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小金井公園の虹【Photo歳時記】
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早朝の小金井公園。小雨がさーっと降った後に晴れ間がのぞいた。いこいの広場から西の空を見ると大きな虹がかかり、アーチの足が芝生にそっと下りているのが見えた。あのふもとまで行ったら虹色に包まれないだろうか。
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小中学生に1人1台のタブレット端末 西東京市が一般会計補正予算案に盛り込む 「GIGAスクール構想」の一環
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西東京市の市立小中学校の児童生徒生全員に1人1台のタブレット端末を配布し、高速大容量の通信ネットワークを整備する事業が一般会計補正予算案(第7号)に盛り込まれ、8月28日から始まる市議会第3回定例会で審議される。国が進める教育の目玉政策「GIGAスクール構想」の一環として、各地の自治体でも導入が進んでいる。8月24日の記者会見で木村俊二教育長が明らかにした。
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西東京市の感染者は先週11人 週単位もグラフ表示
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西東京市は8月25日、東京都の公表内容に基づき市内感染者は174人と発表した。同時に先週から感染者数を週単位にまとめ、新規感染者と累計者数のデータをグラフにして市ホームページに掲載している。(グラフは西東京市提供)
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地域の ”リアル井戸端会議”をめざして 古井戸再生プロジェクトのクラウドファンディング始まる
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ご近所と楽しく付き合いたい。地域のお役に立ちたい。そう思っていたとき、自宅の古井戸を再生するアイデアが生まれた。思いを同じくする人が集い、プロジェクトが動き出した。ポンプ購入など必要な資金は、クラウドファンディングで賄う-。西東京市東町にお住まいの古井戸再生プロジェクト“SHARE WELL Hironta”代表、菊池ゆかりさんの報告です。(編集部)
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西東京市の中学生に卓球ユニフォーム寄贈 PR親善大使の森薗美咲選手
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西東京市のPR親善大使となっている卓球の森薗美咲選手が、コロナ禍で大会に参加出来なかった市内の中学校卓球部の3年生に、彼女のサイン入りユニフォームを寄贈することになり、8月24日に同市役所田無庁舎を訪れ、丸山浩一市長と木村俊二教育長に手渡した。
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介護保険料の天引き処理ミスなどを謝罪 西東京市の丸山市長が会見で
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西東京市の丸山浩一市長は8月24日、市議会定例会を間近に控えて開いた定例記者会見の冒頭で、介護保険料の天引き処理ミスにより約4万2000人の市民が影響を受けた件について、「あらためて多くの方に(追加)納付をお願いすることになるなど、本当にご迷惑をかけた。行政事務執行の不手際を謝罪したい」と述べた。
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小平市が感染者情報の公表指針を発表 年代、性別、施設名を広報 西東京市など近隣自治体で分かれる判断
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小平市は8月21日、新型コロナウイルス感染者が市内で発生した際、感染者の年代や性別を明らかにする方針を定めた「公表指針」を発表した。小平市はこれまで感染者の年代や性別を公表していなかった。感染情報を広報する際、感染者の属性をどこまで明らかにするかは各自治体によって判断が分かれている。市民の知る権利か個人情報の保護か。近隣自治体の感染者情報の伝え方を調べた。
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練馬区立認可保育施設の園児1人新型ウイルス感染 子どもと職員計20人がPCR検査
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練馬区は8月21日、区立認可保育施設の男子園児(2つ)1人が新型コロナウイルスのPCR検査の結果、陽性と確認されたと発表した。この園児と同室で過ごした子ども12人と職員8人の計20人が濃厚接触者と特定され、PCR検査を実施する。同園はとりあえず21日から24日まで臨時休園し、施設内を消毒する予定。
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追加納付3万1600人、還付1万400人 介護保険料の年金天引き処理の誤りで
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西東京市は8月21日、介護保険料の特別徴収(年金からの天引き)処理の誤りの内訳と差額を発表した。影響を受ける4万2000人のうち、追加納付になるのは約3万1600人、約4600万円となり、還付は約1万400人、5700万円に上る。
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連載「西東京 帰り道 ~濱口太のフォトレッスン~」第5回 怪獣とあの娘
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8月の積乱雲は時としていろんな表情を見せる。鳥の形だったり怪獣に見える雲もある。そして帰り道で見た超巨大な積乱雲はまさしくマタンゴ! 薄暗くなった町に、そこだけ紅く夕日が当たり更に迫力を増す。
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西東京市3人増の166人 小平市1人増の104人、練馬区7人増の744人
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東京都の8月19日発表によると、西東京市の新型コロナウイルス感染者は前日から3人増えて166人となった。内訳は、退院・死亡などが5人増の134人、入院・療養中は32人と2人減だった。隣接の小平市104人となって1人増。東久留米市55人、清瀬市29人は変わりなかった。練馬区は7人増えて744人になった。
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介護保険料の年金天引き額に誤り 西東京市の約4万2000人に影響
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西東京市は8月13日、年金から天引きされる8月分の介護保険料特別徴収額と、市が7月に送った納入通知書記載の保険料額に差が生じることが分かったと発表した。対象となるのは約4万2000件。市から日本年金機構に誤った特別徴収額を通知したためとお詫びしたうえで、対象者にはあらためて詳細を通知する、としている。
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コロナ下の自主避難所開設訓練 西東京市が大型台風接近を想定して
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西東京市は8月18日、大型台風が関東地方に接近しているとの想定の下に、市立向台小学校体育館で、自主避難所の開設訓練を実施した。新型コロナウイルス感染が拡大する中で、自主避難所の開設と運営を担う市職員の対応力向上を図る試みだった。
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アイヌ民族文化のミニ展示会 多摩六都科学館で8月31日まで
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多摩六都科学館(西東京市芝久保町5丁目)2階ホワイエ(プラネタリウム前)で、アイヌ民族文化のミニ展示会が8月31日まで開かれている。多摩六都科学館スタッフの成瀬裕子さんが企画した。アイヌ独自の星座や星をプラネタリウムで投影し、併設したミニ展示会も楽しんでもらおうと準備してきた。しかし、コロナ感染の影響で全編生解説プラネタリウム「ノチウ-アイヌ民族の星座をたずねて-」は中止になったが、ミニ展示会は現在公開中だ。
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子ども相談室「ほっとルーム」の1年 西東京市子どもの権利擁護委員が活動報告会
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西東京市の子ども相談室「ほっとルーム」が開設して1周年になる8月1日、市内の住吉会館ルピナスで、子どもの権利擁護委員2019年度活動報告会が開かれた。権利擁護委員や相談・調査に携わる専門員が相談活動の内容を説明し、座談会では子どもに寄り添う現場の活動を語り合った。
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書店内に地元産の野菜並ぶ 東久留米駅前の野崎書林が「FRESH & LOCAL」に挑む
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西武池袋線東久留米駅西口にある「野崎書林」。久しぶりに立ち寄ると改装されている。明るく、きれいな店内に入ると、なんとマルシェが目の前に現れた。
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白ユリにセミの抜け殻 8・15【Photo 歳時記】
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連日のゆだるような暑さ。今朝もセミの鳴き声で目が覚めた。犬の散歩中にもセミの鳴き声があちこちから降ってくる。ふとみると白いユリに茶色の抜け殻が。あらま、こんなところにも。短い命を精一杯生きるセミによせて。敗戦の日に。
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NCNP病院がコロナ専用病棟を設置 患者増加に対応
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小平市の国立精神・神経医療研究センター病院(NCNP病院、中込和幸院長)は8月12日、新型コロナウィルス感染症患者の増加に対応するため、一般病棟とは別棟に感染患者を受け入れるための病床を整備した、と発表した。
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【編集後記】 広告掲載を始めて2週間余り経ちました。グーグルが自動で広告の内容、掲載位置を「最適化」して掲載する仕組みです。完全自動でないはずですが、まだコントロールできていません。特にトップページに広告がランダムに掲載されると、各記事が隙間を埋めていた画面バランスが崩れてしまいます。見事な紙面スタイルに惹かれて採用したテーマがこれではだいなしです。手作業で広告の位置を変えたり非表示にしたり、焦る毎日です。そのうちうまい方法に出会いたいと願っています。
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このところ創刊当時の記事を読み返しています。生鮮食品店の手押しカート変更に目を付けたり丸々と肥えた大根の太さを取り上げたり、好奇心の赴くままに書き散らしています。軟らかい話題だけでありません。図書館の本棚にあった「分裂病」表示を指摘し、旧東大農場の取材要項に疑問を抱くなど、ときに角張って動いていたようすが浮かんできます。気分は単身赴任(笑)かな。気楽でした。 いまもお気楽な性格は健在です。違うのは、仕事量が増えたことでしょうか。編集長、デスク、記者。編集の3役はもちろん、デザイナー、広告担当、イベント企画、会計実務のほか、システム管理の仕事も増えました。執筆者も多くなり、掲載記事もうなぎ登りですから、本筋だけでなく、周辺の仕事も増えて当然です。 おかげでアクセスも跳ね上がりました。読者からの情報提供や問い合わせもあり、うれしいけれども、対応の難しさと影響の大きさがこたえるようになりました。何を言いたいか段々見えてきましたね。つまりは愚痴を言いたいのでしょう(笑)。寄る年波を実感しています。渡すバトンを意識するこの頃です。
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先週のニュースレターに間違いがありました。題字下の表示号数は「第276号」です。前週の「第275号」のままでした。お詫びして訂正します。
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