたと思っているのでしょうか」と語っていたのが印象に残っています。
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ひばりタイムスの連載から初めての単行本が生まれました。コラム「百音風発」を連載していた師岡武男さんの著書「『対案力』養成講座」(言視舎発行)です。連載コラムを収録しつつ専門用語の解説が新たに追加され、新自由主義の下で、気が付けば実質賃金の低下、雇用の不安や断絶と格差の拡大、などの負の連鎖を断ち切る積極財政と「大きな政府」を対案として提示します。今年94歳の現役ジャーナリストが世に問う、挑戦的な一冊です。ぜひご覧いただきたいと思います。
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