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監査委員の任期切れを失念 管理者報酬、助役給料を4月10%減 柳泉園組合議会臨時会で可決
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西東京市、東久留米市、清瀬市3市の廃棄物を共同処理する一部事務組合「柳泉園」(管理者・並木克巳東久留米市長)で、監査委員の任期切れに気付かず、選任手続きを怠る事態が起きた。3月31日に開かれた組合議会臨時会で、管理者の並木市長の4月の報酬を10%減額… 続きを読む
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市長選挙無効の異議申し立て、棄却 西東京市選挙管理委員会が決定
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西東京市選挙管理委員会は3月30日、2月7日に行われた市長選挙の無効を求める異議申し立てを審理した結果、「選挙地域内の選挙人全般がその自由な判断による投票を妨げられるような特段の事態が生じたとは認められない」なとどして申し立てを棄却した。申出人総代の山口あずささんは、「(確認団体の)法定ビラが事実を歪めている点を判断していない。… 続きを読む
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週間感染22人、4週連続前週上回る 西東京市の累計感染1147人
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西東京市は3月31日、新型コロナウイルスの感染者は3月24日から30日までの1週間で22人となり、累計で1147人になったと発表した。4週連続前週を上回った。(図は西東京市の週間感染者の推移。西東京市Webから)
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小平市長選挙は新人の一騎打ち 小林洋子氏と磯山亮氏が立候補
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任期満了に伴う小平市長選挙が3月28日告示され、届け出順に前小平市議会議員の小林洋子氏(48)=立憲民主、共産、国民民主、小平・生活者ネットワーク推薦=と、前小平市議会議員の磯山亮【りょう】氏(41)=自民、公明推薦=の2人が立候補を届け出た。いずれも無所属の新人。4月4日の投開票に向けて、新顔同士の一騎打ちの選挙戦がスタートした。 続きを読む
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ワクチン集団接種の手順を確認 小平市がシミュレーション実施
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小平市は65歳以上の高齢者に対する新型コロナウイルスワクチン接種を前に、3月28日午前、ワクチン集団接種のシミュレーションを文化学園大学体育館(小平市上水南町3丁目)で実施し、医療従事者や市職員らが接種の手順を確認した。(写真は、ワクチン接種のシミュレーション)続きを読む
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1年前に「小平霊園・著名人の墓巡り」と題して上下2回続きの記事を掲載した。記事の結びに「心残りが一つある。小平霊園に眠るという俳優でコメディアンの植木等(1926〜2007年)の墓が見つけられなかったことだ。他日を期すことにしよう」と書いた。すると読者から墓の場所を伝える情報提供があった。植木等の命日の3月27日、桜が満開の小平霊園に出かけた。続きを読む
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今年に入ってほぼ建て替えが済み、中原小学校の児童が戻ってきた。以前からの素晴らしい春の景色が、新校舎と共に生き返った。開校から60年以上も経ったので、私の2人の息子も含め、卒業生、その家族にとっては非常に懐かしい情景だ。続きを読む
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任期満了で退任する小平市の小林正則市長は、3月26日の定例記者会見で4月4日投開票の市長選について「(立候補予定者2人の訴えに)あまり違いはない」と話し、争点らしい争点はないとの認識を示した。(写真は、会見する小林正則市長)続きを読む
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市民部長に森谷修氏、教育部特命担当部長に清水達美氏 市民部長の松川聡氏が退職へ
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西東京市は3月26日、4月1日付け人事異動(内示)を発表した。部長級 は5人で、市民部長に森谷修氏(教育部特命担当部長)が起用された。教育部特命担当部長に清水達美氏(子育て支援課長)、企画部参与・公共施設マネジメント課長に下田立人氏(企画部副参与・公共施設マネジメント課長)、総務部参与・総務課法規文書担当課長に早川礼成氏(総務部副参与・総務課法規文書担当課長)、健康福祉部参与・健康課長に五十嵐豊氏(健康福祉部副参与・健康課長)の4人は昇任(カッコ内は現職)。
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小金井公園のソトオリヒメが満開【Photo歳時記】
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この時期、どれくらいの人がどれくらい桜の写真を撮るのだろう。小金井公園・ユーカリ広場の衣通姫【そとおりひめ】が満開。「どうぞお撮りなさい」と言わんばかりに咲き誇っている。
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「書物でめぐる武蔵野」第6回「軍事秘密」をめぐる暗闘 武蔵野、そして青森
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前回、この武蔵野地域(主に東久留米)に、外国の無線をこっそり傍受する旧日本陸海軍の2つの施設があったことにふれた。そして、海軍の「大和田通信隊」に注目し、関連する阿川弘之の戦記小説を取り上げた。今回は、陸軍の「北多摩通信所」が登場する吉村昭の戦記小説『大本営が震えた日』(新潮文庫)を読んでみたい。
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西東京市が生理用品を無償配布 25日午前9時から防災備蓄品500パック
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西東京市は3月25日午前9時から、コロナ禍で購入困難な女性向けに生理用品を無償で配布する。配布場所は、住吉会館ルピナス(住吉町6-15-6)の子ども家庭支援センター。32枚入り500パックを用意し、なくなり次第終了する。(画像は市ホームページから)
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キャッシュレス促進、プレミアム券販売など7月以降
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新型コロナウイルス感染症のワクチン接種事業や市内消費喚起事業など総額4億6280万円を追加する一般会計補正予算案(第12号)が3月17日、西東京市議会第1回定例会の本会議で賛成多数で可決、成立した。
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週間感染20人、3週連続で前週上回る 西東京市の累計感染1125人
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西東京市は3月24日、新型コロナウイルスの感染者は3月17日から23日までの1週間で20人となり、累計で1125人になったと発表した。3週連続前週を上回った。(図は西東京市の週間感染者の推移。西東京市Webから)
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練馬区立小学校で児童1人感染 新型コロナウイルスで24日まで学級閉鎖
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練馬区は3月17日、区立小学校の児童1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保健所の調査で、感染した児童のいる学級の全員と担任教員が濃厚接触者と特定されてPCR検査を実施し、19日までに全員の陰性が確認された。その学級は3月24日まで閉鎖する。
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僅差だった西東京市長選で、特定候補を貶める法定ビラが撒かれたことを理由に選挙無効を求めた異議申し立てが、3月30日の選挙管理委員会で棄却されました。決定書を読むと、選管の選挙手続きに問題がないことを主な理由に挙げて、選挙無効とするような事態はないという展開が主線でした。申し出側の基本は、問題のビラが事実を歪め、公正で自由な選挙を妨げているという主張です。投票する市民側の視座が前提でした。実行、主催、管理する側の視線とは逆に、その操作対象となる側から、物事が進む風景をみていく姿勢が目立ちました。
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西東京市長選は、自民・公明 VS 立憲・共産・生活者ネットなどが候補者をそれぞれ支援する、国政レベルの与野党対決を引き写した感がありました。4日に投開票の小平市長選も同じ構図なので、西東京市と同じように、ネガティブキャンペーンの醜怪な文書が出てこないとも限りません。双方の信頼関係が損なわれ、「場」が荒廃するそんな事態は避けてほしいと切に願います。
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