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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第358号

2022年3月17日 編集部
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第358号 2022年3月17日(木)

西東京市内の約8000軒が停電 北町、下保谷、中町、東町が約2時間で復旧

ひばりヶ丘駅
 福島県沖で3月16日深夜に起きた震度6強の地震の影響で、西東京市内は約8000軒が停電したが、約2時間で復旧した。西武鉄道も地震発生直後は運転見合わせで遅れが出たが、17日午前3時過ぎから平常通りの運行となった。(西武池袋線ひばりヶ丘駅=17日午前10時55分)

新感覚の車内レクとマップでバスを楽しんで 西武バスと武蔵野美大の共同企画第2弾

ムサビご近所おりがみマップ
 西武バス(本社・所沢市)と武蔵野美術大学(小平市)は、産学協同プロジェクトの第2弾として、バス車窓からの景色を活用して車内で楽しめるレクリエーション「CHIGITTE(チギッテ)」と、バスの進行方向に合わせて広げる新感覚のマップ「ムサビご近所おりがみマップ」の配布を3月中旬から実施している。(写真は、車内レクリエーション「CHIGITTE」の紹介動画。西武バス公式YouTubeチャンネルから)

西東京市の週間コロナ感染1041人 前週比103人減でも高水準続く

週間感染の推移
 西東京市は3月15日、新型コロナウイルスの週間感染(3月9日~16日)は1041人、累計患者は12827になったと発表した。(グラフは市内の週間感染の推移=西東京市Webから)

西東京市にワンストップの「おくやみ窓口」 8月から田無庁舎にお目見え

田無庁舎2階
 親族が亡くなると、残された人たちは悲しみを癒す間もなく、必要な手続きのため関係機関の多くの窓口を回わる。西東京市はそんな遺族の意を汲み、(仮称)「おくやみ窓口」を今年8月から開設して市民の負担軽減を目指す。(「窓口」設置予定のスペース=田無庁舎2階)

西東京市で「21歳の成人式」 中学校に集まって再会を楽しむ

西東京市で「21歳の成人式」 中学校に集まって再会を楽しむ
 昨年1月、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止になった成人式の参加予定者の声を受けて、西東京市は3月19日、「21歳の成人式」を開くことになった。多くの「21歳」が市内の中学校9校にそれぞれ集まり、懐かしい人たちと再会する。(写真は、今年1月の成人式。保谷こもれびホール前でしばし歓談)

カワヅザクラが枝先にぎっしり 西東京いこいの森公園 いま盛り

カワヅザクラ
 高気圧に覆われた東京地方は3月12日、気温は20℃を超え、今年最も暖かくなった。そうなれば花はほころぶ。西東京いこいの森公園のカワヅザクラはいまが見ごろ。花びらが折り重なるように、枝先にぎっしり咲いていた。(写真は、いまが見ごろのカワヅザクラ。いこいの森公園、3月12日午後3時30分)

西東京市議会で一般会計補正予算案(第11号)可決 2021年度は総額840億6549万円

田無庁舎
 西東京市議会(保谷七緒美議長)は3月8日、2021年度の同市一般会計補正予算案(第11号)を全会一致で可決した。歳出歳入をそれぞれ3億982万6000円減額し、予算総額は840億6548万9000円となった。国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療の各特別会計補正予算案も全会一致で可決した。

前週の話題から

看板
『ホロコースト最年少生存者たち』
J:COM店舗
感染の推移
ことりばフェスタ
【編集後記】
 読者の動きが変わってきたと最近感じるようになりました。流れや風向き、風潮、と言えるでしょうか。以前ならアクセスが集中した記事でも、それほど動きが見られないのです。その典型が新型コロナウイルス感染関連の出来事です。「まん延防止等重点措置」解除もその流れを加速するでしょう。
 昨夜発表された西東京市のリリースにこうありました。「西東京市内の市立小学校9校で児童 21 人、市立中学校2校で生徒2人が新型コロナウイルスに感染していることが判明しましたので、お知らせします」。9校で21人。以前なら大きく扱われたはずです。校数や人数がもっと多いケースを何度か記事にしました。しかし最近のアクセスは多くないのです。見慣れた風景になってしまったのでしょうか。発症時の症状も後遺症もほぼないと聞いているからかもしれません。いや、後遺症はあとあとまで残るという報告もあります。ぼくのなかではまだ、コロナ禍は生きているようです。しばらくは様子をみるつもりです。
 前号の「後記」に間違いがありました。「勲一等旭日大綬章を受賞しました」とありましたが、「受章」ですね。恥ずかしい。ひたすらお詫び、訂正します。
(北嶋)
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