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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第312号

2021年4月29日 編集部
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第312号 2021年4月29日(木)

「エクラアニマル」がゴミ清掃 アースデイネット「春のミニフェス」と連動

 西東京市北原町にあるアニメ制作会社「エクラアニマル」(豊永ひとみ社長)の駐車場に、4月26日午前9時30分、マスク・手袋をして大きめのビニール袋とトング(ゴミ用ハサミ)を持った12人が集まった。近くにある谷戸新道約1.5キロの道路両側をゴミ清掃するためで、毎月1回つづけてきて13年になる。

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ごみ袋の山

西東京市職員1人がコロナ感染 濃厚接触者なし

 西東京市は4月29日、市の職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保健所の調査の結果、濃厚接触者はいなかった。

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新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真

駅ナカ商業施設エミオひばりヶ丘、今夏オープン 成城石井、スターバックスなど13店舗

 西武池袋線ひばりヶ丘駅構内の商業施設「エミオひばりヶ丘」が今夏オープンすることになった。スーパー「成城石井」やコーヒーチェーン店「スターバックス」など出店する13店舗も発表。施設の中心に新設する「レスティングスペース」はパソコン作業も出来る個室ブースを備え「寛げる空間」を目指すという。

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エミオひばりヶ丘

西東京市の学童クラブ職員がコロナ感染 濃厚接触者は特定されず

 西東京市は4月28日、市立学童クラブの職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保健所の調査で、学童クラブの利用者や職員に濃厚接触者は特定されなかった。

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新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真

西東京市の週間感染67人、前週比24人増 新型コロナウイルス感染8週連続上昇

 西東京市は27日、この1週間に新型コロナウイルスに感染したのは67人となり、累計感染者は1320人になったと発表した。感染者は23日から4日連続10人台となり、前週の43人より24人増、8週連続の上昇となった。(図は西東京市の週間感染者の推移。西東京市Webから)

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西東京市の週間感染者の推移

池澤市長ら駅頭で感染防止呼び掛け 西東京市内5駅といこいの森公園で順次

 西東京市の池澤隆史市長と市幹部職員が4月26日夕方、西武新宿線田無駅と東伏見駅の駅頭に立ち、市民らに新型コロナウイルス感染の拡大防止を呼び掛けた。緊急事態宣言を受けて市職員らが市内5駅を順次回る最初の日。5月1日昼は西東京いこいの森公園でも働きかける。

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駅頭呼び掛け

西東京市の小学生1人感染 「感染拡大の恐れない」

 西東京市は4月26日、市立小学校の男子児童1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。教育委員会が校内を消毒し、「学校活動において感染拡大の恐れがない」としている。

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新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真

スーパー、学校はほぼ通常通り 図書館、公民館、スポーツセンターなどは休館 緊急事態宣言の西東京市内

 東京都などに緊急事態宣言が出され、西東京市内の対応も次々に明らかになった。市の公共施設のうち、図書館は予約資料の貸し出しサービスを除いて休館。公民館、こもれびホール・コール田無、児童館・児童センターなども休館となった。市立の小中学校は授業は通常通り。スーパーも営業を続ける。

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ひばりヶ丘PARCO

西東京市立小学校の児童1人感染、4日連続 新型コロナウイルスの「感染拡大のおそれない」

 西東京市は4月23日、市立小学校の児童1人が新型コロナウイルスに感染していると判明したと発表した。調査の結果「感染拡大の恐れがないことを確認」したという。市立小中学校の児童・生徒の感染発表は4月20日以降、4日連続となった。

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新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真

市内のパブリックアートを楽しむ「街角アートみーる」 西武柳沢駅前の野外7作品

 芸術作品は美術館やギャラリーにあるだけでなく、実は野外にもたくさんあります。そんな作品をみんなで見て歩きながら対話し、多角的な見方を共有するイベント「街角アートみーる」が3月下旬、西東京市の西武新宿線西武柳沢駅周辺で開かれました。

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『旅』(峯田義郎作)

最近の話題記事

西東京市で児童1人新型コロナウイルス感染

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真
 西東京市は4月22日、市立小学校で児童1人が新型コロナウイルス感染に感染していることが判明したと発表した。「学校活動で感染拡大の恐れはない」としている。小中学校での感染判明は3日連続となった。

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小金井公園の藤が見頃に 【Photo歳時記】

フジ
 都立小金井公園の藤が満開を迎えた。公園内には筆者が知る限り3ヵ所に藤棚がある。そのうちの一つ、公園西側、たてもの園広場と宿根草園の間に建つ藤棚は、藤紫色と白紫色の2本の木が棚にそって枝を伸ばしている。

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「書物でめぐる武蔵野」第7回 もしも「ブラタモリ」がひばりが丘に来たら

ブラタモリ的坂道
 もしも「ブラタモリ」がひばりが丘に来たら、という設定でこの回をスタートしようと思ったら、すでに同じ狙いの企画が「ひばりタイム」に掲載されていた。それも3回。キーワードは「スリバチ(地形)」、つまり窪地。ぜひ参照を。

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西東京市の週間感染43人、累計1253人 新型コロナ感染、7週連続上昇

週間感染者の推移
 西東京市は4月20日、この日まで1週間の新型コロナウイルス感染者は43人、累計1253人になったと発表した。今年3月初めから7週連続上昇となった。(図は西東京市の週間感染者の推移。西東京市Webから)

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西東京市の特養老人ホームでワクチン接種始まる 市内高齢者にはクーポン券発送

ワクチン接種
 西東京市の高齢者施設4ヵ所で4月19日、入所者や職員に対する新型コロナウイルスのワクチン接種が始まった。この日は65歳以上の高齢者約5万2000人にワクチン接種のクーポン券(接種券)も発送された。市は予約体制を整備して5月上旬から受け付け、中旬からの一般の高齢者の集団接種などを進めたいとしている。(写真は、「痛い?」「痛くない!」=特別養護老人ホーム保谷苑)

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朗読と音楽で「茨木のり子」春の集い 没後15年企画「講演会・パネル展・集い」も計画

茨木のり子「春の集い」
 「倚りかからず」「わたしが一番きれいだったとき」などの作品で知られる詩人の茨木のり子さんは2006年2月、西東京市東伏見の自宅で亡くなりました。今夏は没後15年を記念するイベントが予定されています。茨木さんの詩の魅力にひかれた人たちが、今年も詩を朗読する「茨木のり子の詩と思索を巡る旅~春の集い 」を開きました。

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フードパントリーは6月まで続く 西東京わいわいネットが田無駅北口前で

わいわいフードパントリー
 西東京市の田無駅北口前で始まったフードパントリー活動が年度を超え、4月半ばのいまも続いている。元八百屋の店舗を借りて昨年10月から3月末までの予定で始まった。しかし「食」支援の必要な人たちが急に消えるわけではない。貸主の厚意もあってこれまで通り毎週2回、支援活動は6月まで続くことになった。(写真は、会場の元八百屋さんの店舗)

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第2回「西東京百姿」写真展始まる 市長賞など8賞の授賞式

写真展会場
 西東京市の風物や暮らしを映し出す第2回「西東京百姿」写真展が4月18日から西武新宿線田無駅前の商業施設アスタ2階のセンターコートで始まった。このあと4月末から6月半ばまで、ひばりが丘PARCO、フレスポひばりが丘、保谷こもれびホールで巡回展示する。(写真展の会場となったアスタ・センターコート)

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【編集後記】
 西東京市の新型コロナウイルス感染者は今年1月29日を最後に2月、3月と1桁台が続いていました。しかし4月17日に13人となってから、2桁台が多くなっています。4月23日から28日までの6日間で、1桁は1日だけ。あとの5日は10人台となりました。都内の感染拡大と軌を一にしています。
 まん延防止、緊急事態と言っても、どこか切迫感に欠けているのでしょうか。街の人出はそれほど変わりません。西東京市内の主要駅を回っても、昨年4月の第1回緊急事態宣言の時ほどではありませんでした。何しろ、3度目ですからね。
 それにしても毎度のことながら、「自粛要請」ってなんでしょう。営業の自由を事実上奪うのに、国(政府)は雀の涙の「協力金」を「申請すれば支給する」と言うだけ。せめて平年の営業粗利の6割~7割を「補償」しなければ、商店はやって行けないのではないでしょうか。無力を噛みしめながら、思いが募るこの頃です。
(北嶋)

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