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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第269号

2020年7月2日 編集部
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第269号 2020年7月2日(木)

東京都の新患者107人 5月2日以来2カ月ぶりの100人超え 宣言解除後の最多更新 「感染拡大要注意」と知事呼び掛け

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 東京都は7月2日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は107人と発表した。5月2日の154人以来2カ月ぶりに100人を超え、7日連続50人以上となって、緊急事態宣言解除後の最多を更新した。小池百合子知事は会見で「感染が拡大ししつつあると思われる」と述べ、「感染拡大要警戒」を呼び掛けた。(写真は「THE PAGE」の公式YouTubeチャンネル映像から)

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練馬区立障害者福祉施設職員が新型コロナウイルスに感染

 練馬区は7月2日、区立障害者福祉施設に勤務する30代の男性職員が新型コロナウイルス感染症のPCR検査で1日に陽性と判明したと発表した。利用者、職員の濃厚接触者はPCR検査を受け、保健所が経過を観察する。施設は2日から12日まで休業し、施設内を消毒する。感染経路は不明という。

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連載 富沢このみの「まち思い帖」第33回 どんど焼きが紡ぐ地域の絆

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どんど焼き(保二小2020年) (ホニホニおやじの会提供)  季節外れのタイトルだが、今回は、地域の絆を紡ぐ好例として「 …

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練馬区の小学校教員が新型コロナウイルス感染 学校は2日から6日まで休業

 練馬区は7月1日、区立小学校の30代の男性小学校教員がPCR検査の結果、新型コロナウイルスの陽性と確認したと発表した。勤務先の小学校は2日から6日までとりあえず休業して校内を消毒。濃厚接触者は10日まで自宅待機し、保健所が経過観察してPCR検査を実施する。

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ブドウの受け付け始まる、保谷梨は7月中旬から 西東京市のふるさと納税返礼品

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 西東京市のふるさと納税の返礼品で、人気の高い市内産ブドウの受け付けが6月26日から始まった。「保谷梨」として知られる特産の梨は、7月半ばからの予定。市外に住む人からの寄付に、1回につき返礼品1つを贈る。季節限定の果物のほか、特産の菓子類や梅酒を含む「一店逸品」コース、女性創業支援の「ハンサムmama」コースなどを揃えている。

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「発熱外来」の運営支援を継続 西東京市が来年3月まで「感染者状況を鑑み」

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 西東京市の新型ウイルス感染症対策本部(本部長・丸山浩一市長)は6月30日、西東京市医師会(指田純会長)が市内向台町3丁目の武蔵野徳州会病院(鈴木洋通院長)に開設、運営している「発熱外来」への運営支援を、来年3月31日まで継続すると発表した。当初は6月30日までとしていた。継続理由は「都内の感染者状況を鑑み」としている。

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西原町のクスノキ移植作業始まる 西東京3・4・9号保谷東村山線の工事で

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 西東京市西原4丁目の西原自然公園通り脇にあるクスノキの移植作業が6月29日午前から始まった。このクスノキは「西東京市の木50選」に選ばれた大木。都市計画道路「西東京3・4・9号保谷東村山線」の道路予定区間内にあるため、約80メートル離れた西原第一児童遊園内に植え替えられる。東京都北多摩南部建設事務所は「7月中旬までには作業を終えたい」と話している。

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東京都の新患者58人、20~30代46人 4日連続50人超 西東京市は54人 新型コロナウイルス感染

 東京都は6月29日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は58人、そのうち感染経路不明は24人などと発表した。4日連続患者が50人を超えた。年代別では20代が32人、30代14人。死亡は325人、患者総数は6171人。西東京市は前日と同じ54人だった。

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最近の話題記事

宇都宮候補がひばりヶ丘駅前で演説 東京都知事選

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 東京都知事選挙が6月18日に告示されてほぼ1週間。元日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏(73)(無所属)が23日午前、西東京市の西武池袋線ひばりヶ丘駅南口で約30分にわたって演説し、新型コロナウイルス感染症対策と医療体制の充実、学校給食の完全無償化、都立大学の授業料半額化などを訴えた。

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一般会計補正予算案第4号、5号など可決 西東京市議会

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 西東京市議会(田中慶明議長)の第2回定例会は6月23日、市民まつりや西東京市誕生20周年記念事業などの中止、保谷庁舎と旧市民会館の解体工事中止に伴い6億6500万円を減額する一般会計補正予算案(第4号)、ひとり親世帯臨時特別給付金や新型コロナウイルス感染症拡大で売り上げが減少した中小企業、個人事業主の店舗家賃補助など4億4300万円を追加した一般会計補正予算案(第5号)などを可決して閉会した。

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ひばりが丘PARCOの「はん」と「食通天」閉店

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 西東京市のひばりが丘PARCO5階で営業していた焼き鳥・釜飯店「はん」と中国料理店「食通天」の2店が6月23日、店頭に閉店のお知らせを掲示した。ひばりが丘PARCOが1993年開店と同時に営業し、途中で店名を変えても、多くの客が集まる古参店だった。経営するアンドモワ(本社・港区芝浦3-19-18)は「コロナウイルスの影響で業務を縮小したため」と話している。

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通学路に「紫陽花」咲く Part 2 雨【Photo歳時記】

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 ひばりが丘団地内の紫陽花(アジサイ)は、梅雨の季節になると色合いがしっとりして、ひときわ目立って見える。団地を通る小学生の話し声も賑やかになり、やっと元気が戻ってきたようだ。見守る我々も元気になる、笑顔が広がる。コロナ禍の懸念からも早く逃れたいものだ。

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色とりどりのバラがあふれる 西東京市のローズガーデン、はなみずき公園再開

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 西東京市の保谷町ローズガーデンとはなみずき公園のバラ園が再開した。5月2日の閉園から約1ヵ月半。再開初日の6月19日は終日雨。翌20日は熱い日射しの下、色とりどりのバラが園内いっぱいに咲いていた。

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国内初のブラインドサッカー専用コート 小平市に6月オープン

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 日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は、小平市の丸井研修センター内に6月、日本初のブラインドサッカー専用コート「MARUI ブラサカ!パーク」がオープンしたと発表した。競技力の向上や次世代選手の育成、競技普及の拠点として活用する。

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杉並アニメミュージアムがエクラアニマル特集 

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 西東京市のアニメ制作会社「エクラアニマル」(豊永ひとみ社長)のアニメ作品7本の特集上映が6月20日から、東京工芸大杉並アニメーションミュージアム(東京都杉並区上荻3丁目)で始まった。ちばてつや原作「風のように」や上田トシコ原作「フイチンさん」はじめ、西原自然公園を育成する会とともに制作した「さくらとサクリン ~雑木林のひみつ~」などの自主制作アニメをまとめてみることができる。特集上映は8月30日まで。入場無料。

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小平の灯りまつり中止 屋外プールは今年度閉鎖

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 小平市は新型コロナウイルス感染症対策のため、毎年8月上旬に開催してきた「小平グリーンロード灯りまつり」を中止すると6月19日までに発表した。

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【編集後記】 
 自宅の前に昨年、自転車駐車場が出来ました。約250台が収容可能です。徒歩1分の駅近なので、平日は通勤客を中心にほぼ満杯でした。しかし緊急事態宣言中はガラガラでした。ところが宣言解除となるとあっという間に増えて、最近は宣言前の状態にほぼ戻ってきました。電車を利用して、都心に出て行くのでしょうか。西武池袋線は練馬区と新宿につながります。ともに、新型コロナウイルスの感染者が増えている地区。そのせいか、西東京市も感染者は7月1日現在55人。多摩地区の上位3番目です。
 東京都の感染者が本日2日現在107人となりました。2カ月ぶりの100人超えです。小池都知事は東京アラートから、新たなモニタリング指標に乗り換えました。その説明となる会見のライブ映像を見聞しながら記事をまとめました。こういう曲芸が当たり前になるオンライン状況です。便利になったおかげで、ストレスの増える仕事環境となりました
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(北嶋)

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