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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第346号

2021年12月23日 編集部
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第346号 2021年12月23日(木)

西東京市の新型コロナウイルス週間感染ゼロ、入院中1人

週間感染の推移
 西東京市は12月22日、新型コロナウイルスの週間感染者ゼロ、療養状況は21日時点で入院中1人と発表した。12月中の感染者は12月7日の1人だけだった。(グラフは西東京市Webから)

「書物でめぐる武蔵野」第15回 「太宰治」はお好き?@三鷹

玉川上水
杉山尚次(編集者)

 前に玉川上水について書いたとき、玉川上水の三鷹あたりといえば太宰治の終焉の地であり、「太宰と三鷹」というテーマはアリだなと思っていた。ただ、あまりに有名な作家であり、作品の中身だけでなく周辺的なエピソードについても賑やかな人物なので、新発見は期待できそうにない。ご存知のことばかりだったら、御免あそばせ。

並木克巳市長が12月27日付けで退職 東久留米市議会が全員同意

並木克巳東久留米市長
 東久留米市の並木克巳市長(52)が12月27日付けで退職することになった。並木市長は20日、篠宮正明市議会議長に退職申出書を提出。同市議会は21日に臨時会を開き、全員が退職に同意した。(退職が決まった並木克巳市長)

西東京市のホームページがリニューアル LINEの情報発信も始まる

西東京市HP
 西東京市は12月22日、市のホームページをリニューアルし、新デザインの画面に切り換えた。LINEによる情報発信も同時にスタート。これまでのtwitterやfecebookなどとともに、施策・情報の周知や市の魅力発信のツールに仲間入した。

国立精神・神経医療研究センターにイルミネーション 夕闇に輝く「元気」の光

ライトアップ
 小平市の国立精神・神経医療研究センター(NCNP)で12月初めから、ロータリー付近のツバキの古木数本にイルミネーションが輝いている。取り付けた電飾は約1万4000個。陽が落ちて辺りが闇に包まれ始めると、シャンパンゴールドの光が一帯を優しく照らし出す。

東久留米市長選は無所属新人3人の戦いに 投開票は12月26日

東久留米市長選は無所属新人3人の戦いに 投開票は12月26日
 任期満了に伴う東久留米市長選挙が12月19日に告示された。市選挙管理委員会によると、同日午後5時までに前都議の細谷祥子氏(67)、前市議の富田竜馬氏(44)、元市議の篠原重信氏(70)の3人が届け出た。ともに無所属新人3候補の選挙戦となった。投開票は12月26日。

最近の話題記事

西東京市も10万円を年末一括給付へ 子育て世帯臨時特別給付金

田無庁舎
 西東京市は12月16日、子育て世帯臨時特別給付金の10万円を年内に一括給付すると発表した。現在開かれている西東京市議会第4回定例会に補正予算案を追加上程する。これまで準備していた先行給付の5万円に併せ、国会の審議などを踏まえて残りの5万円相当分も現金給付にすることにした。

「紫草・エコ・キヤンプ・残日録」第7回 エコキヤンプへのいざない

挿絵
 ~紫草✕エコ ⇒江戸期の自然農法・エコロジーとエコノミーの共存~

 冒頭の絵は19世紀の農学者大蔵永常の著書『広益国産考』三の巻における紫草栽培の挿絵を切り取ったものである。春に紫草の種を播き、夏に肥料を与え、秋に種と紫根を収穫することが伝わってくる。

武蔵野徳州会病院に手術支援ロボット 国産導入は都内初

武蔵野徳州会病院に手術支援ロボット 国産導入は都内で初めて
 西東京市向台町の武蔵野徳州会病院(桶川隆嗣院長)は今年11月、国産の手術支援ロボット「hinotori」を東京都内で初めて導入した。すでに前立腺などの手術に活用されている。

小平市は年内に現金支給 子育て世帯の臨時特別給付金

小平市は年内に現金支給 子育て世帯の臨時特別給付金
 国会で議論が続いている子育て世帯の臨時特別給付金について、小平市は12月15日、年内に現金5万円を2回に分けて支給すると発表した。

映像投影で夜の校舎が別世界に 明保中学校で手作りのプロジェクションマッピング

明保中学校
 学校の校舎が色とりどりの光に染まり、色鮮やかな映像のなかで人影が踊る-。西東京市立明保中学校(宮本尚登校長)の校舎が12月10日の夜、教員手作りのプロジェクションマッピングで別世界に変わった。リズミカルな音楽が流れ、映像が切り替わるたびに、見守る生徒や保護者らから歓声が上がっていた。(写真は、校舎に浮かぶ色とりどりの映像)

パブリックアートで対話楽しむ アートを通して人を知り、人を通してアートを見る

パブリックアート
 普段何気なく見過ごしている街の風景。こんなところにアート作品が? 駅前広場や公園に置かれた彫刻に突然気がついた経験をお持ちの方もいるのではないだろうか。美術館やギャラリーでなく、道路や公園など公共の空間に設置されている芸術作品をパブリックアートという。(写真は、大隅秀雄 《INERTIA(イナーシャ)》 - 風の力や動力を使って動く彫刻 キネティック・アート)
【編集後記】
 年の瀬です。今年の週刊ひばりタイムスは次号を残すだけとなりました。本拠のwebサイトは2015年2月に創刊し、週刊マガジン版は5月スタートでした。それから休刊なし。7年間走り続けでした。肩で息つく回数も増えました。そろそろバトンタッチの時期かもしれません。来年は、昼行灯と鼻提灯を友として、夢うつつの毎日を過ごせるでしょうか。
 本来なら今年の最終号でこんな夢を語るのでしょう。しかし、発行日の12月30日はドタバタの極みのはず。最後から2番目の後記で、はかない初夢を見させてください。では。
(北嶋)
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