並木克巳東久留米市長

並木克巳市長が12月27日付けで退職 東久留米市議会が全員同意

投稿者: カテゴリー: 市政・選挙 オン 2021年12月22日

 東久留米市の並木克巳市長(52)が12月27日付けで退職することになった。並木市長は20日、篠宮正明市議会議長に退職申出書を提出。同市議会は21日に臨時会を開き、全員が退職に同意した。(退職が決まった並木克巳市長)

 

 地方自治法第145条によると、自治体の市長は退職する20日前までに議長に申し出ることになっているが、議会が同意した場合は期日前に退職できる。

 並木市長は11月初め、12月19日告示の市長選に健康上の理由から不出馬を表明した。その際、来年1月19日の「任期満了までは市長としての責務を引き続き果たす」としていた。

 今回、並木市長は報道関係者に向けた文書の中で退職理由について「早期に新体制に移行し、一刻も早くコロナウイルス感染症や次年度への取り組みに着手して欲しいと考えたから」と述べている。

 市長選は19日告示され、無所属新人3人が立候補して選挙運動の最中。26日の投開票で新市長が決まる見通し。

 並木市長は東久留米市議(4期)を経て、2013年12月に市長に初当選。2017年12月に再選され、自民、公明両党推薦の保守系市長として3期目を目指すとみられていた。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・令和3年第1回臨時会 会議結果(東久留米市議会

 

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