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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第356号

2022年3月3日 編集部
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第356号 2022年3月3日(木)

西東京市議会がロシアのウクライナ侵攻非難決議 西東京市もプーチン大統領に抗議文、侵攻の即時停止と平和解決を要請

ウクライナ軍事侵攻非難決議
 西東京市議会(保谷七緒美議長)は3月3日、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を非難する議員提出議案を全会一致で可決した。同市も池澤隆史市長名で同日、ロシアの軍事侵攻は容認できないとするプーチン大統領宛の抗議文を駐日ロシア大使館に送付した。…

まちおもい帖 第43回 コロナ禍がもたらした新しい世界

オンライン会議
  富沢このみ(田無スマイル大学実行委員会代表)

 コロナ禍も足掛け3年に渡り、少々ウンザリしている。報道では、度重なる緊急事態宣言で飲食店が苦しんでいるニュースが流れ、さまざまな経済活動に支障が生じている。…

小平市がプーチン大統領宛てに抗議文 「断じて容認できない」

小平市役所
 ロシアによるウクライナ侵攻に対して、小平市は3月2日、同日付でロシアのプーチン大統領とミハイル・ガルージン駐日大使宛てに「明らかに国連憲章に違反し、断じて容認することはできない」とする抗議文を送付したことを明らかにした。同様の抗議文は東村山市をはじめ全国の自治体が相次ぎ送付している。

西東京市の週間感染885人、3週連続減 2月23日時点で累計患者1万人超える

週間感染グラフ
 西東京市は3月1日、2月22日時点から28日時点までの1週間で市内の885人が新型コロナウイルスに感染し、累計患者が1万642人になったと発表した。(グラフは週間感染の推移。西東京市Webから)

マスク不着用の子どもの悩みを共有しよう 小平のグループが情報交換の場を開設

呼び掛け
 コロナ感染をめぐりマスクを着けていない子どもを教育現場で差別しないよう求めた請願が2月28日、小平市議会で全会一致で採択されたことを受けて、請願の署名運動を進めてきた「子どもの豊かな育ちのための会小平」は、同じ悩みを持つ全国の子どもや保護者、教育関係者らがサイト上で情報を共有し意見交換ができる「チャットスペース」をホームページ上に開設した。(写真は、「子どもの豊かな育ちのための会小平」のホームページ)

マスクを着けられない子どもを認めて 小平市議会が全会一致で請願を採択 学校の感染予防ガイドライン修正へ

小平市議会
 小平市議会は3月定例会初日の2月28日、新型コロナウイルス感染をめぐってマスクを着けていない子どもを差別しないよう指導することなどを求めた請願を全会一致で採択した。請願は給食時の黙食やマスク会食についても見直すよう求めており、教育現場の行き過ぎた感染対策の緩和を求める署名運動が実を結んだかたちだ。採択を受けて、近く「小平市立学校版感染症予防ガイドライン」の一部が修正される。(写真は、全会一致で請願が採択された小平市議会)

ゼロカーボンシティ宣言 池澤隆史市長が施政方針で 2022年度一般会計予算案770億円は過去最大規模 西東京市議会第1回定例会始まる

ゼロカーボンシティ宣言 池澤隆史市長が施政方針で 2022年度一般会計予算案770億円は過去最大規模 西東京市議会第1回定例会始まる
 西東京市議会(保谷七緒美議長)の第1回定例会が2月25日に始まった。池澤隆史市長が市政運営の基本方針や主な事業を盛り込んだ「施政方針」を述べ、そのなかで脱炭素社会を目指す「ゼロカーボンシティ宣言」を表明した。(写真は、ゼロカーボンシティ宣言を掲げる池澤隆史市長)

前週の話題から

【編集後記】
 今週号も何とか作業が終わりました。議会が始まると。終日傍聴が続きます。聞いているだけでもくたびれますが、メモ取りにかなりのエネルギーが必要です。帰宅してデスクに向かう夜分は既に半分あちら側。朝駆け出して…となって1日が過ぎてしまいます。これでは、何のために傍聴しているのかとお叱りを受けますよね。作業量に追いつけなくなっているのでしょう。第356号。早朝の配信です。
(北嶋)
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