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東京都の新患者48人、20~30代28人 8日間連続20人超える 西東京市は52人 新型コロナウイルス感染
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東京都は6月25日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は48人、そのうち感染経路不明は19人などと発表した。6月18日の41人以降、8日間連続患者が20人を超えた。年代別では20代が20人、30代が8人だった。死亡は前日と同じ325人、患者総数は5943人。西東京市は変わらず52人だった。
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特別定額給付金は7万4564世帯に 西東京市の給付状況
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西東京市は6月25日、1人一律10万円の特別定額給付金は24日までに市内の7万4564世帯に振り込んだと発表した。前日より7732世帯増え、市内10万世帯の約75%になった。
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東京都の新患者55人、20~30代41人 5月5日以来の50人台 西東京市は1人増の52人 新型コロナウイルス感染
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東京都は6月24日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は55人、そのうち感染経路不明は23人などと発表した。患者が50人台になったのは5月5日の57人以来50日ぶり。年代別では20代が32人、30代が9人だった。死亡は前日から2人増えて325人、患者総数は5895人。西東京市は1人増えて52人だった。
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給付済み世帯66%超に 西東京市の特別定額給付金
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西東京市は6月24日、1人当たり10万円の特別定額給付金の給付状況を発表した。給付済みは23日現在6万6623世帯に上り、対象となる市内10万世帯の66%超となった。
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宇都宮候補がひばりヶ丘駅前で演説 東京都知事選
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東京都知事選挙が6月18日に告示されてほぼ1週間。元日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏(73)(無所属)が23日午前、西東京市の西武池袋線ひばりヶ丘駅南口で約30分にわたって演説し、新型コロナウイルス感染症対策と医療体制の充実、学校給食の完全無償化、都立大学の授業料半額化などを訴えた。
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一般会計補正予算案第4号、5号など可決 西東京市議会第2回定例会終わる
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西東京市議会(田中慶明議長)の第2回定例会は6月23日、市民まつりや西東京市誕生20周年記念事業などの中止、保谷庁舎と旧市民会館の解体工事中止に伴い6億6500万円を減額する一般会計補正予算案(第4号)、ひとり親世帯臨時特別給付金や新型コロナウイルス感染症拡大で売り上げが減少した中小企業、個人事業主の店舗家賃補助など4億4300万円を追加した一般会計補正予算案(第5号)などを可決して閉会した。
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ひばりが丘PARCOの「はん」と「食通天」閉店 新型コロナウイルスの影響でアンドモワが業務縮小
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西東京市のひばりが丘PARCO5階で営業していた焼き鳥・釜飯店「はん」と中国料理店「食通天」の2店が6月23日、店頭に閉店のお知らせを掲示した。ひばりが丘PARCOが1993年開店と同時に営業し、途中で店名を変えても、多くの客が集まる古参店だった。経営するアンドモワ(本社・港区芝浦3-19-18)は「コロナウイルスの影響で業務を縮小したため」と話している。
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通学路に「紫陽花」咲く Part 2 雨【Photo歳時記】
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ひばりが丘団地内の紫陽花(アジサイ)は、梅雨の季節になると色合いがしっとりして、ひときわ目立って見える。団地を通る小学生の話し声も賑やかになり、やっと元気が戻ってきたようだ。見守る我々も元気になる、笑顔が広がる。コロナ禍の懸念からも早く逃れたいものだ。
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国内初のブラインドサッカー専用コート 小平市に6月オープン
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日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は、小平市の丸井研修センター内に6月、日本初のブラインドサッカー専用コート「MARUI ブラサカ!パーク」がオープンしたと発表した。競技力の向上や次世代選手の育成、競技普及の拠点として活用する。
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色とりどりのバラがあふれる 西東京市のローズガーデン、はなみずき公園が再開
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西東京市の保谷町ローズガーデンとはなみずき公園のバラ園が再開した。5月2日の閉園から約1ヵ月半。再開初日の6月19日は終日雨。翌20日は熱い日射しの下、色とりどりのバラが園内いっぱいに咲いていた。
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レシートを集めてフルーツを当てよう 小平の飲食店応援キャンペーン
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コロナ禍に苦しむ地元の飲食店を応援しようと、小平観光まちづくり協会は小平市内の飲食店のレシート1万円分を集めて送ると地場産フルーツが当たる「いっぱい食べて小平を盛り上げようキャンペーン」を7月から始める。地域に活気を取り戻すとともに、食を通じて身近な街の情報を広く知ってもらう試みでもある。
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小平の灯りまつり中止 屋外プールは今年度閉鎖
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小平市は新型コロナウイルス感染症対策のため、毎年8月上旬に開催してきた「小平グリーンロード灯りまつり」を中止すると6月19日までに発表した。
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杉並アニメミュージアムがエクラアニマル特集 「風のように」「フイチンさん」など7作品上映
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西東京市のアニメ制作会社「エクラアニマル」(豊永ひとみ社長)のアニメ作品7本の特集上映が6月20日から、東京工芸大杉並アニメーションミュージアム(東京都杉並区上荻3丁目)で始まった。ちばてつや原作「風のように」や上田トシコ原作「フイチンさん」はじめ、西原自然公園を育成する会とともに制作した「さくらとサクリン ~雑木林のひみつ~」などの自主制作アニメをまとめてみることができる。特集上映は8月30日まで。入場無料。
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東京都の新患者41人、20~30代27人 西東京市は51人 新型コロナウイルス感染
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東京都は6月18日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は41人、そのうち感染経路不明は22人などと発表した。40人超えは4日ぶり、6月に入って3回目。年代別では20代が15人、30代が12人だった。性別では男性が19人、女性22人。死亡は前日と同じ317人、患者総数は5674人。西東京市は3日連続51人だった。
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連載「西東京 帰り道 ~濱口太のフォトレッスン~」第3回 光と影の交錯
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夕方になり陽が傾くと、季節にかかわらず町に陰影が出来る。コントラストが上がるので、陽が沈むまで劇的時間は続きます。難しいことは考えずに、塀に映った自分の影を撮ってみる。自影が疲れているようであれば、その日は良い一日です。
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申請約8万5000件、給付済み約4万1000世帯 西東京市の特別定額給付金の給付状況
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西東京市は6月18日、特別定額給付金の最新の給付状況を市のホームページに掲載した。オンライン申請と郵送申請を併せ、1人当たり10万円を給付したのは6月17日までに約4万1000世帯。同日までの申請約8万5000件の48%となり、残りも6月下旬から7月上旬に給付見込みという。
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通学路に「紫陽花」咲く【Photo歳時記】
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梅雨に入り、ひばりが丘団地にも所どころに紫陽花が見られる。新型コロナウイルス禍による「緊急事態宣言」がやっと解除され、西東京市立中原小学校も、6月1日から学年やクラスごとの分散登校で再開した。通学路にも清々しい紫陽花が咲いている。
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東伏見公園内の市道廃止へ 東京都に無償貸付方針に説明要求
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東京都立東伏見公園の中を走る市道路線を廃止し、東京都に無償貸与する方針が、6月12日に開かれた西東京市議会の委員会で明らかになった。市道路線の廃止議案は建設環境委員会で可決されたが、企画総務委員会で、市有財産の無償貸与方針に議員から異論が出て、閉会中の特定事件として今後審査することになった。
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東京都の新患者48人、20~30代37人 西東京市は51人に 新型コロナウイルス感染
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東京都は6月15日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は48人、そのうち感染経路不明は13人などと発表した。前日に続き2日連続して患者が40人を超えた。年代別では20代が29人、30代が8人となり、20~30代が77%となった。性別では男性が36人を占めた。死亡は前日と同じ314人、患者総数は5592人。西東京市は連日の1人増で51人となった。
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東京都の新患者47人、20~30代34人 西東京市は50人に 新型コロナウイルス感染
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東京都は6月14日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は47人、そのうち感染経路不明は10人などと発表した。患者が40人を超えたのは5月5日以来40日ぶり。年代別では20代が26人、30代が8人となり、20~30代が7割を超えた。性別では男性が34人を占めた。死亡は前日と同じ314人、患者総数は5544人。西東京市は連日の1人増で50人となった。
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ひばりが丘PARCOのテナント2店「はん」と「食通天」が、新型コロナウイルス感染拡大の影響で閉店しました。4月8日からほぼ2ヵ月間、休業を余儀なくされていたのです。ウイルスの瀰漫というより、コロナ自粛の嵐が直撃したと言っていいのではないでしょうか。よく出入りした店でした。しかし懐かしんでも、覆水盆に帰らずです。どんな店が開店するのか期待しています。 両店を経営していた会社は、西友ひばりヶ丘店のCASAも運営しています。CASAはかつてファミレスの有力チェーンだった記憶があって、現在の経営母体に移った経緯はまったく知りませんでした。ここも4月から臨時休業中。先行き不透明です。 西東京市議会の第2回定例会が23日に閉会しました。補正予算だけでなく、提案されたのはほぼコロナ関連議案でした。市の公共施設も緊急事態宣言が出てから、ほぼすべてが休止状態。市の主催行事も軒並み中止が決まりました。市民まつり、市民文化祭、西東京市誕生20周年記念事業などなど。 私たちがイベントを開こうにも、会場が確保できなければ無理です。多くの市民団体が活動凍結に追い込まれました。ひばりタイムスの情報欄「これからカレンダー」が真っ白になったこともあります。6月に入ってから、再開に動き始めました。しかしいまでも、影響はジワジワ広がっているのではないかと思います。
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