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前逗子市長の平井竜一氏が立候補表明 来年2月の西東京市長選
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任期満了に伴う来年2月の西東京市長選挙に、神奈川県逗子市で3期市長だった平井竜一氏(54)が11月26日、立候補を表明した。市内のコール田無で開かれた記者会見で「市民との対話を重ね、市民、行政、事業者らが力を合わせれば西東京市はもっとよいまちになる。市政を変えたいと願う市議らの熱い思いを受け、しがらみのない私だから出来ることがあると考えて立候補を決めた」と述べた。
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グリーンロード沿いに交流の場オープンへ 障がい者でつくる人形劇団が運営 カフェふう「ビレッジグリーン」
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障がい者による人形劇団が営むコミュニティスペース「ビレッジグリーン」が、小平市天神町3丁目の小平グリーンロード沿いに近くオープンする。おしゃれなカフェふうの空間で、地域の人々がつどったり散歩途中に立ち寄ってコーヒーを飲んだりできる交流の場。11月24日から28日まで関係者を対象にしたプレオープンで接客練習を重ね、正式オープンに向けた準備を進めている。
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「書物でめぐる武蔵野」第2回 幻の路線を推理してみた
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前回、井の頭線には昭和20年代、吉祥寺から北へ、田無を経由して東久留米に至るという幻の延長計画があった、という話を書いた。それはどういう経路だったのか ? 仮説を述べてみたい。推理の材料となった本を挙げておこう。
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小平市の小林正則市長が次期市長選に不出馬 市議会で正式表明
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小平市の小林正則市長は11月25日、来年4月の任期満了に伴う市長選挙に不出馬の意向を正式表明した。同日の小平市議会第4回定例会で、竹井庸子(ようこ)氏(市民フォーラム小平)の一般質問に答えた。
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ルネこだいらのスタッフ1人が感染 濃厚接触者はなし
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小平市文化振興財団は11月22日、小平市民文化会館(ルネこだいら)に勤務するスタッフ1人が新型コロナウイルスに感染したことが21日に確認された、と発表した。
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ブリヂストンイノベーションギャラリー公開 企業の歩みや先端タイヤを紹介
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世界最大手のタイヤメーカー、ブリヂストンの歩みや事業活動を紹介した「ブリヂストンイノベーションギャラリー」が11月21日、小平市小川東町3丁目にオープンした。昨年12月に閉館した企業博物館「ブリヂストンTODAY」をリニューアルした施設。午前10時の開所から近隣の夫婦や子ども連れが次々に訪れ、館内を案内するスタッフの説明に耳を傾けていた。
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こだいらソーラーが「気候変動アクション環境大臣表彰」受賞 市民共同発電所で電気の地産地消を推進
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小平市で市民共同発電所などの活動を展開している「NPO法人こだいらソーラー」(都甲公子理事長)が、地球温暖化防止に貢献した個人や団体に贈られる2020年度「気候変動アクション環境大臣表彰」に選ばれ、11月21日にオンライン配信による受賞者セッションでその活動が紹介された。
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西東京市立中学校の生徒1人感染 新型コロナウイルスの濃厚接触者なし
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西東京市は11月20日、市立中学校の生徒1人が新型コロナウイルスに感染していると判明したと発表した。多摩小平保健所の調査で濃厚接触者は特定されなかったという。
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高齢者、障害者施設の職員、入所者らのPCR検査に補助 西東京市の一般会計補正予算案に1億5000万円計上
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西東京市の丸山浩一市長は11月20日に開いた記者会見で、新型コロナウイルス感染拡大防止対策の新たな取り組みとして、市内の高齢者や障害者施設の職員、入所者ら約7300人のPCR検査に1人2万円を補助すると明らかにした。この事業に1億4826万円を計上するなどの一般会計補正予算案(第9号)を、27日から開かれる西東京市議会第4回定例会に提出する。
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西東京 帰り道 ~濱口太のフォトレッスン~ 第8回 二分割の世界
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素人カメラマンには絶好の撮影ポイントでもある下保谷ふれあい歩道橋の南を見ると、下り階段と上り坂が偶然線上にあるので、上下二分割の世界が撮れる。しかしここが、かつて「三角山」があった場所だと知る者は少ない…。
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ひばりが丘から見た秋の富士山【Photo 歳時記】
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今年は初冠雪が例年より遅れたようです。毎日、朝夕の富士山の撮影を楽しみにしています。綺麗に撮れた時はご満悦で、日誌代わりに記録しています。
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西東京市の市長選挙立候補予定者説明会 来年1月31日告示、2月7日投開票 7候補関係者らが出席
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来年2月に予定される西東京市の市長選挙立候補予定者説明会が11月12日、市役所田無庁舎で開かれた。出馬を検討しているとみられる各政党関係者を含め7候補の関係者らが出席した。
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ひばりが丘駅前交番、駅舎南口エレベーター横に移転
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西東京市のひばりが丘駅前交番が、西武池袋線ひばりヶ丘駅南口のエレベーター横に引っ越した。今年1月末までコンビニエンスストアが入っていたスペース。正面の出入り口の上に交番名と警察のシンボルマーク、窓には面格子が取り付けられた。右手に「koban」の看板があり、左手の掲示板に指名手配書が並んでいる。
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校外学習は「リアル救出ゲーム」 謎を解いて楽しく市内巡り 西東京市立明保中学校の全校参加行事
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コロナ禍の下でも安全に、みんなが楽しめる学校行事を-。この秋、西東京市立明保中学校(宮本尚登校長)が実施した校外学習は、全学年参加の「リアル救出ゲーム」だった。クラスの生活班メンバー数人が力を合わせて「謎解き」に挑み、難題をクリアしながら西東京市の名所を知り、最後に「誘拐」された校長先生を「救出」するシナリオ。記者はある班に密着して、好天に恵まれた10月22日の朝から夕方まで市内を回った。
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【編集後記】 まず、お詫びから。「週刊ひばりタイムス」が丸1日遅れとなりました。昨夜、疲れ果ててダウン。本日も朝から予定に追われてやっと自宅に戻ってきたところです。ご容赦を。 トップニュースは、西東京市長選に前逗子市長が立候補表明、になりました。市役所も議会もザワザワしています。起きたことを淡々と伝えるのがわが務めと念じているので、読者の好奇心と探索の熱意を抑えたりねじ曲げるような先走りは控えたいと思います。分析や意見は読者に委ねます。憶測も論評もありません。観察と描写、報告と記録に励みたいと願っています。思い通りに頭も腕も動いてくれないのが悩みですけど。
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