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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第447号

2023年12月7日 編集部
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第447号 2023年12月7日(木)

ひばりタイムスは年内でニュース更新を停止します

夕陽
 ひばりタイムスは年内いっぱいでニュースの更新を停止し、活動を担った人たちはそれぞれ散開することになりました。
 2015年2月の創刊でした。前年半ばからの準備期間を含めて、活動は足かけ10年になります。おぼつかない足取りでも、読者、市民ライターら関係者のみなさんに支えられて今日まで歩んできました。感謝の念でいっぱいです。

読者企画「ひばりタイムスとわたし」 みなさんの声を届けてください

読者企画「ひばりタイムスとわたし」 みなさんの声を届けてください
 ひばりタイムスは年内でニュース更新を停止することになりました。この最後の機会に、読者企画「ひばりタイムスとわたし」を立ち上げ、みなさんの「読者体験」を募集します。ひばりタイムスとの出会い、折に触れて読んできた記事や企画の感想、意見を聞かせていただければ幸いです。

まちおもい帖 第53回 私の地域活動の総括とこれから

鶏鍋
 この連載を始めたのは、2016年9月1日号。なんと足掛け8年も、書かせて頂いたことになる。この連載を終わるに辺り、自分の軌跡を整理してみたくなった。

東久留米市の「折り紙ギャラリー」開館3年 巨匠・吉澤章の作品を常設展示

折り紙ギャラリー
 紙を折って動植物、人物などさまざまな形を作って遊ぶ日本の伝統文化・折り紙は今や「ORIGAMI」として世界中に広まっている。折り紙を世界に紹介し、普及に貢献したのが創作折り紙の巨匠、吉澤章(1911<明治44>年~2005<平成17>年)だ。その吉澤の作品を展示するギャラリーが東久留米市にある。

北多摩戦後クロニクル 第48回
2021年 東久留米駅西口に「ブラック・ジャック」像設置 マンガやアニメでまちおこし

ブラックジャックとピノコの像
 2021年3月10日、西武池袋線東久留米駅西口のローターリーに、マンガ家手塚治虫の代表作のひとつ『ブラック・ジャック』の主人公像が設置され、その除幕式がおこなわれた。手塚治虫は1989年に亡くなっているが、晩年の約10年、東久留米市に住んでいたという縁があり、東久留米市のまちおこしに〝一肌脱いだ〟かたちになっている。

アプリ「あるこ」で市民の健康意識向上 西東京市に「健康寿命をのばそう!アワード」スポーツ庁長官優秀賞

スポーツ長官賞
 西東京市は11月27日、厚生労働省及びスポーツ庁主催「第12回健康寿命をのばそう!アワード」で、スポーツ庁長官優秀賞を受賞した。2020年11月から導入している健康ポイントアプリ「あるこ」で健康寿命延伸への取り組みを続け、成果をあげていることが受賞理由となった。

最近の話題から

【編集後記】
 ひばりタイムスは年内で休刊します。お知らせを掲載直後から、惜しむ声をいただきました。ありがたいことです。しかし冷静にみると、いままで存続できたのが僥倖だと言う方が精確、少なくとも説得力があると、昔も今も考えています。どちらにしても、感謝の気持ちは共通します。長い間、ありがとうございました。
 早速、みなさんの投稿を募る読者企画「ひばりタイムスとわたし」を始めました。締め切りは12月24日(日)。折に触れて読んできた記事や企画の感想、意見を聞かせていただければ幸いです。
(北嶋)
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