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ひばりが丘団地にキッチンカーがやってきた! 「毎日の食事にちょっとした変化を」
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今年一番の暑さとなった5月13日、ひばりが丘団地にあるコミュニティー施設「ひばりテラス118」の駐車場に、キッチンカーがやってきた。「食事作りの負担を少し軽く」「食生活にちょっとした変化を」-。「テラス」を運営する「まちにわ ひばりが丘」が、日頃一緒に街づくりをする住民ボランティアと企画したプロジェクト。外出自粛で単調になりがちな毎日に「少し変化を演出する」試みだ。
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東京都の新患者30人、総数5000人突破 西東京市4人増の46人 新型コロナウイルス感染
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東京都は5月14日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は30人となり、感染経路不明はこのうち12人などと発表した。新患者は12日間連続2桁台。重症は 54人、死亡は9人増えて212人、患者総数は5027人となった。西東京市は4人増えて46人だった。
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西東京市医師会がPCR検査センター ウオークイン・ドライブスルー方式で
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西東京市は5月14日、西東京市医師会(指田純会長)が新型コロナウイルス感染症のPCR検査センターを同日開設したと発表した。かかりつけ医が必要と判断した人を対象とする完全予約制。徒歩のウオークイン、車のドライブスルーの両方式に対応し、1日約20件の検査を予定している。
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「こだいらあじさいまつり」中止
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小平市は5月12日、毎年6月中旬にグリーンロード沿いのあじさい公園で開催してきた「こだいらあじさいまつり」を中止すると発表した。理由は「新型コロナウイルス感染防止のため」(産業振興課)。開花時期に花の刈り取りなどは行わない。
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多摩六都科学館が「博物館相当施設」に 東京都教育委員会が指定
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多摩六都科学館は5月12日、同館が11日付けで東京都教育委員会から「博物館相当施設」に指定され、「東京都公報」に告示が掲載された、と発表した。同館は「科学館の持つ資料を生かして、今後もなおいっそう、科学の面白さを伝える展示、プログラムづくりに努めます」と述べている。
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西東京市長選は来年1月31日告示、2月7日投票
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西東京市選挙管理委員会(曽根原良仁委員長)は5月13日、任期満了に伴う西東京市長選について、2021年1月31日告示、2月7日執行と決定した。2001年2月に西東京市の最初の市長選が行われ、これで6回目となる。
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今こそランチだ、「陽気なキッチン」 子ども食堂がテイクアウト始める
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西東京市の子ども食堂の一つ、天理教田無分教会で毎月一度12日に行われていた「陽気なキッチン」。コロナの自粛要請で、会場が使えなくなる市内の子ども食堂が多い中、自前の場所を持つ「陽気なキッチン」が、ランチのテイクアウトを始めた。
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コロナ支援チャリティーTシャツ販売始める 西東京市出身の体操選手宮川紗江さん
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西東京市出身の体操選手宮川紗江さんが新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言、外出自粛が続くなか、コロナ支援のチャリティーTシャツ販売を始めた。「みんなで困難を乗り越えていこう」などと英語で書かれたホワイトとライトグレーの2種。収益は全額、日本財団災害復興支援特別基金に寄付するという。
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練馬光が丘病院の感染者さらに5人、死亡2人 院内で計感染57人、死亡7人
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練馬区と練馬光が丘病院は5月12日、院内感染で4月30日から5月9日にかけて発熱症状があり、感染者と濃厚接触したりした45人の検査結果を発表した。あらたに患者2人、看護師3人の感染が確認され、感染者は計57人、うち患者26人、職員31人となった。さらに患者2人の死亡も公表され、死者は計7人になった。
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大学のオンライン授業、課題山積 ネット環境、留学生、情報倫理…
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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため各大学が導入するオンライン授業が、5月11日から順次始まった。しかしほとんどが初の試みのため試行錯誤が続いている。小平市内の大学でもさまざまな課題が浮上している。
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東京都の新たな患者22人、8日連続2桁台 西東京市は42人 新型コロナウイルス感染
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東京都は5月10日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は22人となり、感染経路不明はこのうち12人などと発表した。新患者は8日間連続2桁台。重症は71人、死亡は180人、患者総数は4868となった。西東京市は変わらず42人だった。
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西友東久留米店従業員感染 店内消毒、営業継続 新型コロナウイルス感染症
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西友は5月7日、西友東久留米店(東久留米市上の原1丁目)の従業員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。当該従業員がPCR検査を受診した5月4日に専門業者による消毒作業の実施を決め、翌5日未明に実施。店は営業を継続した。
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はなバス夜8時以降の始発運休 「外出抑制」で5月14日から
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西東京市は5月7日、コミュニティバス「はなバス」の午後8時以降始発となる便を5月14日から当面の間運休すると発表した。第1ルート(保谷駅北口発、北町循環)から第4ルート(南北)まで全ルートで運行時間が短縮される。
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連載 富沢このみの「まち思い帖」第32回 新型コロナウイルス感染症から、何を学ぶか
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筆者の富沢さんは疾病の歴史を紐解き、細菌と異なるウイルスの特性を調べ、今回の新型コロナウイルス感染拡大の原因が、森林破 …
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武蔵野美術大学が学生を経済支援 30万円給付や無利子貸与
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新型コロナウイルス感染拡大による経済的被害のため学業を断念する大学生が相次ぐ中、武蔵野美術大学(小平市)は5月4日、窮状にあえぐ学生を経済的に支えようと貸付金と給付金を柱とする緊急支援制度を独自に導入すると発表した。
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小金井公園の藤 薫風に揺れる【Photo歳時記】
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都立小金井公園の藤が満開を迎えた。5月5日端午の節句の朝、紫色の花が幾房にもしだれて風にゆったりと揺れていた。
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鯉のぼり、風に舞う 子どもの日に田無神社境内で
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5月5日は子どもの日。定番の鯉のぼりが街にほとんど見られなくなった。探しあぐねて出掛けたのが田無神社だった。「開かれた神社」を掲げたうえで、伝統をしっかり守る。立夏の晴天の下、境内に13体の鯉のぼりが勢いよくひるがえっていた。
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ハンカチノキに真っ白い花【Photo歳時記】
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ハンカチノキに花が咲いていた。まるでたくさんのハンカチが、木にぶら下がっているよう。新緑の緑と花の白がまぶしい。西東京いこいの森公園の一角。
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西東京市の「バラの園」閉鎖 つぼみはすべて切り落とし
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「保谷町ローズガーデンとはなみずき公園のバラ園は5月2日から6月中旬まで閉鎖します」-。西東京市が4月30日、ホームページ上でこう発表した。「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため」だった。バラの見ごろは5月中旬からというので、バラのつぼみにしばしの別れを告げようと5月1日と2日、二つの公園を回った。
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持ち帰りや配達ができる飲食店紹介 小平商工会「こだいらデリ」
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新型コロナウイルス感染症拡大の打撃を受けている地元飲食店を支え、外出自粛を続ける住民に地域の情報を届けよう―。小平商工会は「おうちで外食プラン」として、持ち帰りや配達サービスを提供している小平市内の飲食店などを一覧化した「こだいらデリ」を作成し、5月から公式ホームページやチラシで紹介を始めた。
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スカイタワー西東京はブルーライトアップ 6日まで「医療従事者らに敬意と感謝」
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西東京市の「スカイタワー西東京」(通称「田無タワー」)のライトアップの色が5月1日から変わった。これまで翌日の天候をカラー別にライトアップしていたが、ゴールデンウィークの期間中の6日まで、青色のライトアップになる。点灯時間は午後7時から午前0時まで。
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今年11月の市民まつり中止 新型コロナウイルス感染拡大防止を最優先
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今年20回目となる西東京市民まつりの中止が5月1日、西東京市のホームページに発表された。市民まつりはこれまで毎年11月第2週の土曜日と日曜日に開かれてきた。発表では「新型コロナウイルス感染拡大防止」をその理由に挙げた上で、市民や来場者、出店や出演予定者の「健康と安心・安全確保を最優先」して断念し、「延期開催もございません」としている。(写真は昨年の市民まつり)
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新緑の「けやき並木」【Photo 歳時記】
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「さくら」の時期が終わり、新緑の「けやき」の見頃がやってきました。新型コロナウイルス禍の終息の目途がたたず、ゴールデンウイークなのにコロナ疲れが広がっています。沈み込んでいる気分が、爽やかな新緑で少しでも上向いてくれると良いのですが。
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練馬光が丘病院の感染患者さらに3人死亡、計5人に
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練馬区と練馬光が丘病院は5月1日、新型コロナウイルス感染症の患者3人が新たに亡くなったと発表した。入院患者の感染死はこれで計5人になった。追加検査していた156人のPCR結果も分かり、新たに患者2人と職員13人の感染が確認された。感染者はこれで患者24人、職員28人の計52人に上った。
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西東京市の小中学校は5月いっぱい休業
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西東京市の市立小中学校は5月31日まで休業することになった。市の新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長・丸山浩一市長)が5月1日に協議し、8日までの休業を31日まで延長すると決めた。「感染拡大の状況から緊急事態宣言が1か月程度延長される見通しであることを踏まえ」たとしている。
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国立精神・神経医療研究センター病院が発熱外来設置
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国立精神・神経医療研究センター病院(小平市、中込和幸院長)は5月1日、新型コロナウイルス感染症対策として「発熱外来」を設けて、感染の疑いのある患者と他の外来患者を振り分ける「トリアージ」を実施すると発表した。5月8日から開始する。
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今週も盛りだくさんの記事をお届けします。コロナ禍はもちろん、子ども食堂がテイクアウトを始めたり、地元出身の体操選手宮川紗江さんがチャリティーTシャツ販売に乗り出したり。いろいろありますね。 外出自粛生活でも、ネットを通じて多彩な交流がみられます。そのひとつ「ブックカバーチャレンジ」の報告も、多くの読者の関心を引きました。そんなこんなを織り交ぜて、読めば読むほど味の出る記事の数々。堪能してください。
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前号で、掲載前の整理作業をお知らせしたら、自分が記事を書くときはどうなのか、との下問がありました。お答えしますね(笑)。 ぼくが現場を取材するときはほとんど、その道の素人、門外漢、非当事者です。話を聞き、聞いた話や見た事実を確認してまとめます。そのときまず、撮ってきた写真を見るのがぼく流でしょうか。 数十枚からときに100枚を超える写真を整理して、掲載できそうな数枚を選ぶ作業を続ける過程で、記事の構成を検討し、ニュースの素が浮かんできます。見出しやリードがひらめくなら「やったあ」でしょう。「見た目」が何割かは知りません。しかし、ネットニュースで写真、映像の視覚訴求の比重が高いのは痛いほど分かります。それなのに、撮影の「腕」が上がらないのが悩みです。磨いて光るなら、やる気が出るでしょうけどね。グスン(>_<)。 (北嶋)
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