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小金井公園のオオシマザクラが満開 花々が咲き競う春本番
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都立小金井公園にある名木オオシマザクラ(大島桜)が4月11日、満開を迎えた。傘状の巨木いっぱいに白い花が咲き誇り、芳香を放っている。チューリップやパンジー、シバザクラなど色とりどりの花々が園内を彩り、いよいよ春本番だ。
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ケヤキ、クスノキいまいずこ 田無庁舎市民広場の仮庁舎建設始まる
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西東京市田無庁舎市民広場の解体工事が3月末で終わり、仮庁舎建設工事は4月に入って間もなく始まる。イベントや憩いの場に利用されてきた市民広場はいま更地になってしまった。緑の枝葉を伸ばしていた樹木はどこへ消えたのか-。その行方と曲折を辿った。
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4月2日は世界自閉症啓発デー! 西東京市でもイベントを開催
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2007年の国連総会で、4月2日が「世界自閉症啓発デー」と決まりました。自閉症の理解を進め、住みやすい社会の実現を図ろうと、毎年国内でも関連イベントが開かれます。今年の「東京タワーブルーライトアップイベント」に参加した「ライト・イット・アップ・ブルー西東京」代表の斎藤直美さんが市内の動きも併せて報告します。(編集部)
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多摩六都科学館の利用者400万人に 東久留米市の石山さん一家にプレゼント
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今年3月に開館25周年を迎えた多摩六都科学館の累計利用者が4月7日、400万人に達し、記念セレモニー行われた。400万人目は、東久留米市在住の石山光一さんと美智子さん夫妻。孫の泰成くん(5つ)にせがまれて来館した。
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小金井公園の桜が満開 たてもの園で「武蔵野の歴史と民俗」展
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桜の名所として知られる都立小金井公園。快晴の4月4日は平日にもかかわらず、満開の桜を楽しむ多くの花見客で賑わった。土日の6、7日には桜見物のピークを迎えそうだ。
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「温かく、ときに厳しいご指導」に感謝 西東京市議会で部長級4人が別れの挨拶
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年度末は別れと出会いの季節。3月27日の西東京市議会第1回定例会最終日の閉会後、定年退職する部長級職員4人が本会議場で、恒例となった別れの挨拶を述べた。職歴や印象深い仕事の前後に、先輩と後輩の理解と協力、議員の「温かく、ときに厳しいご指導」との句を挟み、最後に「みなさまの健康とご多幸、ご活躍」を願う。折り目正しい感謝の言葉に、議場から温かくて長い拍手が続いた。
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「誰にでもやさしいまちづくり」 共生社会実現に向けて市民ができること
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ノーマライゼーション西東京の会(通称ノマ西東京)は3月24日、毎日新聞社論説委員(社会保障担当)の野澤和弘さんを講師に招き、「西東京の“今”を知る勉強会」を障害者総合支援センターフレンドリーで開催した。ノマ西東京は、住み慣れたまちで、安心・安全な暮らしを次世代に継ぐことをミッションとし、農業と福祉の連携を模索しながらまちづくりのために活動している。
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移動支援でタクシー会社と協定 西東京市が公共交通空白地域で実証実験
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公共交通空白・不便地域となっている西東京市の南部地区で、今年6月から借り上げタクシーを活用する移動支援策の実証実験が始まることになり、市と運行に協力する地元のタクシー会社2社が4月2日、それぞれ協定書に調印した。市と住民、交通・福祉関係者、学識経験者らが勉強会を重ね、話し合いから生まれた独自の「西東京方式」がいよいよ動き出す。
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西東京市の部長級女性管理職ゼロ 課長級女性は18人に
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西東京市の新人事が4月1日、発令された。部長級は9人。昇任を含めて部長級管理職は計20人となった。しかし唯一の部長級女性だった総務部参与の白井清美さんが3月末に定年退職。2012年から続いていた部長級女性管理職は「そして誰もいなくなった」。
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2019年度予算案可決 選択的夫婦別姓制度を求める陳情採択 西東京市議会第1回定例会
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西東京市議会(田中慶明議長)の第1回定例会は最終日の3月27日、西東京市の2019年度一般会計予算案と、消費税の値上げに伴うプレミアム商品券事業費などを盛り込んだ補正予算案を賛成多数で可決。国民健康保険など4つの特別会計予算案と下水道事業会計予算案、空き家対策推進条例案や子ども相談室を設置する住吉会館条例の改正案などは全会一致で可決した。選択的夫婦別姓制度の導入を求める陳情は賛成多数で採択、同趣旨の議員提出議案も賛成多数で可決した。
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監査委員に櫻井勉氏、教育委員に服部雅子氏
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西東京市の新しい監査委員に櫻井勉氏、教育委員に服部雅子氏が決まった。桜井氏は市総務部長を3月31日付けで退職。服部氏は退任する森本寛子氏の後任。27日の西東京市議会が人事案に全会一致で同意した。
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内示人事が急遽変更 東久留米市の課長級4人
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東久留米市の4月1日付け人事のうち、課長級4人の異動先が変更になったと、同市が3月29日、発表した。担当の職員課は「内示後に急な事情が生じた」と話している。
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元号が改まり、間もなく新しい天皇が誕生します。昭和生まれの世代は、2度目の御代替わりを迎えることになります。いまから30余年前、昭和から平成に時代が変わりました。その時に見聞した職場の光景がいくつか蘇ってきます。 当時は新聞社の家庭欄生活欄に向けて取材、執筆する部署にいました。毎週開く企画会議で、天皇の芳しくない病状を念頭に置きながら、急変したらどんな紙面を作るかも、当然話題になりました。全社挙げて、昭和を振り返る大型企画が進んでいましたから、家庭欄生活欄のテーマも多岐にわたり、議論もアイデアも溢れるほどでした。切れ味鋭い論理と判断で知られたデスクが、議論の合間にぽつんとこう言いました。「食べる、住む、働く…。日常の暮らしをいつものように、淡々と記事にするのはどうか」。特別な企画はいらない。暮らしの日常を歩く記事を書き続けようとの意味があったのではないでしょうか。一瞬、空気が止まり、すぐにワイワイガヤガヤの会議に戻りました。 もちろん、というか、にもかかわらずと言うか、現実には多くの企画、記事が紙面を飾りました。有能なデスクは膨大な仕事をテキパキ捌き、会社全体の企画にも参加して、頼りにされる存在となりました。「たんたん」どころか、大忙しの期間を過ごしたのです。 ぼくはと言えば、「保守・右翼」の考えをまとめよとの仰せを受け、その方面の人たちに会ってひたすら話を聞き続けました。 戦後神道の理論を支えてきた思想家、神社行政を束ねてきた重鎮、新旧右翼の活動家たち、保守論壇をリードする研究者や評論家などなど。年輩の人たちは概して、権利、平等などに親和的な戦後民主主義に懐疑的でした。戦後の価値観は天皇制にそぐわないと考え、秩序や権威、歴史と伝統を重んじる人たちです。口が重く、言葉の少ないこれらの人たちは、新しい天皇、皇后、皇室のイメージを描きかねていました。懸念と沈鬱が入り交じる気分だったようです。 さて、これからの時期、ひばりタイムスが御代替わりの節目に取り組めるかどうか。アイデアは思いつきます。思いつくだけで、その先に進むエネルギーも態勢も不足しています。対象が、狭い地域の枠からはみ出るうえ、思い付きはほとんど地上を離れて舞い上がるかのようです。そのうえ根性なしでもあるので、結果的に「たんたん」を実行、実現することになるかもしれません。うん。多分、そうなるでしょう(笑)。だって、3月議会の原稿もまだ吐き切れていません。已んぬる哉、です。 小金井公園の大島桜が満開、との原稿がタイムリーに到着しました。花がきれい。サクラが美しい。雰囲気を伝える写真もいいですね。
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