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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第361号

2022年4月7日 編集部
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第361号 2022年4月7日(木)

西東京市議会議員選挙は12月18日告示、25日投票

西東京市議会議員選挙は12月18日告示、25日投票
 西東京市選挙管理委員会は4月7日、任期満了に伴う同市議会議員選挙の日程を12月18日告示、25日投票と決定したと発表した。西東京市議会議員の定数は28人。毎回少数激戦が続いている。(前回市議選のポスター掲示板。2018年12月)

使用済み注射器を小学生に誤使用 西東京市のコロナワクチン集団接種会場

使用済み注射器を小学生に誤使用 西東京市のコロナワクチン集団接種会場
 西東京市は4月6日、市内の集団接種会場で使用済みの注射器を、別の血縁者に刺してしまったと発表した。誤接種されたのは小学生女子。すぐに本人や保護者に謝罪、説明した。会場の救急担当医は感染症の恐れはないと判断したが、引き続き健康観察しているという。(写真は、田無駅前の商業施設アスタの集団接種会場)

西東京市の週間感染は759人、前週より160人増

西東京市の週間感染は759人、前週より160人増
 西東京市は4月5日、市内の新型ウイルス感染者は3月30日から4月5日までの1週間で計759人、と発表した。前週より160人増加。累計患者は1万5029人となり、1万5000人を超えた。

手作り商品の「想い」と「こだわり」伝えたい 「つくりての想い 福祉作業所の商品紹介」の動画完成

タイトル
 障がいをもった人たちが、どういう気持ちを込めて商品を作っているか。そんな「想い」を伝える映像作品が完成し、動画配信サイトのユーチューブで公開されています。映像を制作した西東京市障がい者福祉をすすめる会代表、根本尚之さんの報告です。(編集部)

「わくわくアワー」で「イベントおばさん」奮闘 下宿地区会館が「地域社会の活動拠点」になるために

BINGO
昭和の名曲イントロクイズ

 「あっ、BINGOになった!」
  3月の第4日曜日、下宿(しもじゅく)地区会館で「昭和の名曲 イントロクイズと心で歌いましょう」が実施された。14人の方が集まって、昭和の名曲によるBINGOゲーム(カードの縦横斜めのいずれかに〇が全部つくと上がり)を楽しんだ。

清瀬市長選挙で新人の元市議、渋谷桂司氏初当選 投票率39.41%、前回を13ポイント下回る

 市長の死去に伴う清瀬市長選挙が4月3日に投開票が行われ、無所属新人の元市議、渋谷桂司氏(48)=自民、公明推薦=が15,894票を獲得し、8,062票の無所属新人で陶芸家の池田いづみ氏(74)=共産、社民推薦=を破って初当選した。投票率は39.41%となり、前回52.48%を13.07ポイント下回った。当日有権者数は61,834人。

うつ病治療のクラウドファンディングが成立 国立精神・神経医療研究センター

うつ病治療のクラウドファンディングが成立 国立精神・神経医療研究センター
 小平市の国立精神・神経医療研究センター(NCNP)は4月1日、うつ病の新しい治療法の研究費を得るために初挑戦したクラウドファンディング(CF)が目標の1200万円を超えて成立した、と発表した。(写真は、国立精神・神経医療研究センター病院)

中央図書館・田無公民館、1年ぶりに再開 耐震補強、改修工事終える

中央図書館
 西東京市南町5丁目の中央図書館・田無公民館が4月1日、全館の耐震補強、改修工事を終えて1年ぶりに再開した。両館とも利用者の安全を確保したうえ、学習コーナーの新設やトイレの更新、地域・行政資料室の機能強化などを図った。待ちかねた市民が開館と同時に館内へ入った。(1年ぶりに再開した中央図書館。右側が田無公民館)

前週の話題から

【編集後記】
 ひばりタイムスは問い合わせ、情報提供欄を常設しています。折々、問い合わせや情報提供のほか、個別記事に対する意見、主張も入り乱れて投稿されています。
 新型コロナウイルスワクチンは効果がないばかりでなく、かえって感染を促進するという内容もあれば、ウクライナで市民がロシア軍に虐殺されたとの報道はフェイクニュースだ、との主張もありました。
 ウクライナの事例を取り上げるなら、正義の行動であれば、ロシアは各国のメディア記者を引き連れて世界に状況を公開、報道できるようにすればいいはずです。しかし自国のメディアは徹底弾圧、各国のメディアは遠ざけて、自国の「政府」機関だけに宣伝させるのでは国際的な信頼が得られません。
 東京郊外のちいさなまちでも、状況は共通するのではないかと感じます。創刊8年目のひばりタイムスにも、いまだに取材原稿を公開前に見せろとの圧力が絶えません。そういう行政側の言説には、ことの内容をときほぐして丁寧に対応してきました。悪気があるとは思えませんが、自分たちの主張を伝えることを至上命題として、組織維持と責任回避のメンタリティーが分厚く層をなしていると感じられます。自らをいっそうきつく戒めるとともに、自由闊達な報道状況をつくる努力を怠らないようにしたいと、このところ強く感じています。
(北嶋)
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