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練馬区の小学校教員が新型コロナウイルス感染 学校は2日から6日まで休業

By in 新型コロナウイルス on 2020年7月1日

 練馬区は7月1日、区立小学校の30代の男性小学校教員がPCR検査の結果、新型コロナウイルスの陽性と確認したと発表した。勤務先の小学校は2日から6日までとりあえず休業して校内を消毒。濃厚接触者は10日まで自宅待機し、保健所が経過観察してPCR検査を実施する。

 発表によると、その教員は6月26日(金)は出勤したが、発熱はなかった。27日(土)になって発熱と頭痛を発症。29日(月)に微熱が続くためPCR検査を受け、7月1日(水)に陽性と確認したという。

 練馬区教育委員会によると、緊急事態宣言が解除になって6月1日から練馬区の小中学校が再開されたあと、新型コロナウイルス感染が陽性と分かった教員は初めてのケースという。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・区立小学校教員の新型コロナウイルス感染について(練馬区
・区立小中学校および区立幼稚園は6月1日から段階的に再開します(練馬区

 

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