コンテンツへスキップ

週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第326号

2021年8月5日 編集部
newsletter_logo02
第326号 2021年8月5日(木)

西東京市の2保育施設で園児各1人感染 1園の濃厚接触者は陰性、他は臨時休園

 西東京市は8月4日、市内の私立認可保育施設の園児1人、公立認可保育施設の園児1人がそれぞれ新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。私立施設は園児の濃厚接触者が特定されが、全員陰性。公立施設は5日から9日まで臨時休園。濃厚接触者は特定されなかった。

続きを読む
新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真

西東京市の集団接種会場スタッフ1人が感染 「市民への感染拡大の恐れない」

 西東京市は8月4日、市内のワクチン集団接種会場のスタッフ1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保健所の調査の結果、濃厚接触者は特定されず、「市民への感染拡大の恐れがない」としている。

続きを読む
新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真

西東京市の学童クラブで児童、職員計5人感染 新型コロナウイルスで5日から9日まで臨時休所

 西東京市は8月4日、市内の学童クラブで児童2人、職員3人の計5人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。学童クラブは5日から9日まで臨時休所することになった。

続きを読む
新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真

西東京市の週間感染266人、前週比2.4倍で最多更新 療養中366人、自宅療養150人

 西東京市は8月4日、新規の週間感染者が266人、累計は2230人になったと発表した。前週の109人から一挙に2.4倍増。2週連続で過去最多を更新した。療養中も3日時点で366人と倍増。感染急騰が止まらない。(グラフは、週間感染の推移=西東京市Webから)

続きを読む
週間感染推移

西東京市職員1人感染 濃厚接触者特定されず

 西東京市は8月3日、市健康福祉部職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保健所の調査で、濃厚接触者は特定されなかった。

続きを読む
新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真

都道「西東京3・4・9号線」の一部交通開放 旧東大農場分断、横断歩道変更や信号廃止も

 西東京市の旧東大農場を横断する都市計画道路の一部約700メートルの工事が完成し、8月2日昼前に交通開放されました。50年余り前に計画決定され、問題点も指摘されていた道路です。東大農場のボランティア活動に参加し、道路建設を見てきた市内在住の増田弘邦さんの報告です。(編集部)(写真は、白バイ先導で通り初め=谷戸新道交差点。2日午前11時16分)

続きを読む
交通開放

西東京市の保育施設と小学校で職員計3人感染 保育施設の濃厚接触者1人は自宅待機

 西東京市は8月2日、市内の私立認可保育施設2園で職員各1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。うち1園で濃厚接触者1人が特定され、自宅待機となった。また市立小学校職員1人の感染も発表された。

続きを読む
新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真

コロナワクチンの効果と睡眠の関係探る NCNP病院が臨床研究への協力者募集

 新型コロナワクチンが十分な効果を発揮するには睡眠の確保が必要か――。小平市の国立精神・神経医療研究センター病院(NCNP病院)は7月30日、新型コロナワクチンの効果と睡眠の関係を明らかにするための臨床研究に協力する参加者の募集を始めた。

続きを読む
コロナワクチンの効果と睡眠の関係探る NCNP病院が臨床研究への協力者募集

親子でセミの羽化を観察 夜の西東京いこいの森公園で

 谷戸公民館主催の「セミの羽化観察会」が7月30日夜、西東京市のいこいの森公園で開かれた。市内から親子15組33人が参加した。参加者はゲリラ豪雨の後、新型コロナの感染対策としてお互いの距離を保ちながら、セミの羽化の神秘的な様子を観察した。(写真は、殻から抜け出ようとするセミ)

続きを読む
羽化するセミ

「世界で起きている問題は、あなたにつながる」 女性のための講座が参加者募集 谷戸公民館主催、保育あり

 西東京市の谷戸公民館主催「これだけは知っておきたい! 身近な世界を知る講座」(全10回)が10月から始まることになり、参加者を募集している。SDGs、外国人労働者、ミャンマーで起きていること、難民、イスラム社会と女性など、遠くに見える主題を身近に知る試み。子育て中の女性ために保育も可となっている。

続きを読む
チラシ表

西東京市のワクチン1回目接種率34.8%、2回目24.0% 都と全国の平均を上回る 高齢者1回目はすでに80%超え

 西東京市の新型コロナワクチン接種率は7月30日時点で、一般の1回目接種が34.8%、2回目24.0%となり、都と全国の平均をともに上回った。高齢者の1回目は7月28日に80%超えを達成した。最大の接種会場だった新ひばりが丘中学校は7月31日が最終日。あらたに開設予定の3会場のうち、西東京いこいの森公園スケート広場とひばりが丘PARCOは8月中旬以降、田無・アスタは9月開始に向けて準備が進んでいる。

続きを読む

西東京市のコロナ新規感染66人、最多を再更新 療養中237人、累計患者は2080人に

 西東京市は7月30日、市内の新型コロナウイルス感染者は66人、累計患者は2080人になったと発表した。過去最多を更新した7月28日の37人から2日で、新規感染者数を倍近く再更新した。療養者は237人。そのうち自宅療養が120人と大幅に増えた。

続きを読む
新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真

最近の話題記事

ボッチャって面白い! ルネこだいらで体験会

ボッチャ体験
 パラリンピックの正式種目で誰もが気軽にプレーできるスポーツとして人気を集めている「ボッチャ」の体験会が7月29日、ルネこだいら(小平市民文化会館)で開かれた。東京2020オリンピック・パラリンピック大会を地元でも盛り上げようと市民が企画した「スポーツ&カルチャーフェスティバルinこだいら」の一環で、地下のレセプションホールでは子どもからお年寄りまでが一緒になって競技を楽しんだ。(写真はボッチャを楽しむ参加者)

続きを読む

「わたしの一冊」第11回 リカ・ザライ著、福井美津子訳『私の自然食』

私の自然食
何を食べ、どう生きるか by 道下舞子

 フランスで聖書以来のベストセラーと言われる本書。著者は1960年代にパリで歌手として成功した女性だ。自動車事故で瀕死の重傷を負うが、自然療法で回復に至る。…

続きを読む

「エミオひばりヶ丘」オープン 待ち合わせスペース当面利用見合わせ

エミミ
 西武池袋線ひばりヶ丘駅の駅ナカ商業施設「エミオひばりヶ丘」が7月27日午前、旧施設の拡大改修工事が完成して約3年半ぶりにリニューアルオープンした。新型コロナウイルス感染の緊急事態宣言下とあって入場者を約150人に調整し、沿線のエミオに初めて設置された個室付きの「待ち合わせスペース」も「しばらくの間」使用を見合わせるという。

続きを読む

コミュニティの力で「よき避難者」を増やす 「まちにわ防災講座」の取り組み

吉高美帆さん
 「普段は楽しく、いざという時に助け合えるコミュニティ作り」を目標に活動するまちにわひばりが丘(一般社団法人)が7月11日、専門家を講師に迎えて防災講座を開いた。ひばりが丘団地エリア以外からも数名が参加。地域をつなげ、分け隔てのない防災について講義とワークショップが行われた。

続きを読む
【編集後記】
 起きる出来事に、まとめる速度が追い付きません。相変わらず積み残しの記事が多くなりました。めげずに次の機会を待ちたいと思います。
 4年に一度の「世界総合国別対抗競技大会」のテレビ観戦にも時間を割きました。勝ったり負けたりした選手のコメントをときどき見る機会があります。「苦しいときに支えてくれた人たちに感謝」「多くの応援があったので頑張れた」などのメッセージが耳に残りました。五輪憲章に触れたり、大会の意義を体現するような選手にはお目にかからず、もちろん「復興」とか「コロナに打ち克つ」などのフレーズは聞いたことがありません。某国の選手は別として、「国」をことさら意識した日本選手の発言は少なかったのではないでしょうか。その分、勝敗を峻別する競技世界のリアルが伝わってきました。
 コロナ感染は止まるところを知りません。ピークの山がどこまで伸びるか。取材もおっかなびっくり。出掛けるのもためらわれるこのごろです。西東京市も感染急騰のエリアになりました。みなさん、くれぐれもお気を付けください。
(北嶋)

(Visited 1 times, 1 visits today)

関連する記事